花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ20分でたどり着けます。


黒石市こみせ通りを中心として、市を挙げて毎年行われています。


「旧正マッコ市」です。



(以下、黒石市観光協会ホームページより引用)

藩政時代から続いてきた黒石市名物「旧正マッコ市」は、毎年、2月第1日曜日 午前5時から開催されます。

マッコとは「おまけ」や「お年玉」という意味です。


昔、金物屋が冬に夏場の商品の予約を受けたときにマッコをつけたのが始まりとされています。


黒石市内の中心商店街、市内大型スーパー各店で行われ、買い物客を歓迎します。

お買い物をすると、日用品や食品詰め合わせが沢山入った箱(マッコ)をもらうことができます。


また、マッコの他にもお買い得品や福袋等、様々な特売品も多数用意されます。


また、名物の一つ「福まき」は、うんぺい菓子の入った袋に、福引券や割引券、金券などが一緒に入ったものを一斉にまきます。


良い位置をキープすれば、何個でも取り放題です。


「秘密の○民ショー」等、メディアでの露出が多いこともあり、毎年近郊の方々や、観光目的で訪れる方々も増えているようです。


一番寒い時期の早朝の暗い時間から開始されますので、防寒対策と交通手段を万全にして出掛けましょう!



詳しくは黒石市観光協会のホームページをご覧ください!


是非とも見ておきたいですよね!




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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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新年1回目の「ランチ巡り」ということで、自分の処です。

「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」です。


黒石市は黒石温泉郷
落合温泉にあります、当館「花禅の庄」ですが、ひっそりと「ランチ」も営業しています。

地元の人たちにもいまだに聞かれます。


「お昼もやってるの?」


完全に宣伝不足ですね
(;´Д`)


温泉に入ってお昼を召し上がって帰られるお客様もたくさんいらっしゃいます。


普段使いの「ランチ」には場所柄、料金的にも不向きですが、たまにはちょっと贅沢したい場合に最適だと思います。


明るいうちに入る露天風呂は本当に気分がいいものです。


中庭の景色が楽しめるのも明るい時間帯ならではですね。


四半世紀かけて仕上がった日本庭園、冬場の手つかずの雪景色。


県内でもなかなか経験できない貴重な時間をお過ごしいただけます。


是非予約して立ち寄ってみてください!



「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」

電話 0172-54-8226

住所 青森県黒石市袋字富山64-2

営業時間 入浴11001500(オーダーストップ1230

定休日 毎週木曜日入浴不可


※ランチ特典※

ご予約の際、【メルマガを見た】と伝える

又は【花だより持参】頂ければ、ちょっとしたサービスがあります(^^




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    『今月のおすすめ食材』
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「弘大アップルビーフ」です。


新年最初のおすすめ食材ですので、ちょっとスペシャル食材です。


地域特産資源の飼料利用による県産牛肉ブランド化を推進するために研究され、2011年に商標登録され、
昨年中旬から市場に出回り始めた青森県産黒毛和牛の新ブランドです。


弘前大学の金木農場で研究開発されたもので、まだまだ出荷量が少なく非常に貴重なブランド牛です。


名前の通り、飼料に林檎を使用しています。


林檎王国の青森県ですが、りんごを加工した際の「搾りかす」を有効利用しようというのがはじまりだったようで
1970年代から研究がなされていたそうです。


弘前大学の生協や、大学のイベント等でしか入手出来ないものでしたが、徐々に出回り始めています。


ちなみに、県内の旅館で食べることが出来るのは、現時点では当館だけだと思います。


気になるそのお味は?


