花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。


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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車で、おおよそ3分でたどり着けます。
津軽の紅葉の締めくくり

「中野もみじ山」です。

毎年本当に多くの方で賑わっております。

10月の中旬から11月の上旬までが見頃で、期間中はライトアップも行っております。

享和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親(つがるやすちか)公が京都より百余種の楓苗を取り寄せ移植したのが始まりで、県内の紅葉の名所として有名になりました。

八甲田・十和田湖・奥入瀬の紅葉が終わるころに見頃を迎え、他県との紅葉と見頃が被るためか、県内の見物客が多い印象を受けております。

地元では「小嵐山」と呼ばれているだけあって、山が燃えるような紅葉を楽しむことが出来ます。滝や渓流、樹齢200年のもみじ、樹齢600年の大杉も生育し、市の天然記念物に指定されています。

イギリスの女性探検家、イザベラ・バード(1831~1904)が「中野もみじ山」を訪れた際に称賛した記録が
『日本奥地紀行』(平凡社刊)にも記されております。

長い年月を経て、県内を代表する見事な行楽地になっております。

是非とも見ておきたいですよね!




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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ40分でたどり着けます。

「ホテルニューキャッスル・レストランベルビュー」さんです。

弘前駅から弘前公園方面に向かいます、徒歩でも15分程度でしょうか。

ホテルの9Fにある「レストランベルビュー」、こちらのランチバイキングの紹介です。

今年の4月1日に再開されたようで、地元のお客様や観光客で賑わっております。

洋食中心のバイキングですが、味はもちろん、良心的な料金と料理のボリュームで大満足間違いないと思います。

メインは、目の前の窯で焼き上げる「熱々ピッツァ」です。

更にレストランに入ってまず驚きなのが、見事な景色ですね。

弘前公園越しに津軽富士・岩木山が裾野まで広がった景色を見渡すことが出来ます。

個人的に夏場に数回利用させて頂きましたが、桜の季節、紅葉の季節も見物だろうなと思います。

反対側の景色も、弘前の市街地を一望でき、夜景が綺麗なんだろうなと想像してしまいます。

弘前周辺は見どころがたくさんありますから、途中で是非立ち寄ってみてください。


「ホテルニューキャッスル・レストランベルビュー」

電話 172-36-1211
住所 弘前市上鞘師町24-1 ホテルニューキャッスル9F
営業時間 11:30~14:30
【定休日】無しですが、貸し切り営業もされるそうなのでお問い合わせ下さい
【駐車場】屋外第3駐車場まであり、80台程度収容可能です。
【料金】大人平日1,500円 土日祝1,700円 子供料金あり


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    『今月のおすすめ食材』
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「無花果」です。

津軽では9月の下旬位から市場に出回っております。

無花果と言えば赤く色づいた柔らかい果実のイメージが強いですが、今回おすすめするのは「青い無花果」です。

品種は「白無花果・バネーナ」だそうです。

スーパーの産直コーナーや道の駅でも売られていたりします。

実はこの無花果、果実と思って食べる部分は「花」にあたるそうです。「オクラ」もそうですよね。

皮をむいて食べますが、軸の方から皮をむく、果実が硬い場合はトマトの要領で湯剥きするときれいに皮がむけるそうです。

当館でも時期には提供しておりますが、皮はむかずに甘露煮にしております。

ひんやりとほのかに甘い甘露煮は、収穫の秋を感じさせるこの時期にぴったりな食材だと思います。

天婦羅にして大根おろしと天つゆで揚げだし風という食べ方もおすすめです☆


『今月のレシピ』

秋は食材が豊富で何にしようか困ってしまいます。

秋の夜長、ちょっと手の込んだ酒肴を召し上がってみてください。

出始めの秋刀魚は割合脂が少なく、刺身にして食べる事も多いのですが、秋の脂ののった秋刀魚は、刺身にするにはちょっと脂がきつくなってきます。
でも新鮮な秋刀魚だから刺身で食べたい!そこでおすすめなのが「酢〆」にした秋刀魚。
秋刀魚を三枚におろし、腹骨をとったら、薄く塩を振ってトレーに並べ冷蔵庫で保存します。
2~3時間したら冷蔵庫から出して、そのまま酢に浸けます。
表面が白くなるくらいで取り出し、水気をふき取り、冷蔵庫で半日くらい酢をなじませます。
時間を置けば置くほど酢が入りますので、お好みの浸かり時間を探してみてください!

