カテゴリ:ブログ 花だより( 14 )

花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ50


「弘前市りんご公園 弘前りんご花祭り」のご紹介です!


ゴールデンウィーク明けくらいから5月中旬まで、「弘前りんご公園にて“りんご花祭り”」が催されます。
今年は56日~14日までの開催です。


「林檎狩り」ではないので、もぎたての
林檎をほおばるわけでは無いのですが、りんご公園のスタッフが、楽しい催し物を企画してくれているようです。


今年は桜の花見が出来なかった。

りんごの花見って何?とか、興味がありましたら、是非体験してみてください。


桜と違い、若葉の後に開花するため、新緑と花の両方を楽しめます。


http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00200003759


是非見ておきたいですよね!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で
40分、


弘前中央駅から弘前病院方向へ一方通行を進みます。


斜め向かいに鳴海病院、目の前に藤盛医院と、病院が集中している地域です。


「かつ亭」さん


創業より半世紀


「とんかつ」をはじめ、海老に豚ひれを巻き付けたフライ、帆立の貝柱を贅沢にフライに揚げたもの等から、酒の肴まで。


お食事だけでなく宴会まで幅広く使えそうなお店です。


昭和を感じさせる昔ながらの建物で、
4人掛けのテーブルが4つ、6人掛けの座敷が3つ、2階に30名ほどが宴会出来る宴会場があります。


昔ながらの日本食の専門店が減っている中で、
確かな技術と品質で「本当においしい」と思わせてくれる名店だと思います。


ご飯、キャベツのおかわりも出来ますよ!


なんだか力が湧いてきますね!



「かつ亭」

電話 0120-362-051

住所〒036-8183 青森県弘前市品川町33

営業時間  昼の部 11:0014:30L.O.14:00

夜の部 17:0021:00L.O.20:30

定休日 火曜日

ホームページは無いようですが、多くのファンの方がブログやFacebook等に掲載しています。是非探してみてくださいね!



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    『今月のおすすめ食材』
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「アスパラガス」です。


どうしてもこの時期に目に留まるのは「山菜」なのですが、
ほぼ同時期に旬を迎えるのが「アスパラガス」


雪解けを待ち、生命力に溢れた若芽達が次々に土の中から出てくるところを頂くわけです。


北国の春野菜の特徴ですが、雪深い冬を越すことで味わいが濃くなります。


新鮮なうちに出荷されるため、外皮も柔らかいうちに家庭に届きます。


根本を
1センチ位切り落としたら、塩を加えたお湯でさっと湯がき、塩かマヨネーズでシンプルに頂くのが一番の贅沢ですね!


新緑のバーベキュー、炭火で焼いたアスパラガスも格別ですよ!


夏本番を迎えるくらいまではスーパーにも並びます。


新芽野菜はとにかく栄養が豊富、
もりもり食べて元気になりましょう!



『今月のレシピ』


しばらくの間紹介して参りました「自家製かえし」を使った
基本調味料編ですが、今回が最後のレシピとなります。


「自家製ごま酢」ですね。


夕食献立の「先付」としてほぼ全員に提供している献立


「津軽平野のそばもやし、刻み野菜と若芽の自家製ごま酢和え」
に使用しております。


当館をご利用されたお客様のほとんどすべてが召し上がっていることになります。


年間
67千人の方々に提供していることになります。


自家製かえし・・・
4

白当たり胡麻・・・4

穀物酢・・・・・・2


以上をごま油が分離しないように丁寧に混ぜ合わせると完成です。


スーパー等でも手に入る「白当たり胡麻」ですが、
実際作るとわかりますが、かなりの量を消費します。


決して安い仕上がりにはなりません。


市販の胡麻ドレッシングの
3倍~4倍の材料費がかかります。


そこまでする価値があるのか?


市販品とは全く別のものが出来上がります。


添加物無し、香料無し、
100%自然食の本物の「ごまドレッシング」ですね。


「そばもやし」が美味しかった!というお客様のお声をたくさん頂きますが、
実はこの「自家製ごま酢」の力が非常に大きかったりします。

「津軽平野のそばもやし」が開発されると同時に提供し始めた、当館の密かな定番献立です。



ご家庭でも是非試してみてくださいね!



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    『今月のおすすめプラン』
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1
 最近のおすすめプラン
~花禅の庄の夏祭り~


青森の夏といえば「ねぶた祭り」ですが、黒石にも「ねぶた」があり毎年の恒例行事となっています。

ただし、弘前・黒石地域では「ねぶた」→「ねぷた」といい、発音が違うのです。

実は県内のいたるところで「ねぶた・ねぷた」祭りが行われるのですが、地域によって、呼び方だけでなく、囃子、掛け声、形状、運行形態が違っています。


今や青森の重要な観光資源となっている「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「五所川原立佞武多」ですが、多くの観光客が目にするのは大人たちが運行する、大人たちのためのお祭りです。


もともとは各町内や自治体単位で山車を作り、子供たちに地域を運行させるお祭りだったものが、合同運行されるようになり、観光資源として運営されるようになりました。


ですから、今でも各地域を巡る「ねぶた・ねぷた」は存在しており、細々とではありますが昔ながらの伝統を受け継いでいるのです。


7
31日、毎年この日に周辺地域の「黒石ねぷた」達が花禅の庄にやって来て、宿泊者の方々を楽しませてくれます。


~観光の先にある体験とは~

人々が観光に対し望むものが変化しているのを感じます。

物見遊山と言われた観光から、地域と少しだけ深く関わりを持つ機会、感動を共有して、その瞬間に本当の意味で地域と一体になる事。

この日、そんな経験をするチャンスが待っています。


「約束します」
~祭りの感動、興奮、余韻に浸りながら1日を終えること~

お祭りごとで避けて通れない交通渋滞ですが、当館から出歩かないためストレスなく祭りに参加し、終了後すぐにお部屋に戻ることが出来ます。

~地域の一員になれること~

実際に運行に参加することが出来ます。衣装も道具もいりません。

地域の子供たちと一緒に「ねぷた」を引きながら、大声で叫んで頂きます。

掛け声は「ヤーレヤーレヤー」「ねぷたのもんどりこ」だけです。たまにオリジナルの掛け声が混ざります。

~プラン料金内で1日を過ごすこと~

当日、雨天や運行予定に変更が無ければ、当館の駐車場を利用してのビアガーデンを開催します。ビアガーデン時のお食事、飲み物も全て料金に含まれます。

「平成29731日(月)限定」~花禅の庄の夏祭り~

「黒石ねぷた」を体験しよう!

催し物 正面駐車場(雨天・運行予定変更時は館内)にてビアガーデン

野外で食べるお食事、山海の幸炭火焼料理 飲み物付き

121グループ1室(3名~6名様まで)で39,000円(諸税別)

2名様利用の場合はお一人様15,000円(諸税別)

ご予約、お問合せは直接お電話、又はメールにてお受けいたします。TEL 0172-54-8226


2
 今後のおすすめプラン
期間限定「花禅の庄の女子会プラン」


企画事は大好きです。

久しぶりに登場!「花禅の庄の女子会ぷらん」今回は女性のためのスペシャルプランです!

ドリンクサービス?お料理サービス?カラオケ付き?エステ付き?おやつ付き?

まぁ、考えれば考えるだけ様々な提案が出てくるわけですが、

今回はこんな特典をプレゼントする事にしました!


☆女子会ぷらん特典☆

当館売店で販売しているオールインワンゲルなどの化粧品1品を、ご宿泊いただく皆様にそれぞれプレゼント!
又は、チェックイン時にフルボトルワイン又は地酒4合瓶を皆様それぞれに1本プレゼント!


もちろんワイン、酒はお持ち帰り頂いてOk

いずれも当館では3,000円~4,000円程度で販売している商品をプレゼントする事にしました!


☆お料理☆

 先付   津軽平野の蕎麦もやしと若芽の刻み野菜、自家製ごま酢和え

 前菜   青森の山海の前菜5

 酢の物  県産もずく

 刺身   青森の刺身代表5種盛り

 茶碗蒸し 鰻の蒲焼き入り、津軽の茶碗蒸し(甘栗入り)

 強肴   板前の挑戦!