まぁ、黒毛和牛ですから、まず間違いはありません。


当館では主に「もも肉」を扱いますので、柔らかい肉質とバランスの良い霜降り加減です。


しいて言えば、赤身のきれいな霜降り肉といった感じでしょうか。


「特別会席プラン」と「特別炉端プラン」にはこちらの和牛をステーキで提供しております。


「お手軽会席、お手軽炉端会席プラン」には、その他の県産牛、この黒毛和牛の赤身部分や少し硬い部位を食べやすく加工して提供しております。



是非召し上がってみてください☆


ちなみに

「弘大アップルビーフ」が無い場合は、こちらも青森を代表するブランド牛「倉石牛」を使用しております。



『今月のレシピ』


新年らしく、ちょっと贅沢に
お正月等に召し上がった方も多いと思います。

「すき焼き」


12
月号のレシピ紹介で「かえし」をお伝えしました。


「すき焼き」にも使えます。


市販の「すき焼きのたれ」と同様に使えます。


まずは熱した「すき焼き」用の鍋に牛脂を溶かし、牛肉をさっと焼きます。


「かえし」を回しかけたら火を弱め、その他の具材を投入し煮込みます。


この「かえし」自体、醤油、ザラメ、みりんの組み合わせで、
市販のたれに比べ味がシンプルになります。

こと「すき焼き」に関しては、肉質が味の決め手となります。


出来れば国産和牛が理想ですが、飼料に穀物を多用する米国産牛もお勧めです。


牧草飼料メインの豪州産やホルスタイン等は特有の獣臭が出やすいと思います。


子供から大人まで、みんな大好き「すき焼き」ですが、
特に男性が好むようですね。

私も大好きです。


家族で鍋を囲む姿は本当に幸せいっぱいな光景ですね。


当館で通常「すき焼き」をお出しすることはありませんが、ご要望にはお応えしております。


今月のおすすめ食材の「弘大アップルビーフ」で「すき焼き」なんて、本当に贅沢ですねぇ
( *´艸`)


是非試してみてくださいね!




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    『今月のおすすめプラン』
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1 最近のおすすめプラン


「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」 温泉と青森の
めぇものを食べる12日の旅


この冬、以下の
3点をお約束します。


1
・脚を延ばして湯船につかり、まぶたを閉じてみてください。湯口から流れ出る湯音が、青森ヒバで造られた、香り高い浴室の中で響いています。青森の寒い冬だから、温かい温泉が特に気持ちよく感じます。


2
・静寂の時間、雪と畳は音を吸収し、普段感じる事の出来ない世界観に浸れます。

考え事や、自分を見つめ直すのに最適な時間を過ごせます。


3
・青森にある様々な「めぇもの」たちを集めて提供される献立、食材の宝庫で生活していながら、その希少性、品質に気づかない事も多いと思います。

めぇもの(おいしいもの)


この土地に生まれ育ったことへの「誇り」と生産者に対する「感謝」を再認識する特別な機会を得る事が出来ます。



さぁ、想像してみてください!


いつもと違う見方で、新しい発見と出会う1泊2日を楽しんでみてくださいね。



献立内容

夕食

 先付け  冬らしく 真鱈の白子ぽん酢

 冷菜   津軽平野の蕎麦もやし、胡麻酢和え

 前菜   青森の山海の前菜5種

 酢の物  県産もずく

 刺身   青森の刺身代表3種盛り

 茶碗蒸し 鰻の蒲焼き入り、津軽の茶碗蒸し(甘栗入り)

 焼き物  名物岩魚の塩焼きとかじか味噌

 強肴   密かなブーム 県産牛と深浦産雪ノ下人参使用のビーフシチュー

 食事   ばっけ味噌焼きおにぎり

       手作り漬物

       けの汁

 水菓子  手作りシャーベット

       果物

       手作りデザート


朝食

 真鯖の味噌煮帆立貝焼き味噌

 手作り豆腐お供3(筋子 紫蘇巻き梅干し 味噌漬け大根)

 焼き海苔

 落合温泉納豆

 つがるロマン白飯

 十三湖しじみ潮汁

 青森産リンゴジュース

セルフサービスで淹れたてコーヒーとブラックベリーのスムージー


プラン特別特典

・お帰りの際、何か「青森のめぇもの」プレゼントします




2
 今後のおすすめプラン


「家族にサンキュープラン」


この冬、温泉旅館で家族旅行を計画しませんか?


普段言えない「ありがとう」の気持ちを込めて、
いつもとは違う、家族の空間をお過ごしください。

きっと何かが変わるはず!