食べるときに、中骨を除き(面倒ならば5枚おろしにして中骨の部分を除いてください)、皮を剥いで(手で剥けます好みの大きさに切り分けます。
わりとさっぱりと召し上がれると思います。
酢と塩で味が付いていると思いますが、生姜醤油が合うと思いますよ。
日本酒の「ひやおろし」が各地で出回り始める季節ですので、合わせて召し上がってみてください。

ちょっと手間ですが、是非試してみてくださいね!


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    『今月のおすすめプラン』
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最近のおすすめプラン

【特別炉端プラン】 北国・あおもりならではの山海の幸を味わう
1泊2食付のスタンダードプラン

先月に引き続きのご案内ですが…。

当館をご利用されるお客様の、満足度が1番高いプランです!

囲炉裏風のお食事処で、炭火焼料理をメインに焼き立てアツアツを召し上がっていただきます。

炭火の紅色と岩魚の焼ける音が趣のある空間を演出し、普段の生活から離れた時間を過ごすことが出来ます。

青森県の豊富な食材を使用しておりますので、県外から来られるお客様には旅行に来たという実感と満足、新しい発見をお約束します。
県内のお客様でも、地元の食材に触れ、良さを改めて実感して頂き、「地元を誇れる」そんなひと時をお過ごしいただけると確信しております。

こちらは通年プランですが、食材、気温、景色等考えると10月いっぱいまではこちらのプランが一番のおすすめとなります。
お客様に焼いて頂くタイプではなく、当館の調理スタッフが調理いたしますので、席に座って料理が焼きあがるのを気長に待っていただきます。
岩魚に加え、陸奥湾産の帆立、県産黒毛和牛、季節の焼き野菜等、青森の秋を意識した、地元色を前面に出した献立内容となっております。

炭火焼ならではの味わいを楽しんでくださいね!


心に癒しを求めている貴方や、違いの分かる大人向けのお食事を希望される方におすすめです。

食事会場のキャパの都合上、数組、人数制限がございますので、余裕をもってご予約ください!

ご朝食は、お食事処にて和食膳をご用意致します。
県産サバの味噌煮、地元豆腐屋さんから調達する豆乳で作る手作り寄せ豆腐、津軽の味、帆立貝焼き味噌等、朝から板前さん仕込みのお料理をたっぷり召し上がっていただきます

※注意※
焼き方には気を配りますが、夕食会場では稀に大量の煙が発生することもございます。煙が気になる方、においが気になる方はご遠慮された方がよいかもです。

人数により料金が変わりますが、おおよそお1人様18,000円(諸税別)です。



今後のおすすめプラン

これまた先月に引き続きのご案内となりますが…。
「2016年忘年会・2017年新年会プラン」の特別案内です!

10月15日までにご予約いただければ特典があります。

11月~12月いっぱい(大晦日除く)と1月4日~2月いっぱいご利用頂けます。

忘年会の会場を探しておられる幹事様もいらっしゃるのではないでしょうか?
当館には最大80席~100席まで用意可能な大広間がございます。

10名様以上のご予約で一部屋5~6名様利用の場合に適用されるプランですが、ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。
また「座椅子のお膳」の他に「テーブル席」のご用意も可能ですのでお気軽にお問合せ下さい!


お品書き予告

今年は毛蟹半分付いてきます!黙々と召し上がってください!