 県産牛と人参、トマト、玉葱、りんご、小麦粉、バターで作る

       (隠し味は自家製デミグラスソース)

       シンプルなビーフシチュー、季節野菜を添えて

 食事   梅紫蘇味噌焼きおにぎり

       手作り漬物

       けの汁

 水菓子  手作りシャーベット

       果物

       手作りデザート


朝食は当館の通常献立をご用意いたします。

以上の内容でご案内致します!


ご利用条件

12畳の通常部屋、女性3名以上6名様までの利用で女子お一人様13,000円(諸税込)

お二人でのご宿泊の場合はお一人様15,000(諸税込)

休前日の場合2,000円(諸税込)追加となります。


以下URL又は、公式ホームページ、楽天、じゃらんからもご予約いただけます。

(楽天、じゃらんの場合は別途消費税と入湯税が発生します)

平日利用(日~金)が一番お得なプランです!

その他当館発行の特別割引券(2000円割引券)等をお持ちの場合は、直接のお電話又は公式ホームページからの予約で、現金支払いの場合のみご利用頂けます!!

↓↓↓

https://sec.489.jp/rg/smartphone/vroom2/list2/smem_id/2214/rmb_id/256417


期間限定2017730日まで!!!

どうぞご利用ください!


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       『あとがき』
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個人的に一年の中で一番好きな季節です。


自然とやる気と元気が湧いてきて、力がみなぎって。


外の空気感も好きですね。


土を耕す匂い、若葉と土の匂い。


まだ虫たちも少ないので花粉さえ無ければ完璧な季節だと思います。


今年は久しぶりに、「女子たち」のためのスペシャルプランも用意して、
女性に喜んでいただける「花禅の庄」をご案内致します!


いわゆる「女子会」「女子旅」ですね。


同時に、お客様からのお声を頂戴し、
今後更に喜んで頂ける「プラン作り」に役立てて参ります。

新緑の津軽を「花禅の庄」でお過ごしください!



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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ20


「第
31回 黒石さくらまつり」のご紹介です!


開花に合わせて開始時期が変わりますが、
4月後半からゴールデンウィーク中まで、祭り自体は開催されます。


正直、弘前城の桜まつりにはかないませんが、それでも独自の趣あるお祭りです。


黒石観光協会が主催して
31年目を迎え、毎年植樹を行い、桜の木も立派に育っております。


黒石市東公園(あずまこうえん)で開催されますが、津軽地方ならではの「お花見焼肉」が恒例となっております。

花見に限らず、野外でのイベントに付き物の「焼肉」、本当に好きですよね。


夜はライトアップも行われますが、やはり青森。この時期の夜はまだまだ寒いので、夜桜はおすすめ出来ません。

日中に家族や仲間たちと焼肉パーティーをするのが一番の楽しみ方だと思います。


昨年は、
4月下旬に満開を迎え、ゴールデンウィークには葉桜になりましたが、焼肉を楽しむ方々で賑わっておりました。


起伏のある公園で、春の空気を吸いながらの散歩はいかがでしょうか?


詳しくは黒石市観光協会ホームページにて!

↓↓↓

http://kuroishi.or.jp/


是非とも見ておきたいですよね!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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昼からがっつり食べましょう


「ステーキハウス シド亭」です。


弘前から国道4号線を大鰐方面へ向かいます。


弘前と平川の堺目あたりにぽつりと佇むステーキハウス


次から次へとお客様がやって参ります。


ご主人がテキパキ動き回り、
カウンター越しに鉄板で次々に焼かれるステーキたちを見ているだけで楽しくなります。


赤身の牛肉なので、どんどん食べ進みあっという間に完食できます。


先日、老舗のすき焼き屋さんが「霜降り」に対する苦言を発信しておりましたが、
こちらでステーキを食べると納得しますよ。

わりと回転が速いので思いついたときに入れるお店だと思います。


ちなみに先日、私はこちらで「ビーフシチュー」を頂きました。


お肉がゴロゴロ、しばらくの間おなかと口の中が幸せな風味でいっぱいでした。


個人的に気になるメニューは「志度カレー」です。


是非立ち寄ってみてください!




「ステーキハウス シド亭」

036-8112青森県弘前市堀越柳田92

定休日 火曜日

営業時間11002200(ランチメニューは1430まで)

電話  0172-28-3780

ホームページは無いようですが、多くの方がSNS等にアップしてますよ!

チェックしてみてくださいね。


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    『今月のおすすめ食材』
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「行者にんにく」です。


最近では新年早々にスーパー等に並ぶようになりました。


冬場に「タラの芽」等と同じく「栽培」されるもののようです。


新芽野菜はわりと栽培しやすいようですね。


この時期は露地物の「行者にんにく」や「カタクリ」等の山菜、
山野草が出回り始めます。

この「行者にんにく」ですが、名前の通りにんにくの香りが楽しめます。


香りが強いので、少ない量でも主張してきますね。


扱い方は「ニラ」とほぼ同じでしょうか?


サイズにもよりますが、当館では「天ぷら」又は、
ステーキ等に「色味、薬味として添える」使い方をしています。


どうしても家庭での普段使いでは、
量のわりに割高感のある食材ですので、外食した際に出会えると嬉しいものですよね。


『今月のレシピ』


魚の「照り焼きタレ」


ひき続き、自家製「かえし」を使った当館レシピをお伝えします。


「自家製かえし」・・・みりん・ザラメを煮切り、濃い口醤油を加えて冷まし、数日寝かせたもの。

201612月号「花だより」参照


当館では


「自家製かえし」に「魚の骨」を香ばしく焼いたものを加え、
時間をかけてゆっくり、「グツグツ」させないように、3割程度煮詰めたものを、「照り焼きタレ」として使用しています。

主に使う「魚の骨」は「うなぎ」です。


いわゆる、「うなぎの蒲焼」を作るためにこの「照り焼きタレ」を作ります。


私が調理場に入ってから継ぎ足し継ぎ足しで、もう
9年近くになるでしょうか。


たまに「鰤」も混ぜたりします。


環境が整えば「炭焼き」にして燻し香を加えたいのですが、しばらくお待ちくださいね。


この「照り焼きタレ」ですが
やってみたら意外に合ったので、天丼のタレとしても兼用しています。


甘じょっぱいタレですね。


是非試してみてくださいね!



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    『今月のおすすめプラン』
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1
 最近のおすすめプラン
~新しい季節を万全の体調で迎えるために~
湯治場としての機能、12日の湯治の旅


長い冬が終わります、冬は身も心も本能的に「守り」の態勢をとるため、普段から余計な力が入り、体に過度のストレスを与えるため、暖かくなり「能動的」な態勢に移り変わろうとするこの季節に、そのしわ寄せが来て、体の不調を訴える人が増えるのだそうです。


季節の節目、体の節々に違和感を覚えるのは、体が季節の変化に順応するためです。


身体の内側、内臓も同じで、エネルギーをため込もうとする状態から、エネルギーを発散する状態に変わろうとします。

春先に、山菜やえぐみの強い野菜が多く、これらを摂取することで、体内の環境が整い、次の季節へ体がリセットされるのだそうです。


ちなみに、春野菜に苦みが多いのは、「食べたら苦い」ので動物や虫たちに食べられないようにと自己防衛機能が働くのだそうです。


そして人間にとってはそれがデトックス効果となり、冬場にため込んだ不要なものを体外へ排出するのだそうです。


一年中、衣食住が快適な生活を送っていても、人間の本能は変わっていないため、意識的にこれらの季節変化に対応しないと、体がついてこれず不調になるのです。


そしてこの季節に温泉旅館で出来る事は・・・。


~温泉~

温泉にゆったり浸かることで、自律神経を刺激し、心と身体をリラックスさせます。

特に露天風呂は寒暖の刺激が大きいため、その効果は大きいといわれています。


~食事~

この季節ならではの苦み、えぐみ、繊維質な食材、そして北国ならではのベリー類で腸内環境を整えます。
薬膳献立によるデトックス効果ですね。


~湯治~

さらに今回、カイロプラクターによる施術をお付けします。

お一人様、約40分程度の全身コースとなります。

冬にこわばった身体を温泉入浴と併用させてリセットします。

新しい一年のはじまり、体をリセットして、万全の体調を作り上げましょう!