「共有の思い出」が持つ力を体験してみてください☆


~プラン特徴~


特に家族利用の際に利用しやすいプランです。


・なんといっても家族単位の大人数で利用される際に宿泊料金を抑えることが出来ます。


ひとグループ6名様までであれば39,000円(税金別)の固定料金で宿泊可能です。


つまり、6名で利用するとお一人様あたり6,500円(税金別)になります。



・さらに、希望により2部屋までご利用頂けます。


3
世代で旅行を計画された場合でも、6名様までであれば料金内で2部屋ご用意いたしますので、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・お子様×2人で宿泊される際に非常に便利となります。


男性陣と女性陣でお部屋を分けることも可能です。


・この料金でのお食事は?


当館通常プランの中の「プチ会席膳」をご用意いたします。


高価な食材は別注文となりますが、当館献立のマストアイテムは料金内で提供いたします。


※岩魚とか、そばもやしとか、特製の焼きおにぎり、けの汁等ですね※


小さなお子様にはお子様メニューもご用意可能ですので、お気軽にお問合せください☆


・もちろん女性の方は選べる浴衣のサービスあり☆


・朝食時間帯のコーヒー、ご当地スムージーのセルフサービスもあり☆



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       『あとがき』
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新年、明けましておめでとうございます。


本年も「月刊 花だより」をよろしくお願いいたします。


1月から桜が咲くまでの間、青森県のほとんどの業界で動きが停滞するそうです。



ネット通販でもですよ。


もちろん宿泊業もですが・・・。


そして、この時期にいらっしゃるほとんどのお客様は、この空気感を楽しんでいらっしゃいます。


行楽シーズンには無い静けさと、便利な日常生活とはかけ離れた深い雪の世界。


現実とのギャップが大きいほど満足されて帰ります。


「何もない贅沢」、常に経験していると不便にしか感じませんが、稀に経験すると本当に貴重な経験となるようです。


「津軽には
7つの雪が降る」という歌がありますが、これ本当なんですよね。


是非体験して頂きたいと思います。


では、貴方にとって良い1年になる事を願っております。





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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ45分でたどり着けます。

弘前市役所、弘前城付近で毎年行われています。

「弘前エレクトリカルファンタジー」です。



(以下、弘前市観光協会ホームページより引用)

冬の風物詩として毎年ご好評をいただいているイルミネーション。

弘前市は、城下町でありながら、もう一方で明治大正時代の洋館が数多く点在するハイカラな街です。


期間中は、現存する洋館など、市内の文化財施設などがライトアップされます。

JR
弘前駅前から中心商店街、市役所周辺までイルミネーションが作り出す光のラインでつなぎ、街中にファンタジックな空間を演出します。


さて、雪と洋風建築ライトアップのコラボレーション!ということで、本当にきれいな景観が楽しめますが、やはり北国。歩いて見て回るには少々寒さが厳しいと思います。


夕暮れ時から点灯しますので、早目の時間に見て回るか、夕方の交通渋滞が落ち着く時間帯(7時半以降)に車から眺めることをお勧めしますよ!


詳しくは弘前市観光協会のホームページをご覧ください!



是非とも見ておきたいですよね!




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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。


「蕎麦や金の銀杏」さんです。



黒石市は
こみせ通り」の中心であります、「こみせ広場」のちょっと奥側にひっそりとお店を構えております。

ご主人は「こみせ通り」に2軒ある作り酒屋のひとつ「鳴海酒造」のご子息ということで、店内でも自慢の美味しいお酒を提供しております。

ご主人一人で切り盛りされておりますが、美味しい手打ち蕎麦のお店です。


名前の通り「銀杏の木」が外にあり、紅葉時期に訪れるとまさに「金の銀杏」。


存在感のある巨木がお客様を出迎えてくれます。


黒石市内に「手打ち蕎麦」を提供しているお店は数店ありますが、料金も控えめで、大切なお客様を連れて行けるレベルの確かな蕎麦屋だと思います。


ちなみに、「ちょっと太めの香り高い田舎蕎麦」だったと思います。


お車で移動の際は一方通行の多い地域ですので、あらかじめご確認下さい。


少々わかりづらい立地ですが、
是非予約して立ち寄ってみてください!