先付   津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え
茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し
酢の物  県産もずく酢
お造り  県産本鮪 平目 帆立
焼き物  岩魚塩焼きとかじか味噌
蓋物   県産豚の角煮
酒肴   毛蟹2分の1杯
お食事  県産つがるロマン使用
     南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)
     手作り漬物
     郷土の味 けのしる
水菓子  林檎のシロップ煮

以上9品目の予定です。

お1人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク1杯付き)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。


~特別案内~
以上が「2016年 忘年会プラン」の通常案内となりますが、10月15日(土)までにご相談、ご予約いただければ、上記に加え「程度の活鮑の酒蒸し焼き」2,500円相当を人数分プレゼントいたします!
更に、平日利用(日~木)の場合は通常価格2,000円で乾杯より90分飲み放題ですが、2,000円で乾杯より120分飲み放題で提供致します。

お1人様15,000円(諸税込)で、上記献立+活鮑+2時間飲み放題が付いてきます。

かなりお得な内容となっておりますので、どうぞご検討下さいませ!

ご予約の際、特別案内を見たとお伝えください!

更に4~9名様での忘年会をお考えのお客様でも、10月15日(土)までにご相談、ご予約いただければ、上記内容で承ります。

以前にお送りした「2,000円割引券」もご利用頂けますので、お持ちの方は是非ご利用ください!(現金払いの場合使用できます)

【お食事】夕食は人数に応じて宴会場をご用意いたします。
【朝食】朝食はお食事処にて和食膳をご用意いたします。




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       『あとがき』
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実りの秋ですね、今年は自然災害の多い年となりました。被害を受けた方々の一刻も早い復旧を心より願っております。幸い津軽地方では大きな被害も聞かず、収穫の時期を迎えております。
<
そして宿泊業として一番の繁忙期を迎えます。

意外に思われることも多いのですが、多くの観光地での一番の繁忙期となるようです。

紅葉の期間が長い事が一番の理由だと思いますが、これほどまでに紅葉に対する需要が多いものだと改めて実感します。

「きれいな景色、風景を観たい」という欲求なのでしょうか?

それとも旅行に出たいための口実なのでしょうか?

それぞれのお客様がそれぞれの理由で旅行されるのだと思いますが、この時期が一番「人々が動く」時期だというのが非常に興味深く、皆様のお声を聞かせて頂きたいと思っております。

ちなみに「もみじ」という言葉は、葉っぱの色が変わる様「もみず」という動詞からきているそうです。いわゆる「もみじ」という植物は無くて、すべて「かえで」の種類に属するのだそうです。



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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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『今週のピックアップ地元観光情報』は・・・。

当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。

もはや世界規模の観光地になっております。

「田舎館村田んぼアート」です。

毎年本当に多くの方で賑わっております。

8月の夏休み中はものすごい人数の見学者で、

ディ○ニーランド並みのアトラクション待ちとなっておりますが、そろそろ一段落しております。

今月いっぱいは十分に楽しめると思いますので、少し落ち着いた時期をおすすめしております。

以下、ウィキペディアより引用(一部変更しております)

田んぼアートは田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作る。
大規模なものの多くは斜め上から見る前提で図案を設計し、これに基づいて遠近を考慮して植えられている。
使用される稲は主に現代の食用に広く栽培されている米と、古代に栽培されていた稲である「古代米」、
または餅米や観賞用品種の稲であり、これらの葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られる。

1993年、青森県南津軽郡田舎館村で村起こしの一つとして田舎館役場裏手の田んぼで始められ、
その後2010年以降になるとこれが日本全国にまで広まり、全国田んぼアートサミットも開催されている。