12日の湯治プラン」

416日までの季節限定プランとなります。

春の薬膳献立と温泉、カイロプラクティックで体をリセット
12日、お一人様15,000円(諸税別)


~献立内容~

「青森の特産品を使った薬膳的献立」をコンセプトに、春の季節食材を多用し、冬から春へ、体内環境を整える効果を意識して、身体を温め、腸の動きを活発にするための献立を提供いたします。


~献立例~

メインは

・春野菜の温泉蒸籠蒸し

・しゃもロックとそばもやしのみぞれ餡かけ

などなど、9品程度となります。

ただし、こちらのプランは直接のお電話予約のみ受付、お支払いは現金支払いのみ、

お一人様からご利用いただけますが、その場合は2,000円増しとなります。

割引チケットお持ちの方はいずれか一つまでご利用いただけます。


~ご予約に関して~

カイロプラクターとの予定をすり合わせますので、ご予約は2週間ほど余裕をもって頂ければ幸いです。

直接のお電話予約のみ受け受け致しますので、お気軽にご連絡ください!


2
 今後のおすすめプラン
~花禅の庄の夏祭り~
【メルマガ会員様へ先行案内】


青森の夏といえば「ねぶた祭り」ですが、黒石にも「ねぶた」があり毎年の恒例行事となっています。


ただし、弘前・黒石地域では「ねぶた」→「ねぷた」といい、発音が違うのです。


実は県内のいたるところで「ねぶた・ねぷた」祭りが行われるのですが、地域によって、呼び方だけでなく、囃子、掛け声、形状、運行形態が違っています。


今や青森の重要な観光資源となっている「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「五所川原立佞武多」ですが、多くの観光客が目にするのは大人たちが運行する、大人たちのためのお祭りです。


もともとは各町内や自治体単位で山車を作り、子供たちに地域を運行させるお祭りだったものが、合同運行されるようになり、観光資源として運営されるようになりました。


ですから、今でも各地域を巡る「ねぶた・ねぷた」は存在しており、細々とではありますが昔ながらの伝統を受け継いでいるのです。


7
31日、毎年この日に周辺地域の「黒石ねぷた」達が花禅の庄にやって来て、宿泊者の方々を楽しませてくれます。



~観光の先にある体験とは~


人々が観光に対し望むものが変化しているのを感じます。

物見遊山と言われた観光から、地域と少しだけ深く関わりを持つ機会、感動を共有して、その瞬間に本当の意味で地域と一体になる事。

この日、そんな経験をするチャンスが待っています。


「約束します」
~祭りの感動、興奮、余韻に浸りながら1日を終えること~

お祭りごとで避けて通れない交通渋滞ですが、当館から出歩かないためストレスなく祭りに参加し、終了後すぐにお部屋に戻ることが出来ます。

~地域の一員になれること~

実際に運行に参加することが出来ます。衣装も道具もいりません。

地域の子供たちと一緒に「ねぷた」を引きながら、大声で叫んで頂きます。

掛け声は「ヤーレヤーレヤー」「ねぷたのもんどりこ」だけです。たまにオリジナルの掛け声が混ざります。

~プラン料金内で1日を過ごすこと~

当日、雨天や運行予定に変更が無ければ、当館の駐車場を利用してのビアガーデンを開催します。
ビアガーデン時のお食事、飲み物も全て料金に含まれます。

「平成29731日(月)限定」

~花禅の庄の夏祭り~

「黒石ねぷた」を体験しよう!」

催し物 正面駐車場(雨天・運行予定変更時は館内)にてビアガーデン

野外で食べるお食事、山海の幸炭火焼料理 飲み物付き

121グループ1室(3名~6名様まで)で39,000円(諸税別)

2名様利用の場合はお一人様15,000円(諸税別)

ご予約、お問合せは直接お電話、又はメールにてお受けいたします。

TEL 0172-54-8226


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       『あとがき』
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新しい1年がはじまる、という人が多いと思います。


どのような1年にしようか考える人も多いと思います。


「いつも通り」、そう思う人も多いと思います。


「花禅の庄に宿泊する」ということがお客様にとってどういう意味をもつことなのか、
もっと深く考えながら1年を過ごしたいと思っています。


そもそも家から外に出る行為自体を広く「旅行」というそうですが、
家ではない場所に寝泊りすることの目的はいったい何通りくらいあるものか。

私達が出来る、その目的を達成するための準備がもっとたくさんあるのではないか?


もっともっと多くの方々に必要とされる宿になれるよう、精進して参ります。


お客様からのご提案もドシドシお申し付けください!



貴方にとって、もっと近くにある旅館になれますように☆



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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より徒歩
2


以前にも紹介いたしております「津軽こけし館」で、
3月の20日まで開催しております、「第8回 楽しい、ひなこけし展」のご紹介です!


全国の伝統こけし工人達による、
200作品以上のこけしのお雛様が皆様をお待ちしております。


「ひなこけし」とは?


いわゆる伝統工芸品の「こけし」ですが、
お雛様仕様に作られたものです。


大きく
2つのタイプに分かれ
「立ち雛」と「座り雛」があります。


そして、それぞれに付属品が付くもの、付かないものに分かれます。


台座、ぼんぼり、敷布、屏風等ですね。


さらに系統別に違うデザイン、模様、形へと枝分かれしていきます。


まずはこのくらいの知識があれば、十分に楽しめると思います。


伝統工芸品「こけし」ですが、「工人達の努力」と「こけ女ブーム」で本当にたくさんのお客様が押し寄せております。


新しい伝統工芸品の形を是非体験して頂きたいと思います。


かなりニッチな世界観


是非とも見ておきたいですよね!



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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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弘前に古くからある料亭「翠明荘」さんです。



以下公式サイトより引用


「弘前には名工・堀江佐吉とその一族(堀江弥助は九男)による建造物が多く残っており、翠明荘から徒歩圏内にも、青森銀行記念館・旧弘前市立図書館(ともに堀江佐吉)、日本基督教団弘前教会教会堂(堀江伊三郎)などの洋風建築が現存しています。お食事の前に後に、明治の名匠の造形巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。」

まずは立派な建造物に圧倒されます。

当時の職人たちのこだわりと、技術の高さ、投資する側の心意気。

様々な価値が詰まった、本当に貴重な空間でお食事が頂けるという贅沢。


日本人として、このような空間があることを誇りに思える場所だと思います。


特に青森県民には、一度は訪れて頂きたいおすすめのお店です。


是非予約して立ち寄ってみてください!



「翠明荘」

電話 0172-32-8281

住所 青森県弘前市元寺町69

営業時間 昼食 11001400(1330までにご入店ください)

       夕食 170022002030までにご入店ください)


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    『今月のおすすめ食材』
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「蛤」です。


残念ながら、北国では多く獲れない貝で、輸入物や県外から流通するものが多く取り扱われます。


桃の節句に欠かせない「蛤」。


同じ貝同士以外は合わない、嫁に行った先でいつまでも幸せに、といった願いが込められた縁起物であります。


この季節、「蛤」を食べるなら、やはり「蛤水」(はますい)がおすすめです。


水、昆布、酒、塩でシンプルに味付けしたものが優しい潮の香りを引き出し、
彩り良く「ちらし寿司」と合わせれば、「ひな祭り」にはぴったりですね。


新鮮なうちに調理してしまうのがポイントですよ。



『今月のレシピ』


「胡麻たれ」


ひき続き、自家製「かえし」を使った当館レシピをお伝えします。


「自家製かえし」・・・みりん・ザラメを煮切り、濃い口醤油を加えて冷まし、数日寝かせたもの。


2016
12月号「花だより」参照


特に、「うどん」に合います。


自家製かえし・
1

だし汁・4

市販の「白当たり胡麻」・3


白当たり胡麻にかえしと出汁を混ぜたものを少しずつかき混ぜながら溶かしていきます。


「だま」にならないように仕上げるのがポイントですよ!


既製品と違い優しい味です、胡麻の香り、まろやかさ、そして「うどん」の味がストレートに伝わります。


是非試してみてくださいね!



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    『今月のおすすめプラン』
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1
 最近のおすすめプラン


「家族にサンキュープラン」

この冬、温泉旅館で家族旅行を計画しませんか?