「蕎麦や金の銀杏」

電話/FAX 0172-53-7286

住所 黒石市浦町二丁目4-2

営業時間 昼食11001900

定休日 毎週火曜日

駐車場 10台程度可




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    『今月のおすすめ食材』
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「なまこ」です。

10月から4月にかけてのわりと長い間、市場やスーパー等に並びます。


年々値段が高騰している感覚があり、本当に高級食材となりました。


スーパーで売られているものですが、下処理をすると半分くらいに小さくなってしまいます。


青森で採れる生子は「黒なまこ」といい、最高級品であります。

中華料理で使う「干し生子」に加工されると本当に超高級食材となり、密猟が後を絶たないのもこのためだと思われます。


毎年テレビで騒がれる事件ですよね。


全国各地で「なまこ」は採れますが、全て食用とされるわけではないそうです。


一番は「硬い」ということでしょうか?食用の「赤なまこ」など、薄く切っても噛み切れないため、加熱して食します。


青森の「黒なまこ」は生食に適したもので一番有名なのが「横浜なまこ」と言われる正月あたりで出回るものです。


いずれにせよ正月付近は値段が高騰するので、横浜産だろうが他地域産であろうが手が出ない値段になります。


冬の間はやはり生食が一番おいしいと思います。

頭と尻を切り落とし、腹から裂いて隔膜を剥がしたら、ぶつぶつ切ってぽん酢で食べる。

特有の食感と海の香りが口の中に広がり、冬場の息抜きとなります。


しばらくの間、スーパーや料理屋でも食べられると思いますので、ぜひ召し上がってみてください!




『今月のレシピ』

お店独自の配合で合わされる「合わせ調味料」が存在します。


「秘伝のたれ」とか、いわゆるこだわりの部分ですね。


そんな中、私のレシピをさらっとご紹介します 
∑(
Д)


「かえし」と呼んでいますが、いろいろな調味料のベースとなっています。


たとえば・・・、丼物のたれ、照り焼きのたれ、胡麻たれ、卵焼き用のだし等など。


無ければ無いでもいいのですが、コース料理に一貫性が出たり、レシピにすることでブレが生じにくく、何よりスタッフ同士共有しやすくなります。



ザラメ糖
335
グラムと本みりん1.8リットルを鍋に入れ煮溶かします、そのまま沸騰させ着火してアルコールを飛ばします。

完全にアルコールを飛ばしたところで濃い口しょうゆ
1.8リットルを投入し、一度沸騰したら終了、自然に冷ましてペットボトルに詰め替えて保存します。

冷蔵庫で数日寝かすとカドが取れます。


特に濃い口しょうゆのメーカーによって仕上がりが変わってきますが、普段お使いのものでいいと思います。

業務用サイズのレシピでしたが、ある程度大量に作ると味が安定します。


ちなみに私は地元の醤油、味噌にもこだわっていますよ
(^^♪


今後、この「かえし」を使った合わせ調味料をご紹介します!


是非試してみてくださいね!



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    『今月のおすすめプラン』
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「忘年会・新年会プラン」

2月いっぱいまでご利用頂けます。


新年会プランについては、一部屋
5
6人利用の制限をある程度解除しようかと思います。


4
名様以上であればご利用いただけます。



お品書き予告

今回は毛蟹半分付いてきます!黙々と召し上がってください!

先付 津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え

茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し

酢の物 県産もずく酢

お造り 県産本鮪 平目 帆立

焼き物 岩魚塩焼きとかじか味噌

蓋物 県産豚の角煮

酒肴 毛蟹2分の1

お食事 県産つがるロマン使用

    にんにくみそ焼きおにぎり

    手作り漬物

    郷土の味 けのしる

水菓子 果物


以上
9
品目の予定です


1
人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク1杯付き)です。土曜・休前日は1,000円増しとなります。


「忘年会・新年会プラン」は直接の電話予約のみ受け付けしております。

お気軽にお問い合わせください。




2
 今後のおすすめプラン


「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」 温泉と青森の
めぇものを食べる12日の旅



この冬、以下の
3
点をお約束します。


1
・脚を延ばして湯船につかり、まぶたを閉じてみてください。湯口から流れ出る湯音が、青森ヒバで造られた、香り高い浴室の中で響いています。青森の寒い冬だから、温かい温泉が特に気持ちよく感じます。