田舎館村の田んぼアートが行なわれる場所は、
村役場の東側にある水田と第2会場として「道の駅いなかだて」施設内の田んぼ。
使用されている稲は、当初、古代米2種類(黄稲、紫稲)と、
この地方で栽培されているブランド米の「つがるロマン」の計3種類であったが、
2006年には、新たに紅染、紅都という赤色系の苗(生育した稲は白色などに見える)を加えた5種類、
2011年には新色(オレンジ、深緑)を加えた7種類、2014年現在では7色10種類となっている。
村役場、道の駅ともに展望室が開放され、作品を眺めることができる。

田植えや稲刈りへの参加者も募集しており、多くの人が参加している。

過去の画像を見てみると分かりますが、年々そのクオリティが向上しています。

本当に見事なものです。


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。
黒石駅からも徒歩2分

「ブラスト」さんです

B-1グランプリで一躍有名になりました、黒石のご当地グルメ「つゆ焼きそば」ですが、
今回の「ブラスト」さんの貢献が非常に大きいと思います。

黒石を盛り上げたいと、今でも全国を渡り歩きPR活動も行っておられます。

こちらの店主、実は黒石出身者ではなく、関東方面より黒石に移り住み、何やかんやで現在のお店を構えました。
観光がてら立ち寄って頂き、お話し好きな店主に根掘り葉掘り聞いて頂ければと思います。

「つゆ焼きそば」を扱うお店は市内に複数ありますが、立地による使用のしやすさ、
アクセスのしやすさ、何より店主の人柄、トータルで考えるとますは「ブラスト」さんをおすすめいたします。

店内に数席テーブルはありますが、電話予約からの「テイクアウト」がおすすめです。

電車の車内や車の中でも手軽に食べられるのが「焼きそば」のいいところだと思います。

ちなみに私の家内は「ブラスト」さんの「黒焼きそば」が非常にお気に入りです。
「いか墨」の黒ですね、もちろん口の中が黒くなります!

せっかくたから「つゆ焼きそば」を、という方は店内で召し上がってみてください!

年々進化しております。美味しく召し上がれると思いますよ☆

「やきそばの店 ブラスト」
電話 090-4318-2751
住所 青森県黒石市大字一番町156
営業日
 【月~金】 10:30 ~ 17:30頃
 【土・日・祝】 10:30 ~ 16:00頃
 【休みについて】イベント出店時は臨時休業の場合あり
 【駐車場】駅前無料駐車場をご利用頂けます。
 ごよやく、臨時休業日確認はお気軽にお電話ください!


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    『今月のおすすめ食材』
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「さもだし」です。

9月は台風シーズンですが、台風が過ぎ去り、秋晴れが続くあたりに一斉に出現してきます。

「さもだし」は「三文だし」とかきます。

「安いのに良い出汁ができるきのこ」といった意味合いだそうですが、津軽特有の呼び名でしょうか?

正式名称は「ならたけ」ですが、知用によって様々な呼び方をされるそうです。

収穫量も年々減り、キノコ狩りをする人たちも減少しているようで、市場での価格も年々上がっているように思います。
もう「高くて良い出汁ができるきのこ」ですね・・・

天然物のきんこですので、土も虫もたくさん付いてきます。

優しく扱わないとすぐに型崩れします。

石づきを取り除き、塩を溶かしたぬるめのお湯にしばらく浸し、土と虫を取り除きます。

汚れが取れるまで数回すすぎ洗いをして、ようやくきれいになったら弱火で煮込みます。

水洗いした水分と濃い口しょうゆ、鷹の爪のみで味付け完了です。

大量美仕込みますので、本当に手間はかかります。

最近では栽培物のきのこが年中で回り、土も虫もついていないため、栽培物のきのこを好む方の方が多いとも聞きますが・・・

大地の恵み、自然の味わいを是非とも味わって頂きたいと思います。

当館では、上記の「塩辛」に出始めの「菊花」を添えて前菜の一品としてお客様に提供しております。

山郷ならではの一品です。

是非この機会に召し上がってください!



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    『今月のおすすめプラン』
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【特別炉端プラン】北国・あおもりならではの山海の幸を味わう
1泊2食付のスタンダードプラン

当館をご利用されるお客様の、満足度が一番高いプランです!