普段言えない「ありがとう」の気持ちを込めて、いつもとは違う空間で、家族の非日常の時間をお過ごしください。

きっと何かが変わるはず、「共有の思い出」が持つ力を体験してみてください☆


~プラン特徴~

特に家族利用の際に利用しやすいプランです。
512人で利用される際に宿泊料金を抑えることが出来ます。


ひとグループ6名様までであれば39,000円(税金別)の固定料金で宿泊可能です。


つまり、6名で利用するとお一人様あたり6,500円(税金別)になります。

1泊2食付いてこの値段。旅館としてはかなり安いお値段かと思います。

・さらに、希望により2部屋までご利用頂けます。

3世代で旅行を計画された場合でも、6名様までであれば料金内で2部屋ご用意いたしますので、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・お子様×2人で宿泊される際に非常に便利となります。男性陣と女性陣でお部屋を分けることも可能です。


・この料金でのお食事は?

安価に設定しておりますので、不安に感じるお客様がかなりいらっしゃいますが・・・。

当館通常プランの中の「プチ会席膳」をご用意いたします。

高価な食材は使用しませんので、要望に応じて別注文となりますが、当館献立のマストアイテムは料金内で提供いたします。

※岩魚、そばもやし、特製の焼きおにぎり、けの汁等ですね※

小さなお子様にはお子様メニューもご用意可能ですので、お気軽にお問合せください☆


・もちろん女性の方は選べる浴衣のサービスあり☆
・朝食時間帯のコーヒー、ご当地スムージーのセルフサービスもあり☆


どうしても冬場は県内全体、全ての動きが鈍りますので、
何か行動のきっかけとなれば幸いです。


・「家族にサンキュープラン」6名様まで固定料金39,000(諸税別)

※冬季限定のため、ご宿泊受付は2017416日までとなっております。


P.S.

お部屋の収容人数は12名様までとなっております。

6名以上でご利用の際はお一人様追加料金6,500(諸税別)で承ります。

http://morimorimall.net/kazensyo_plan/plan/



2
 今後のおすすめプラン
~新しい季節を万全の体調で迎えるために~
湯治場としての機能、12日の湯治の旅


長い冬が終わります、冬は身も心も本能的に「守り」の態勢をとるため、普段から余計な力が入り、体に過度のストレスを与えるため、暖かくなり「能動的」な態勢に移り変わろうとするこの季節に、そのしわ寄せが来て、体の不調を訴える人が増えるのだそうです。

季節の節目、体の節々に違和感を覚えるのは、体が季節の変化に順応するためです。


身体の内側、内臓も同じで、エネルギーをため込もうとする状態から、エネルギーを発散する状態に変わろうとします。

春先に、山菜やえぐみの強い野菜が多く、これらを摂取することで、体内の環境が整い、次の季節へ体がリセットされるのだそうです。


ちなみに、春野菜に苦みが多いのは、「食べたら苦い」ので動物や虫たちに食べられないようにと自己防衛機能が働くのだそうです。


そして人間にとってはそれがデトックス効果となり、冬場にため込んだ不要なものを体外へ排出するのだそうです。


一年中、衣食住が快適な生活を送っていても、人間の本能は変わっていないため、意識的にこれらの季節変化に対応しないと、体がついてこれず不調になるのです。


そしてこの季節に温泉旅館で出来る事は・・・。


~温泉~

温泉にゆったり浸かることで、自律神経を刺激し、心と身体をリラックスさせます。

特に露天風呂は寒暖の刺激が大きいため、その効果は大きいといわれています。


~食事~

この季節ならではの苦み、えぐみ、繊維質な食材、そして北国ならではのベリー類で腸内環境を整えます。薬膳献立によるデトックス効果ですね。


~湯治~

さらに今回、カイロプラクターによる施術をお付けします。

お一人様、約40分程度の全身コースとなります。

冬にこわばった身体を温泉入浴と併用させてリセットします。

新しい一年のはじまり、体をリセットして、万全の体調を作り上げましょう!


12日の湯治プラン」

416日までの季節限定プランとなります。

春の薬膳献立と温泉、カイロプラクティックで体をリセット
12日、お一人様15,000円(諸税別)


~献立内容~

「青森の特産品を使った薬膳的献立」をコンセプトに、春の季節食材を多用し、冬から春へ、体内環境を整える効果を意識して、身体を温め、腸の動きを活発にするための献立を提供いたします。


~献立例~

メインは

・春野菜の温泉蒸籠蒸し

・しゃもロックとそばもやしのみぞれ餡かけ

などなど、9品程度となります。


ただし、こちらのプランは直接のお電話予約のみ受付、お支払いは現金支払いのみ、

お一人様からご利用いただけますが、その場合は2,000円増しとなります。


割引チケットお持ちの方はいずれか一つまでご利用いただけます。


~ご予約に関して~

カイロプラクターとの予定をすり合わせますので、ご予約は2週間ほど余裕をもって頂ければ幸いです。

直接のお電話予約のみ受け受け致しますので、お気軽にご連絡ください!



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       『あとがき』
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節目の季節、


春の便りも南の方からやって来て、長い冬の終わりを感じる季節

1年を振り返り、様々な感情が入りまじる時期ですね。


学校を卒業される方、お仕事を引退される方、独り立ちされる方、
責任ある立場に立たれる方、本当に様々。

私自身、親として、子として、出来る限りのことはしようと決意を固める時期であります。


社会人としても、新しい年度の目標を掲げ、より良い成績が残せるよう気を引き締める季節。


そして「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」として、
足を運んでくださるお客様に対し、期待している以上に何か喜んで頂けるよう、スタッフ一同、気持ちを一つに精進して参ります。

これまで支えて下さったお客様に恩返しの気持ちを込めて、「月刊花だより」もますますパワーアップして参ります。

どうぞよろしくお願いいたします!





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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ20分でたどり着けます。

黒石市こみせ通りの中心的役割を担う一つ「鳴海酒造」です。

(以下、青森県観光情報サイト アプティネットより引用)


鳴海醸造店の代表銘柄は「菊乃井」で、創業文化3年です。
創業して以来、約200年の歴史をもちます。黒石市は水が良く、自然の環境にも恵まれ、古いたたずまいを残す街並みが人の心を和ませてくれます。

藩政時代のアーケード状の道路「こみせ」が残されており、冬の吹雪や夏の日照りから歩行者を守っています。鳴海醸造店はこの「こみせ通り」に所在しております。

八甲田山と岩木山に囲まれ雪どけ水の井戸水でお酒を仕込んでいます。

事前に連絡を致しますと、お店の方が酒蔵を案内・説明してくれます。

4月~11月の間、つまり酒造時期以外)

http://www.aptinet.jp/Detail_display_00002259.html


当館でも、「菊の井」を取り扱っております。

全体として端麗辛口な性格で、どれも和食によく合うと思います。

試飲も出来ますので、お酒好きの方は是非立ち寄ってみてくださいね。

酒蔵見学も、大人の社会科見学のようで本当に面白いですよ☆

是非とも見ておきたいですよね!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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深浦町にあります「食べ物や セイリング」さんです。


深浦駅のすぐ近くにある、漁師町ならではの地元の家庭料理を提供してくれるお店です。


一押しは「ふかうら雪人参ビーフシチュー」


雪の下で糖度が増した甘い人参を使い、「子供でも喜んで人参を食べれるように」という思いを込めて開発したメニューだそうです。


はるばる深浦まで足をのばすのなら、
個人的には海の幸と山の幸(ビーフシチュー)を同時にいただける「海彦山彦定食」がおすすめです。

時期にもよると思いますが、深浦のおいしい本鮪も食べることが出来ます。


車で行ってみるのもいいですが、冬道は危険も伴います。


時間をとって五能線、冬場なら「津軽鉄道ストーブ列車」で向かうのも趣があっていいかもしれませんね。


是非予約して立ち寄ってみてください!



「食べ物屋 セイリング」

電話 0173-74-3068

住所 青森県西津軽郡深浦町深浦苗代沢78-34

営業時間 12002200(オーダーストップ2130

定休日 日曜日



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    『今月のおすすめ食材』
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「タラの芽」です。


まぁ、まだまだ早いんでないかい?と。


外は雪景色、山も深い雪の中、山菜なんてとれるわけが・・・。


ありませんよね。



確かにそうです。

九州地方の山菜は市場にも出回っておりますが、
それでも「栽培もの」が主流です。


そう、栽培物の「タラの芽」です。


県内でも「タラの芽」の栽培をされている方がいらっしゃるようで、
この時期に市場で出回っております。


きれいな緑色で、遠い春を待ちわびる雪国の人達に
一足早く春の訪れを感じさせてくれます。


露地ものに比べて値段がかなり高いのですが、
少しだけ春を感じましょう。


ちょっと贅沢に、やはり「天ぷら」がおすすめです。


是非召し上がってみてください☆



P.S.