2
・静寂の時間、雪と畳は音を吸収し、普段感じる事の出来ない世界観に浸れます。


3
・青森にある様々な「めぇもの」たちを集めて提供される献立、食材の宝庫で生活していながら、その希少性、品質に気づかない事も多いと思います。

めぇもの(おいしいもの)


この土地に生まれ育ったことへの「誇り」と生産者に対する「感謝」を再認識する特別な機会を得る事が出来ます。


さぁ、想像してみてください!


いつもと違う見方で、新しい発見と出会う1泊2日を楽しんでみてくださいね。




献立内容

夕食

 先付け  冬らしく 真鱈の白子ぽん酢

 冷菜   津軽平野の蕎麦もやし、胡麻酢和え

 前菜   青森の山海の前菜5種

 酢の物  県産もずく

 刺身   青森の刺身代表3種盛り

 茶碗蒸し 鰻の蒲焼き入り、津軽の茶碗蒸し(甘栗入り)

 焼き物  名物岩魚の塩焼きとかじか味噌

 強肴   密かなブーム 県産牛と深浦産雪ノ下人参使用のビーフシチュー

 食事   ばっけ味噌焼きおにぎり

       手作り漬物

       けの汁

 水菓子  手作りシャーベット

       果物

       手作りデザート


朝食

 真鯖の味噌煮帆立貝焼き味噌

 手作り豆腐お供3(筋子 紫蘇巻き梅干し 味噌漬け大根)

 焼き海苔

 落合温泉納豆

 つがるロマン白飯

 十三湖しじみ潮汁

 青森産リンゴジュース

セルフサービスで淹れたてコーヒーとブラックベリーのスムージー


プラン特別特典

・お帰りの際、何か「青森のめぇもの」プレゼントします




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       『あとがき』
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例年になく早い初雪が降りました、今年は雪が少なくて過ごしやすい一年でしたが、雪が無いことで困る方々も多くいらっしゃいました。もうどうなるものか予測が出来ないくらい気候が不安定というか、地球規模で変化しているのでしょうね。

それでも季節はめぐり、今年もあとか月となりました。


観光して回るには全く不向きな季節でありますが
を振り返ったり、新しいをどう過ごすが考えたり、ちょっと我に返ってみる機会にはちょうどいい季節だと思います。


私も毎年、冬の間にいろいろな事を考え、計画し、実行に移そうと思うのですが、行動は伴わず・・・。


いつもの繰り返しです


この冬は、ゆったり温泉に浸かって「自分の時間を」考えてみてはいかがでしょうか?


すこし早いですが、来年もよろしくお願い
いたします


皆様どうぞ良いお年をお迎えください







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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より徒歩、おおよそ3分でたどり着けます。


「津軽こけし館」です。

ここ最近の「こけしブーム」で、本当に多くの方で賑わっております。

(以下、こけし館ホームページより引用)



「こけし館」が造られたのは昭和
63
年、そして「こけし館」を一躍有名にした純金こけしと純銀こけし。
黒石市はふるさと創生1億円事業により交付された1億円の使途を一般公募し、平成元年、純金のこけしとその対として純銀のこけしを製作。
「金さん、銀さん」が来館したこともあり、その話題性は津軽こけし館や黒石市を多くの人々に知っていただく大きなきっかけとなりました。

平成19年、市の財政難により純金こけしは惜しまれながら19年間暮らしたこけし館から姿を消しました。

現在、純金こけしに継ぐ新しい目玉となっているのが 20数年あまりの時間をかけ多くの方に協力して頂き蒐集された5000本の伝統こけしと「こけしアートコレクション」です。

こけしアートコレクションは津軽こけし館のこれまでの経緯にご理解をくださった各界の著名人の方が、 「こけし館のために」と無地のこけしに絵付けをしてくださいました。多くの著名人の方々にご協力いただき、その数も年々増加しています。