囲炉裏風のお食事処で、炭火焼料理をメインに焼き立てアツアツを召し上がって頂きます。

こちらは通年プランですが、食材、気温、景色等を考えると、10月いっぱいまではこちらのプランが一番のおススメとなります。

お客様に焼いて頂くタイプではなく、当館の調理スタッフが調理いたしますので、
席に座って料理が焼きあがるのを気長に待っていただきます。

炭火の紅色と岩魚の焼ける音がなんとも趣のある空間を演出してくれます。

大人数のお客様がいらっしゃる日は、炭火を囲む岩魚の群れを見ることも出来ます。

なかなか無い景色なので、運よく出会えたら写真に残して頂ければと思います。

岩魚に加え、陸奥湾産の帆立、県産黒毛和牛、季節の焼き野菜等、青森の秋を意識した、
地元色を前面に出した献立内容となっております。
炭火焼ならではの味わいを楽しんで下さいね!

心に癒しを求めている貴方や、違いの分かる大人向けのお食事をご希望される方におススメです。

また、食事会場のキャパの都合上、数組、人数制限がございますので、余裕をもってご予約下さい!

ご朝食は、お食事処(または広間)にて和食膳をご用意いたします。

県産サバの味噌煮、地元豆腐屋さんから調達する豆乳で作る手作り寄せ豆腐、
津軽の味、帆立貝焼き味噌等、朝から板前さん仕込みのお料理をたっぷり召し上がって頂きます!

※注意※
焼き方には気を配りますが、夕食会場では稀に大量の煙が発生することもございます。
煙が気になる方、においが気になる方はご遠慮された方がよいかもです。
人数により料金が変わりますが、おおよそお一人様18,000円(諸税別)です。



★今後のおススメプラン☆

「2016年忘年会プラン」の特別案内です!

9月30日(金)までにご予約頂ければ特典がございます。

11月から12月30日までご利用頂けます。

そろそろ忘年会の会場を探される幹事様もいらっしゃるのではないでしょうか?

当館には代々80席~100席まで用意可能な大広間がございます。
10名様以上のご予約で一部屋5~6名様利用の場合に適用されるプランですが、
ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。

また「座椅子のお膳」の他に、「テーブル席」のご用意も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい!

お品書き予告
今年は毛蟹半分が付いてきます!黙々と召し上がって下さい!

先付   津軽平野のそばもやし
      刻み野菜と若芽のごま酢和え
茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し
酢の物  県産もずく酢
お造り  県産本鮪 平目 帆立
焼き物  岩魚の塩焼き と かじか味噌
蓋物   県産豚の角煮
酒肴   毛蟹二分の一
お食事  県産つがるロマン使用
     南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)
     手作り漬物
     郷土の味 けの汁
水菓子  林檎のシロップ煮

お一人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク一杯付)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。

~特別案内~
以上が「2016年 忘年会プラン」の通常案内となりますが、9月30日(金)までに、ご相談・ご予約頂ければ、
上記に加え「100g程度の活鮑の酒蒸し焼き」2,500円相当を人数分プレゼントいたします!
更に、平日利用(日~木)の場合は通常価格2,000円で乾杯より90分飲み放題ですが、
2,000円で乾杯より120分飲み放題で提供いたします。

お一人様15,000円(諸税込)で、上記献立+活鮑+2時間飲み放題が付いてきます。
かなりお得な内容となっておりますので、どうぞご検討下さいませ!
ご予約の際、特別案内を見たとお伝え下さい!

更に4~9名様での忘年会をお考えのお客様でも、9月30日(金)までに、ご相談・ご予約頂ければ、上記内容で承ります!