市場に出回っているときは、当館でも使用しています。

これも「旬」の食材と言って間違いないと思います。



『今月のレシピ』


「親子丼」


先月に続き、自家製「かえし」を使った当館レシピをお伝えします。


1
人前 かえし30ccに対し、出汁60ccの割合で調合したもので、「親子丼」を作ります。


鶏肉、葱、卵は
2(サイズはお好みで)


卵以外を煮立たせ、鶏肉に火が通ったところで、軽く掻き混ぜた卵を半分注ぎ、しっかり火を通したら、残りの卵を回しいれ、半熟状態でご飯の上に流し入れ、三つ葉、又は刻みのりを載せて完成です。


卵のサイズ、卵の火の通し方で、つゆだくになるかつゆ無しになるかが決まってきます。


津軽では玉葱を使うことが多いですが、私は長葱派です。


同じ分量で作っても、なかなか同じ状態に仕上げるのは難しいものです。


何度も試して、自分好みの丼に仕上げてみてくださいね☆


実は私自身、一番好きな食べ物で得意な料理が「親子丼」だったりします。


ランチメニューにはありますが、夜の献立にはのってきませんので、
この記事をご覧になって食べてみたい方は、ご予約の際にお申し付けください!


「くせになる親子丼」、貴方を中毒にしてみせます
( *´艸`)



是非試してみてくださいね!


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    『今月のおすすめプラン』
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「家族にサンキュープラン」


この冬、温泉旅館で家族旅行を計画しませんか?

普段言えない「ありがとう」の気持ちを込めて、いつもとは違う空間で、家族の非日常の時間をお過ごしください。

きっと何かが変わるはず、「共有の思い出」が持つ力を体験してみてください☆


~プラン特徴~


特に家族利用の際に利用しやすいプランです。
512人で利用される際に宿泊料金を抑えることが出来ます。


ひとグループ6名様までであれば39,000円(税金別)の固定料金で宿泊可能です。

つまり、6名で利用するとお一人様あたり6,500円(税金別)になります。

1泊2食付いてこの値段。旅館としてはかなり安いお値段かと思います。

・さらに、希望により2部屋までご利用頂けます。

3世代で旅行を計画された場合でも、6名様までであれば料金内で2部屋ご用意いたしますので、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・お子様×2人で宿泊される際に非常に便利となります。男性陣と女性陣でお部屋を分けることも可能です。


・この料金でのお食事は?

安価に設定しておりますので、不安に感じるお客様がかなりいらっしゃいますが・・・。

当館通常プランの中の「プチ会席膳」をご用意いたします。

高価な食材は使用しませんので、要望に応じて別注文となりますが、

当館献立のマストアイテムは料金内で提供いたします。

※岩魚とか、そばもやしとか、特製の焼きおにぎり、けの汁等ですね※

小さなお子様にはお子様メニューもご用意可能ですので、お気軽にお問合せください☆


・もちろん女性の方は選べる浴衣のサービスあり☆
・朝食時間帯のコーヒー、ご当地スムージーのセルフサービスもあり☆


どうしても冬場は県内全体、全ての動きが鈍りますので、

何か行動のきっかけとなれば幸いです。


・「家族にサンキュープラン」6名様まで固定料金39,000(諸税別)

※冬季限定のため、ご宿泊受付は2017416日までとなっております。


P.S.

お部屋の収容人数は12名様までとなっております。

6名以上でご利用の際はお一人様追加料金6,500(諸税別)で承ります。

http://morimorimall.net/kazensyo_plan/plan/


2
 今後のおすすめプラン

~小さな女の子がいらっしゃるご家族へ~


「思い出の一日を写真に残す旅」へご案内します。

ご結婚された時の事を覚えていますか?

昔の写真を探し出して、懐かしみながら、家族の思い出を掘り起こしたことと思います。

お子様が大きくなるにつれ、事あるごとに写真館等で記念撮影をして、沢山の写真がある事でしょう。


今ではデータとして残しておけるので便利ですよね。

ちょっと豪華な雛壇の前で、かわいらしい浴衣に着替え、甘酒と雛あられで「ひな祭り」をお祝いする家族の写真。
この春、思い出の1枚を記念に残してみませんか?


「家族にありがとう ひな祭りを祝う12日」

320日までの限定プランとなります。

「家族にサンキュープラン」にさらに特典を追加いたしました!

下記特典をお付けして特別価格39,000(諸税込)でご案内させていただきます。


~追加特典~

1・当館に設置する7段飾り雛人形の前で家族の記念写真を撮影いたします。

2・撮影時、甘酒と雛あられをサービスいたします。

3・隣接する津軽こけし館の「ひなこけし展」で利用できるサービスチケット1,000円分を差し上げます。

ただし、こちらのプランは直接のお電話予約のみ受付、お支払いは現金支払いのみ、

他割引チケット等との併用不可、お子様料金の設定は無しとさせていただいております。

乳幼児をお連れの場合は人数にカウントしませんが、ご予約時に申告願います。

7名様以上でもご利用頂けますので、お気軽にお問合せください!

※追加お一人様6,500(税別)で承ります。


P.S.

通常はお子様の浴衣をご用意いたしますが、

追加オプションで着物の貸し出し・着付けを行います。

ご希望の場合はご予約の際にお申し付けくださいませ。


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       『あとがき』
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今月半ばに、全国大学生スキー大会
(インカレ)が北東北3県で行われます。

ここ3年間、東北で行われましたが、今年で最後となります。
また数年後に巡ってくるのでしょうが、
全国規模の大会となると、どうしても出費が気になりますよね。誰でも出場できるわけでもなく、誰でも参加することさえ出来ないのが現実でもあります。


私自身、子を持つ親として出来る限りのことはしてあげたいとは思いますが・・・。

まずは、日々の努力の成果を目いっぱい発揮出来る事を願っております。


話は変わりますが、
冬の観光はどうしても移動手段に不安を感じる方が多いものですね。

この冬、試験的にではありますが、弘前駅東口からの無料送迎を実施することにしました。

利用には条件もありますが、冬しか見れない景色もまた趣がありますよね。

寒い時だからこそ、温泉の温かさが身にしみます。

ウインタースポーツもいいですが、冬の温泉も楽しんでみてくださいね。




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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ20分でたどり着けます。


黒石市こみせ通りを中心として、市を挙げて毎年行われています。


「旧正マッコ市」です。



(以下、黒石市観光協会ホームページより引用)

藩政時代から続いてきた黒石市名物「旧正マッコ市」は、毎年、2月第1日曜日 午前5時から開催されます。

マッコとは「おまけ」や「お年玉」という意味です。


昔、金物屋が冬に夏場の商品の予約を受けたときにマッコをつけたのが始まりとされています。


黒石市内の中心商店街、市内大型スーパー各店で行われ、買い物客を歓迎します。

お買い物をすると、日用品や食品詰め合わせが沢山入った箱(マッコ)をもらうことができます。


また、マッコの他にもお買い得品や福袋等、様々な特売品も多数用意されます。


また、名物の一つ「福まき」は、うんぺい菓子の入った袋に、福引券や割引券、金券などが一緒に入ったものを一斉にまきます。


良い位置をキープすれば、何個でも取り放題です。


「秘密の○民ショー」等、メディアでの露出が多いこともあり、毎年近郊の方々や、観光目的で訪れる方々も増えているようです。


一番寒い時期の早朝の暗い時間から開始されますので、防寒対策と交通手段を万全にして出掛けましょう!



詳しくは黒石市観光協会のホームページをご覧ください!


是非とも見ておきたいですよね!




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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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新年1回目の「ランチ巡り」ということで、自分の処です。

「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」です。


黒石市は黒石温泉郷
落合温泉にあります、当館「花禅の庄」ですが、ひっそりと「ランチ」も営業しています。

地元の人たちにもいまだに聞かれます。


「お昼もやってるの?」


完全に宣伝不足ですね
(;´Д`)


温泉に入ってお昼を召し上がって帰られるお客様もたくさんいらっしゃいます。


普段使いの「ランチ」には場所柄、料金的にも不向きですが、たまにはちょっと贅沢したい場合に最適だと思います。


明るいうちに入る露天風呂は本当に気分がいいものです。


中庭の景色が楽しめるのも明るい時間帯ならではですね。


四半世紀かけて仕上がった日本庭園、冬場の手つかずの雪景色。


県内でもなかなか経験できない貴重な時間をお過ごしいただけます。


是非予約して立ち寄ってみてください!