津軽こけし館は、こけしの資料館としての位置づけのみならず、この地域の住民活動の歴史を語り継いでいく場としても意味を持っています。
津軽こけしの伝統や純金こけしを契機に寄せられた全国からの応援の声をしっかりと胸に刻みつつ、次なる世代への継承へ向けて、挑戦を続けております。

なつかしい未来へ・・・あたらしい故郷へ・・・。




是非とも見ておきたいですよね!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ40分でたどり着けます。

「御料理 なる海」さんです。


弘前市役所、弘前消防署のすぐ近くにある和食のお店です。


もともと蔵だったものを利用して造られたお店で、わりと見つけやすいお店だとおもいます。客席はテーブルが5組のみです、広々とした空間で贅沢な気分を味わえます。


人当たりが良く、優しい雰囲気の女将さんと、確かな腕の親父さんで切り盛りしておられます。

ランチは
1,500
円と2,500円のコースに絞られており、値段に見合わないほどの手の込み用が印象的でした。

もっと高くてもいいのでは?と思えるくらいのお料理とサービスで、本物の和食を頂くことが出来、弘前にもこのような良店があるのだと誇らしく感じます。


私が伺った時はいわゆる京懐石風なお弁当がメインの献立でした、季節感があり、また違う季節も楽しめそうな期待を持たせてくれます。


駐車場が
2
台のみなので、近くの駐車場を利用して少し散歩するのが良いと思います。

弘前公園もすぐ近くで、観光がてら昼食をとるのにおすすめのお店です。


いわゆる「津軽の~」という印象ではありませんが、確かな品質とサービスの「おいしいお店」です。


ディナーも間違いないと思いますが、予約は必須のお店だと思います。


是非予約して立ち寄ってみてください!



「御料理 なる海」

電話 0172-35-0081

住所 弘前市本町34

営業時間 昼食11301430(最終入店 1330

     夕食18002130(最終入店 1930

定休日 毎週日曜日・第3月曜日

駐車場 2台可





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    『今月のおすすめ食材』
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「本鮪」です。



11
月から12月にかけて、脂の乗りが最高潮に達します。


当館で扱う「本鮪」は
4050㎏ほどの大きさがメインで、県内でもこれ以上の大きさのものは滅多に見れません。大きいものは主に築地にて高値で取引されるようです。


6
月くらいから県産の本鮪が市場に出始め、夏に向け徐々に赤身の強い鮪になっていきます。


ですから、夏休みやお盆期間中から初秋にかけては真っ赤な「赤身の本鮪」を食べることが出来ます。赤身好きの私にとってはこの時期が最高なのですが、秋から冬にかけてが脂の乗った状態になります。


深浦、小泊、三厩、大間、大畑、北海道は噴火湾にかけてが有名な漁場ですが、どこで獲れても美味しいと思います。

同じ津軽海峡ですからね。

主に扱う魚体の大きさがそれぞれ違う印象はありますが、やはり「本鮪」ですね。

ほかの種類とは別格だと思います。


それなりに原価のかかる食材ですが、当館ではこの「本鮪」にこだわっております。

せっかく青森にいらっしゃるのですから、青森らしく。

本鮪・平目・帆立、青森の刺身ビッグ
3ですね。通常プランでは大抵この3種類を提供しております。

実はかなりの贅沢なんですね。


年内いっぱいで禁漁となり、次の初夏までは輸入物を扱っております。


12
月いっぱいまでの期間限定となりますから、この機会に召し上がってみてください!