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       『あとがき』
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津軽の夏は終わりました。

お盆が終わると急速に秋模様。

日中はまだまだ暑い日が続きますが、随所で秋の空気が漂っております。

9月下旬より紅葉シーズンが始まります。

八甲田山頂から十和田湖、奥入瀬に続き、中野もみじ山、当館中庭まで11月の中旬までの間、長く紅葉を楽しめます。

いつの頃からか自然の移ろいに関心を持ち始めましたが、まだまだ毎年のように新しい発見があって、しばらくは楽しめそうです。

道端に咲く花や、木々の名前を調べて覚えたり、見ごろな時期に写真を撮ったり・・・。

私も変わりました!

県外にいた時に「キンモクセイ」の香りが気になったことがきっかけだったと思います。

今後も少しずつですが、皆さんとシェア出来ればとおもっております。

p.s

9月中旬には県内各地で林檎の収穫が本格的に始まります。
リンゴ狩りのツアー等もあちこちで行われます。
興味がありましたら、当館にお問い合わせ下さい!

青森と言えばやっぱり林檎ですよね☆採りたての林檎を食べてみましょう!


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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。


黒石市の市街地で毎年開催されております「黒石よされ祭り」です。


毎年本当に多くの方で賑わっております。

以下、黒石市ホームページより引用

「エッチャホー、エッチャホー」が掛け声の黒石よされは、廻り踊り、組踊り、流し踊りの3つの踊りで構成されています。

8月15,16日の流し踊りでは、連日2,000人の踊り手が沿道を踊り歩き、時折円を描く廻り踊りは、観客を巻き込んでの乱舞となります。

最近になって登場した「黒石よされニューバージョン」も人気を呼んでいます。


黒石よされは、徳島の「阿波踊り」、岐阜の「郡上おどり」と並び、「日本三大流し踊り」の一つとして有名です。

地元では幼稚園、保育園で踊りを習い始めるため、根っからの市民であれば誰でも踊れるお祭りです。

8月15日~20日まで黒石市役所を中心に行われております。


夏休み、是非ご家族一緒に遊びに来てください!これぞ黒石!

是非とも見ておきたいですよね!

ではまた次回で!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。

黒石市役所のちょうど裏側にあります。


「サッソネロ」さんです。


もともとの「蔵」を手直しして造ったイタリアンのお店で、開店して6年になるそうです。

ご夫婦で営まれておりますが、奥様は東京の出身だそうです。旦那様は東京で30年間イタリアンのお店で働いておられたそうですが、地元黒石を良くしたい一心で故郷でお店を開かれたそうです。

慣れない津軽弁に翻弄されながらも、前向きに頑張っておられる奥様が特に印象的なお店です。
メニューも豊富で、県産食材にこだわったものが多くみられます。

黒石にもおいしいイタリアンのお店があってうれしいかぎりです。


2階建ての蔵を吹き抜けにしてあるため、天井も高く開放感のある空間で、随所にこだわりの感じられるお店作りでお客様をもてなしてくれます。


青森県ならではのイタリアン料理なので、地元の方はもちろんですが観光の際立ち寄ってみても面白いお店だと思います。東京から来られる方は是非立ち寄って話しかけてみてくださいね!

「サッソネロ」イタリア語で「黒い石」ということだそうです☆

ではまた来週!お楽しみに☆彡

「サッソネロ」

電話 0172-88-7680
住所 〒036-0307 青森県黒石市市ノ町10-1
営業日 通年(年末年始を除く)
ランチ 11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
ディナー17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
休日 火曜日
駐車場 約10台分
平均予算 1,000~2,000円(ランチ780円)



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    『今月のおすすめ食材』
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「平目」です。