「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」

電話 0172-54-8226

住所 青森県黒石市袋字富山64-2

営業時間 入浴11001500(オーダーストップ1230

定休日 毎週木曜日入浴不可


※ランチ特典※

ご予約の際、【メルマガを見た】と伝える

又は【花だより持参】頂ければ、ちょっとしたサービスがあります(^^




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    『今月のおすすめ食材』
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「弘大アップルビーフ」です。


新年最初のおすすめ食材ですので、ちょっとスペシャル食材です。


地域特産資源の飼料利用による県産牛肉ブランド化を推進するために研究され、2011年に商標登録され、
昨年中旬から市場に出回り始めた青森県産黒毛和牛の新ブランドです。


弘前大学の金木農場で研究開発されたもので、まだまだ出荷量が少なく非常に貴重なブランド牛です。


名前の通り、飼料に林檎を使用しています。


林檎王国の青森県ですが、りんごを加工した際の「搾りかす」を有効利用しようというのがはじまりだったようで
1970年代から研究がなされていたそうです。


弘前大学の生協や、大学のイベント等でしか入手出来ないものでしたが、徐々に出回り始めています。


ちなみに、県内の旅館で食べることが出来るのは、現時点では当館だけだと思います。


気になるそのお味は?


まぁ、黒毛和牛ですから、まず間違いはありません。


当館では主に「もも肉」を扱いますので、柔らかい肉質とバランスの良い霜降り加減です。


しいて言えば、赤身のきれいな霜降り肉といった感じでしょうか。


「特別会席プラン」と「特別炉端プラン」にはこちらの和牛をステーキで提供しております。


「お手軽会席、お手軽炉端会席プラン」には、その他の県産牛、この黒毛和牛の赤身部分や少し硬い部位を食べやすく加工して提供しております。



是非召し上がってみてください☆


ちなみに

「弘大アップルビーフ」が無い場合は、こちらも青森を代表するブランド牛「倉石牛」を使用しております。



『今月のレシピ』


新年らしく、ちょっと贅沢に
お正月等に召し上がった方も多いと思います。

「すき焼き」


12
月号のレシピ紹介で「かえし」をお伝えしました。


「すき焼き」にも使えます。


市販の「すき焼きのたれ」と同様に使えます。


まずは熱した「すき焼き」用の鍋に牛脂を溶かし、牛肉をさっと焼きます。


「かえし」を回しかけたら火を弱め、その他の具材を投入し煮込みます。


この「かえし」自体、醤油、ザラメ、みりんの組み合わせで、
市販のたれに比べ味がシンプルになります。

こと「すき焼き」に関しては、肉質が味の決め手となります。


出来れば国産和牛が理想ですが、飼料に穀物を多用する米国産牛もお勧めです。


牧草飼料メインの豪州産やホルスタイン等は特有の獣臭が出やすいと思います。


子供から大人まで、みんな大好き「すき焼き」ですが、
特に男性が好むようですね。

私も大好きです。


家族で鍋を囲む姿は本当に幸せいっぱいな光景ですね。


当館で通常「すき焼き」をお出しすることはありませんが、ご要望にはお応えしております。


今月のおすすめ食材の「弘大アップルビーフ」で「すき焼き」なんて、本当に贅沢ですねぇ
( *´艸`)


是非試してみてくださいね!




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    『今月のおすすめプラン』
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1 最近のおすすめプラン


「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」 温泉と青森の
めぇものを食べる12日の旅


この冬、以下の
3点をお約束します。


1
・脚を延ばして湯船につかり、まぶたを閉じてみてください。湯口から流れ出る湯音が、青森ヒバで造られた、香り高い浴室の中で響いています。青森の寒い冬だから、温かい温泉が特に気持ちよく感じます。


2
・静寂の時間、雪と畳は音を吸収し、普段感じる事の出来ない世界観に浸れます。

考え事や、自分を見つめ直すのに最適な時間を過ごせます。


3
・青森にある様々な「めぇもの」たちを集めて提供される献立、食材の宝庫で生活していながら、その希少性、品質に気づかない事も多いと思います。

めぇもの(おいしいもの)


この土地に生まれ育ったことへの「誇り」と生産者に対する「感謝」を再認識する特別な機会を得る事が出来ます。



さぁ、想像してみてください!


いつもと違う見方で、新しい発見と出会う1泊2日を楽しんでみてくださいね。



献立内容

夕食

 先付け  冬らしく 真鱈の白子ぽん酢

 冷菜   津軽平野の蕎麦もやし、胡麻酢和え

 前菜   青森の山海の前菜5種

 酢の物  県産もずく

 刺身   青森の刺身代表3種盛り

 茶碗蒸し 鰻の蒲焼き入り、津軽の茶碗蒸し(甘栗入り)

 焼き物  名物岩魚の塩焼きとかじか味噌

 強肴   密かなブーム 県産牛と深浦産雪ノ下人参使用のビーフシチュー

 食事   ばっけ味噌焼きおにぎり

       手作り漬物

       けの汁

 水菓子  手作りシャーベット

       果物

       手作りデザート


朝食

 真鯖の味噌煮帆立貝焼き味噌

 手作り豆腐お供3(筋子 紫蘇巻き梅干し 味噌漬け大根)

 焼き海苔

 落合温泉納豆

 つがるロマン白飯

 十三湖しじみ潮汁

 青森産リンゴジュース

セルフサービスで淹れたてコーヒーとブラックベリーのスムージー


プラン特別特典

・お帰りの際、何か「青森のめぇもの」プレゼントします




2
 今後のおすすめプラン


「家族にサンキュープラン」


この冬、温泉旅館で家族旅行を計画しませんか?


普段言えない「ありがとう」の気持ちを込めて、
いつもとは違う、家族の空間をお過ごしください。

きっと何かが変わるはず!


「共有の思い出」が持つ力を体験してみてください☆


~プラン特徴~


特に家族利用の際に利用しやすいプランです。


・なんといっても家族単位の大人数で利用される際に宿泊料金を抑えることが出来ます。


ひとグループ6名様までであれば39,000円(税金別)の固定料金で宿泊可能です。


つまり、6名で利用するとお一人様あたり6,500円(税金別)になります。



・さらに、希望により2部屋までご利用頂けます。


3
世代で旅行を計画された場合でも、6名様までであれば料金内で2部屋ご用意いたしますので、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・お子様×2人で宿泊される際に非常に便利となります。


男性陣と女性陣でお部屋を分けることも可能です。


・この料金でのお食事は?


当館通常プランの中の「プチ会席膳」をご用意いたします。


高価な食材は別注文となりますが、当館献立のマストアイテムは料金内で提供いたします。


※岩魚とか、そばもやしとか、特製の焼きおにぎり、けの汁等ですね※


小さなお子様にはお子様メニューもご用意可能ですので、お気軽にお問合せください☆


・もちろん女性の方は選べる浴衣のサービスあり☆


・朝食時間帯のコーヒー、ご当地スムージーのセルフサービスもあり☆



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       『あとがき』
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新年、明けましておめでとうございます。


本年も「月刊 花だより」をよろしくお願いいたします。


1月から桜が咲くまでの間、青森県のほとんどの業界で動きが停滞するそうです。



ネット通販でもですよ。


もちろん宿泊業もですが・・・。


そして、この時期にいらっしゃるほとんどのお客様は、この空気感を楽しんでいらっしゃいます。


行楽シーズンには無い静けさと、便利な日常生活とはかけ離れた深い雪の世界。


現実とのギャップが大きいほど満足されて帰ります。


「何もない贅沢」、常に経験していると不便にしか感じませんが、稀に経験すると本当に貴重な経験となるようです。


「津軽には
7つの雪が降る」という歌がありますが、これ本当なんですよね。


是非体験して頂きたいと思います。


では、貴方にとって良い1年になる事を願っております。





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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ45分でたどり着けます。

弘前市役所、弘前城付近で毎年行われています。

「弘前エレクトリカルファンタジー」です。



(以下、弘前市観光協会ホームページより引用)

冬の風物詩として毎年ご好評をいただいているイルミネーション。

弘前市は、城下町でありながら、もう一方で明治大正時代の洋館が数多く点在するハイカラな街です。


期間中は、現存する洋館など、市内の文化財施設などがライトアップされます。

JR
弘前駅前から中心商店街、市役所周辺までイルミネーションが作り出す光のラインでつなぎ、街中にファンタジックな空間を演出します。


さて、雪と洋風建築ライトアップのコラボレーション!ということで、本当にきれいな景観が楽しめますが、やはり北国。歩いて見て回るには少々寒さが厳しいと思います。


夕暮れ時から点灯しますので、早目の時間に見て回るか、夕方の交通渋滞が落ち着く時間帯(7時半以降)に車から眺めることをお勧めしますよ!