『今月のレシピ』


この時期、リンゴ以外のほとんどの農産物が収穫の季節を終えております。


そんな中、少し雪が降っても収穫できるのが「食菊」ですね。


場所にもよりますが、
12
月に入っても花が咲いていたりします。


刺身の妻に利用される「小菊」は愛知県が有名で、ハウス栽培で一年中栽培されています。


花びらを食べるタイプの「菊花」で一番の生産量を誇るのは山形県だそうです。

「もって菊」が有名ですよね?紫色が綺麗な菊花です。

次いで福井、そして青森と続きますが、食菊文化は「東北」ならではのものだそうです。


まずは基礎の「お浸し」


花をむしって湯がくだけ。

ですが、


色よく仕上げるためには、少量の酢をいれてさっと湯がくのがポイントとなります。


食感を残すために、塩は入れません。


綺麗に歯ごたえよく茹で上がります。


ただし、「もって菊」を多く湯がいて保存しておく場合は、酢を入れない方がいい気がします。

あくまで感覚ですが、色が抜けやすくなる気がします。


食べる分だけ湯がくのが一番ですが・・・。

参考までに。


食感は損ないますが、湯がいた後に冷凍保存も出来ますので、冬場でも長く楽しめると思いますよ。


個人的には「ぽん酢」でお浸し。これが一番だと思います。



是非試してみてくださいね!



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    『今月のおすすめプラン』
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1 最近のおすすめプラン


「忘年会・新年会プラン」


11
月~12月いっぱい(大晦日除く)14日~2月いっぱいご利用頂けます。


週末は団体様のご予約でほとんどお部屋が埋まってしまっていますが、それでもだいたい数部屋は確保しております。


10
名様以上のご予約で一部屋56名様利用の場合に適用されるプランですが、ご相談いただければ56人や78人等、柔軟に対応させて頂いております。


お品書き予告

今年は毛蟹半分付いてきます!黙々と召し上がってください!

先付 津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え

茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し

酢の物 県産もずく酢

お造り 県産本鮪 平目 帆立

焼き物 岩魚塩焼きとかじか味噌

蓋物 県産豚の角煮

酒肴 毛蟹2分の1

お食事 県産つがるロマン使用

    南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)

    手作り漬物

    郷土の味 けのしる

水菓子 林檎のシロップ煮

以上9品目の予定です


1人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク1杯付き)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。


「忘年会・新年会プラン」は直接の電話予約のみ受け付けしております。


お気軽にお問い合わせください。



2
 今後のおすすめプラン


2017
家族に感謝、サンキュープラン」


1
3日から420日までの冬季限定スペシャルプランです。


特典
1
 39,000円(諸税別)で合計6名様までご利用頂けます。

特典2 上記料金で2部屋(基本部屋12.5畳)をご利用頂けます。

特典3 もちろん女性に大好評選べる色浴衣も無料で貸し出しいたします。

特典4 現在の基本サービスですが、朝食時のコーヒー、特製スムージーのセルフサービスをご利用頂けます。


寒い冬だから、家族サービスのチャンスです!


2
部屋確保しますので、おじいちゃん・おばあちゃんとの3世代の旅行も料金内で企画可能です!


6
名様を超える場合はお1人様につき6500円(諸税別)の追加料金が発生します。

※お子様料金の設定はありません。乳幼児以外は大人扱いとなります。(詳しくはお問合せ下さい)

※お食事内容は「プチ会席プラン」と同等です。


冬だけの限定企画、この機会に家族の思い出作りをしませんか?

こちらも直接のお電話にてご予約お受けいたします。



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       『あとがき』
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田畑から農作物の姿が消え、残された「りんご」達がひときわ目立つ季節ですね。


風も冷たく、冬の匂いが漂っており、なんとも物悲しい空気に包まれております。


私はそう感じるのですが、冬のスポーツを楽しむ人達にとっては、雪が降るまでの待ち遠しさと、わくわくした気持ちでいっぱいなんだそうです。


スノーモービルなんかもウインタースポーツの定番ですよね。

八甲田山やその周辺でも様々なイベントが開催されます。

四季折々に楽しむイベントは尽きません。


雪の状況によりますが、
11
月下旬位から翌年のゴールデンウィークあたりまで八甲田山での山スキーが楽しめます。

最近では海外からのスキー客が大半を占めているそうで、近場の宿は冬場でも賑わっています。

南半球で夏を迎える国々の人たちが避暑も兼ねて訪れるのだそうです。


道路も整備され、冬場の除雪も丁寧に行われるため、当館から八甲田山まででも、車で
40
分もあればたどり着けるようになっていますので、スキーを楽しみながら当館に宿泊されるお客様も増えております。


設備としては不十分ではありますが、それなりに対応させて頂いておりますので、この冬、八甲田山の山スキーをされる方は、是非ご利用頂きたいと思います。





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