下北、津軽海峡付近で釣り上げるという「天然物の活平目」

平目の旬と言えば秋から冬にかけてなのですが、この夏場の平目、私としては是非お勧めしたい食材です。

「夏場の平目は猫も食べない」と、そんな言われをすることもありますが、一般論だと思います。

通年この平目を扱っておりますが、夏場も美味いと思います。


少し水っぽい感じがあるのですが、処理の仕方で変わります。「活きた状態」で仕入れて、しっかり処理する。

余分なものを除く、和食の原点です。

夏場の魚は全体的に水っぽくなります。

野締め状態(主に網を使った漁で、魚が圧死したり、血抜き作業をしない)になると、この水分のせいで旨みが抜け、夏場の高温で匂いも出やすい。

そういうことだと理解しております。

海水温の影響もあると思います、やはり、北の寒流で育ち、丁寧に1尾ずつ釣り上げる「下北の活平目」。

間違いないと思います。



是非この機会に召し上がってください☆


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    『今月のおすすめプラン』
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1 最近のおすすめプラン

学校は8月下旬まで夏休みのようですね。

今年も多くのご家族連れのお客様にご利用頂きました。

夏休み中に仕事で家族旅行が出来なかった皆様のために、9月いっぱいまで販売しております。


「夏休み 家族の思い出 花禅の庄 2016」

一家族5人まででご利用可能な夏休み限定のスペシャルプランです☆彡

当プランは1名で利用されても5名で利用されても39,000円(税別)で1部屋ご用意いたします!

 ☆特典☆

 1・家族で楽しめる♪ 夕食後に花火セットをプレゼント!
 2・夏はウナギ!お食事に「鰻ご飯」。鰻が苦手な方は白飯になり、1ドリンクサービスに変更します。
 3・女性のお客様には選べる色浴衣を貸出しいたします♪

 【お食事】夕食はお食事処にて、人数に応じて和食膳をご用意いたします。



2 今後のおすすめプラン

 「弘大アップルビーフステーキプラン」
  弘前大学金木農場で誕生した「弘大アップルビーフ」

黒毛和牛にリンゴジュース搾り粕を主成分とした専用飼料発酵によって、快適な環境で飼育されていますので、脂肪に独特な香りを持っています。

まだ飼育頭数も少なく、県内の旅館・ホテルでもほぼ取り扱いの無い状況ですが、特別に提供できることになりました。

正真正銘、青森県産の黒毛和牛、新しいブランド牛です。

9月より提供開始致しますが、在庫次第で販売ストップさせて頂きますので、お早めにご予約ください!

お品書き予定

 先付   津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え
 茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し
 酢の物  県産もずく酢
 主皿   弘大アップルビーフ霜降り肉ステーキ150g
      弘大アップルビーフ赤身肉の特製酒粕味噌漬け焼き100g
      季節の焼き野菜を添えて
 お食事  県産つがるロマン白飯
      手作り漬物
      郷土の味 けのしる
 水菓子  林檎シャーベット

 【お食事】夕食はお食事処にてご用意いたします。
 【朝食】朝食はお食事処にて和食膳をご用意いたします。


「弘大アップルビーフステーキプラン」

お1人様16,000円(税込)の固定料金で販売いたします。

食欲の秋に向けて、この機会に是非お召し上がりください!


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       『あとがき』
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津軽も夏のピークを迎えます。

「ねぷた・ねぶた祭り」に始まり、各所の花火大会や夏祭り。

お盆を過ぎると赤とんぼが飛び交いはじめ、虫の鳴き声が最高潮に達し、夏の終わりの儚さを夕暮れ時に感じる、風情ある季節でもあります。

このような季節の変化を直に感じられる事の贅沢さは、地元の人間にはわからない貴重な体験だと思います。

普段の生活のありがたみを感じること、おそらく旅行するという体験でで再発見するのだと思います。

「やっぱりお家が一番」、そう思えることが重要だと思います。

存分にこの夏を満喫しましょう(^_-)-☆


 p.s.
 青森県産の新ブランド黒毛和牛「弘大アップルビーフ」を皆様に提供する事が可能になりました。その名の通り、弘前大学金木農場で研究開発しているものです。
 今年から本格的に流通開始するようですが、出荷頭数が少ないため、なかなかのレア食材となっております。気になる方、お問合せくださいね☆




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