詳しくは弘前市観光協会のホームページをご覧ください!



是非とも見ておきたいですよね!




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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。


「蕎麦や金の銀杏」さんです。



黒石市は
こみせ通り」の中心であります、「こみせ広場」のちょっと奥側にひっそりとお店を構えております。

ご主人は「こみせ通り」に2軒ある作り酒屋のひとつ「鳴海酒造」のご子息ということで、店内でも自慢の美味しいお酒を提供しております。

ご主人一人で切り盛りされておりますが、美味しい手打ち蕎麦のお店です。


名前の通り「銀杏の木」が外にあり、紅葉時期に訪れるとまさに「金の銀杏」。


存在感のある巨木がお客様を出迎えてくれます。


黒石市内に「手打ち蕎麦」を提供しているお店は数店ありますが、料金も控えめで、大切なお客様を連れて行けるレベルの確かな蕎麦屋だと思います。


ちなみに、「ちょっと太めの香り高い田舎蕎麦」だったと思います。


お車で移動の際は一方通行の多い地域ですので、あらかじめご確認下さい。


少々わかりづらい立地ですが、
是非予約して立ち寄ってみてください!



「蕎麦や金の銀杏」

電話/FAX 0172-53-7286

住所 黒石市浦町二丁目4-2

営業時間 昼食11001900

定休日 毎週火曜日

駐車場 10台程度可




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    『今月のおすすめ食材』
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「なまこ」です。

10月から4月にかけてのわりと長い間、市場やスーパー等に並びます。


年々値段が高騰している感覚があり、本当に高級食材となりました。


スーパーで売られているものですが、下処理をすると半分くらいに小さくなってしまいます。


青森で採れる生子は「黒なまこ」といい、最高級品であります。

中華料理で使う「干し生子」に加工されると本当に超高級食材となり、密猟が後を絶たないのもこのためだと思われます。


毎年テレビで騒がれる事件ですよね。


全国各地で「なまこ」は採れますが、全て食用とされるわけではないそうです。


一番は「硬い」ということでしょうか?食用の「赤なまこ」など、薄く切っても噛み切れないため、加熱して食します。


青森の「黒なまこ」は生食に適したもので一番有名なのが「横浜なまこ」と言われる正月あたりで出回るものです。


いずれにせよ正月付近は値段が高騰するので、横浜産だろうが他地域産であろうが手が出ない値段になります。


冬の間はやはり生食が一番おいしいと思います。

頭と尻を切り落とし、腹から裂いて隔膜を剥がしたら、ぶつぶつ切ってぽん酢で食べる。

特有の食感と海の香りが口の中に広がり、冬場の息抜きとなります。


しばらくの間、スーパーや料理屋でも食べられると思いますので、ぜひ召し上がってみてください!




『今月のレシピ』

お店独自の配合で合わされる「合わせ調味料」が存在します。


「秘伝のたれ」とか、いわゆるこだわりの部分ですね。


そんな中、私のレシピをさらっとご紹介します 
∑(
Д)


「かえし」と呼んでいますが、いろいろな調味料のベースとなっています。


たとえば・・・、丼物のたれ、照り焼きのたれ、胡麻たれ、卵焼き用のだし等など。


無ければ無いでもいいのですが、コース料理に一貫性が出たり、レシピにすることでブレが生じにくく、何よりスタッフ同士共有しやすくなります。



ザラメ糖
335
グラムと本みりん1.8リットルを鍋に入れ煮溶かします、そのまま沸騰させ着火してアルコールを飛ばします。

完全にアルコールを飛ばしたところで濃い口しょうゆ
1.8リットルを投入し、一度沸騰したら終了、自然に冷ましてペットボトルに詰め替えて保存します。

冷蔵庫で数日寝かすとカドが取れます。


特に濃い口しょうゆのメーカーによって仕上がりが変わってきますが、普段お使いのものでいいと思います。

業務用サイズのレシピでしたが、ある程度大量に作ると味が安定します。


ちなみに私は地元の醤油、味噌にもこだわっていますよ
(^^♪


今後、この「かえし」を使った合わせ調味料をご紹介します!


是非試してみてくださいね!



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    『今月のおすすめプラン』
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「忘年会・新年会プラン」

2月いっぱいまでご利用頂けます。


新年会プランについては、一部屋
5
6人利用の制限をある程度解除しようかと思います。


4
名様以上であればご利用いただけます。



お品書き予告

今回は毛蟹半分付いてきます!黙々と召し上がってください!

先付 津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え

茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し

酢の物 県産もずく酢

お造り 県産本鮪 平目 帆立

焼き物 岩魚塩焼きとかじか味噌

蓋物 県産豚の角煮

酒肴 毛蟹2分の1

お食事 県産つがるロマン使用

    にんにくみそ焼きおにぎり

    手作り漬物

    郷土の味 けのしる

水菓子 果物


以上
9
品目の予定です


1
人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク1杯付き)です。土曜・休前日は1,000円増しとなります。


「忘年会・新年会プラン」は直接の電話予約のみ受け付けしております。

お気軽にお問い合わせください。




2
 今後のおすすめプラン


「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」 温泉と青森の
めぇものを食べる12日の旅



この冬、以下の
3
点をお約束します。


1
・脚を延ばして湯船につかり、まぶたを閉じてみてください。湯口から流れ出る湯音が、青森ヒバで造られた、香り高い浴室の中で響いています。青森の寒い冬だから、温かい温泉が特に気持ちよく感じます。


2
・静寂の時間、雪と畳は音を吸収し、普段感じる事の出来ない世界観に浸れます。


3
・青森にある様々な「めぇもの」たちを集めて提供される献立、食材の宝庫で生活していながら、その希少性、品質に気づかない事も多いと思います。

めぇもの(おいしいもの)


この土地に生まれ育ったことへの「誇り」と生産者に対する「感謝」を再認識する特別な機会を得る事が出来ます。


さぁ、想像してみてください!


いつもと違う見方で、新しい発見と出会う1泊2日を楽しんでみてくださいね。




献立内容

夕食

 先付け  冬らしく 真鱈の白子ぽん酢

 冷菜   津軽平野の蕎麦もやし、胡麻酢和え

 前菜   青森の山海の前菜5種

 酢の物  県産もずく

 刺身   青森の刺身代表3種盛り

 茶碗蒸し 鰻の蒲焼き入り、津軽の茶碗蒸し(甘栗入り)

 焼き物  名物岩魚の塩焼きとかじか味噌

 強肴   密かなブーム 県産牛と深浦産雪ノ下人参使用のビーフシチュー

 食事   ばっけ味噌焼きおにぎり

       手作り漬物

       けの汁

 水菓子  手作りシャーベット

       果物

       手作りデザート


朝食

 真鯖の味噌煮帆立貝焼き味噌

 手作り豆腐お供3(筋子 紫蘇巻き梅干し 味噌漬け大根)

 焼き海苔

 落合温泉納豆

 つがるロマン白飯

 十三湖しじみ潮汁

 青森産リンゴジュース

セルフサービスで淹れたてコーヒーとブラックベリーのスムージー


プラン特別特典

・お帰りの際、何か「青森のめぇもの」プレゼントします




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       『あとがき』
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例年になく早い初雪が降りました、今年は雪が少なくて過ごしやすい一年でしたが、雪が無いことで困る方々も多くいらっしゃいました。もうどうなるものか予測が出来ないくらい気候が不安定というか、地球規模で変化しているのでしょうね。

それでも季節はめぐり、今年もあとか月となりました。


観光して回るには全く不向きな季節でありますが
を振り返ったり、新しいをどう過ごすが考えたり、ちょっと我に返ってみる機会にはちょうどいい季節だと思います。


私も毎年、冬の間にいろいろな事を考え、計画し、実行に移そうと思うのですが、行動は伴わず・・・。


いつもの繰り返しです


この冬は、ゆったり温泉に浸かって「自分の時間を」考えてみてはいかがでしょうか?


すこし早いですが、来年もよろしくお願い
いたします


皆様どうぞ良いお年をお迎えください







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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より徒歩、おおよそ3分でたどり着けます。


「津軽こけし館」です。

ここ最近の「こけしブーム」で、本当に多くの方で賑わっております。

(以下、こけし館ホームページより引用)



「こけし館」が造られたのは昭和
63
年、そして「こけし館」を一躍有名にした純金こけしと純銀こけし。
黒石市はふるさと創生1億円事業により交付された1億円の使途を一般公募し、平成元年、純金のこけしとその対として純銀のこけしを製作。
「金さん、銀さん」が来館したこともあり、その話題性は津軽こけし館や黒石市を多くの人々に知っていただく大きなきっかけとなりました。

平成19年、市の財政難により純金こけしは惜しまれながら19年間暮らしたこけし館から姿を消しました。

現在、純金こけしに継ぐ新しい目玉となっているのが 20数年あまりの時間をかけ多くの方に協力して頂き蒐集された5000本の伝統こけしと「こけしアートコレクション」です。

こけしアートコレクションは津軽こけし館のこれまでの経緯にご理解をくださった各界の著名人の方が、 「こけし館のために」と無地のこけしに絵付けをしてくださいました。多くの著名人の方々にご協力いただき、その数も年々増加しています。

津軽こけし館は、こけしの資料館としての位置づけのみならず、この地域の住民活動の歴史を語り継いでいく場としても意味を持っています。
津軽こけしの伝統や純金こけしを契機に寄せられた全国からの応援の声をしっかりと胸に刻みつつ、次なる世代への継承へ向けて、挑戦を続けております。

なつかしい未来へ・・・あたらしい故郷へ・・・。




是非とも見ておきたいですよね!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ40分でたどり着けます。

「御料理 なる海」さんです。


弘前市役所、弘前消防署のすぐ近くにある和食のお店です。


もともと蔵だったものを利用して造られたお店で、わりと見つけやすいお店だとおもいます。客席はテーブルが5組のみです、広々とした空間で贅沢な気分を味わえます。


人当たりが良く、優しい雰囲気の女将さんと、確かな腕の親父さんで切り盛りしておられます。

ランチは
1,500
円と2,500円のコースに絞られており、値段に見合わないほどの手の込み用が印象的でした。

もっと高くてもいいのでは?と思えるくらいのお料理とサービスで、本物の和食を頂くことが出来、弘前にもこのような良店があるのだと誇らしく感じます。


私が伺った時はいわゆる京懐石風なお弁当がメインの献立でした、季節感があり、また違う季節も楽しめそうな期待を持たせてくれます。


駐車場が
2
台のみなので、近くの駐車場を利用して少し散歩するのが良いと思います。

弘前公園もすぐ近くで、観光がてら昼食をとるのにおすすめのお店です。


いわゆる「津軽の~」という印象ではありませんが、確かな品質とサービスの「おいしいお店」です。


ディナーも間違いないと思いますが、予約は必須のお店だと思います。


是非予約して立ち寄ってみてください!



「御料理 なる海」

電話 0172-35-0081

住所 弘前市本町34

営業時間 昼食11301430(最終入店 1330

     夕食18002130(最終入店 1930

定休日 毎週日曜日・第3月曜日

駐車場 2台可





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    『今月のおすすめ食材』
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「本鮪」です。



11
月から12月にかけて、脂の乗りが最高潮に達します。


当館で扱う「本鮪」は
4050㎏ほどの大きさがメインで、県内でもこれ以上の大きさのものは滅多に見れません。大きいものは主に築地にて高値で取引されるようです。


6
月くらいから県産の本鮪が市場に出始め、夏に向け徐々に赤身の強い鮪になっていきます。


ですから、夏休みやお盆期間中から初秋にかけては真っ赤な「赤身の本鮪」を食べることが出来ます。赤身好きの私にとってはこの時期が最高なのですが、秋から冬にかけてが脂の乗った状態になります。


深浦、小泊、三厩、大間、大畑、北海道は噴火湾にかけてが有名な漁場ですが、どこで獲れても美味しいと思います。

同じ津軽海峡ですからね。

主に扱う魚体の大きさがそれぞれ違う印象はありますが、やはり「本鮪」ですね。

ほかの種類とは別格だと思います。


それなりに原価のかかる食材ですが、当館ではこの「本鮪」にこだわっております。

せっかく青森にいらっしゃるのですから、青森らしく。

本鮪・平目・帆立、青森の刺身ビッグ
3ですね。通常プランでは大抵この3種類を提供しております。

実はかなりの贅沢なんですね。


年内いっぱいで禁漁となり、次の初夏までは輸入物を扱っております。


12
月いっぱいまでの期間限定となりますから、この機会に召し上がってみてください!



『今月のレシピ』


この時期、リンゴ以外のほとんどの農産物が収穫の季節を終えております。


そんな中、少し雪が降っても収穫できるのが「食菊」ですね。


場所にもよりますが、
12
月に入っても花が咲いていたりします。


刺身の妻に利用される「小菊」は愛知県が有名で、ハウス栽培で一年中栽培されています。


花びらを食べるタイプの「菊花」で一番の生産量を誇るのは山形県だそうです。

「もって菊」が有名ですよね?紫色が綺麗な菊花です。

次いで福井、そして青森と続きますが、食菊文化は「東北」ならではのものだそうです。


まずは基礎の「お浸し」


花をむしって湯がくだけ。

ですが、


色よく仕上げるためには、少量の酢をいれてさっと湯がくのがポイントとなります。


食感を残すために、塩は入れません。


綺麗に歯ごたえよく茹で上がります。


ただし、「もって菊」を多く湯がいて保存しておく場合は、酢を入れない方がいい気がします。

あくまで感覚ですが、色が抜けやすくなる気がします。


食べる分だけ湯がくのが一番ですが・・・。

参考までに。


食感は損ないますが、湯がいた後に冷凍保存も出来ますので、冬場でも長く楽しめると思いますよ。


個人的には「ぽん酢」でお浸し。これが一番だと思います。



是非試してみてくださいね!



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    『今月のおすすめプラン』
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1 最近のおすすめプラン


「忘年会・新年会プラン」


11
月~12月いっぱい(大晦日除く)14日~2月いっぱいご利用頂けます。


週末は団体様のご予約でほとんどお部屋が埋まってしまっていますが、それでもだいたい数部屋は確保しております。


10
名様以上のご予約で一部屋56名様利用の場合に適用されるプランですが、ご相談いただければ56人や78人等、柔軟に対応させて頂いております。


お品書き予告

今年は毛蟹半分付いてきます!黙々と召し上がってください!

先付 津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え

茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し

酢の物 県産もずく酢

お造り 県産本鮪 平目 帆立

焼き物 岩魚塩焼きとかじか味噌

蓋物 県産豚の角煮

酒肴 毛蟹2分の1

お食事 県産つがるロマン使用

    南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)

    手作り漬物

    郷土の味 けのしる

水菓子 林檎のシロップ煮

以上9品目の予定です


1人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク1杯付き)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。


「忘年会・新年会プラン」は直接の電話予約のみ受け付けしております。


お気軽にお問い合わせください。



2
 今後のおすすめプラン


2017
家族に感謝、サンキュープラン」


1
3日から420日までの冬季限定スペシャルプランです。


特典
1
 39,000円(諸税別)で合計6名様までご利用頂けます。

特典2 上記料金で2部屋(基本部屋12.5畳)をご利用頂けます。

特典3 もちろん女性に大好評選べる色浴衣も無料で貸し出しいたします。

特典4 現在の基本サービスですが、朝食時のコーヒー、特製スムージーのセルフサービスをご利用頂けます。


寒い冬だから、家族サービスのチャンスです!


2
部屋確保しますので、おじいちゃん・おばあちゃんとの3世代の旅行も料金内で企画可能です!


6
名様を超える場合はお1人様につき6500円(諸税別)の追加料金が発生します。

※お子様料金の設定はありません。乳幼児以外は大人扱いとなります。(詳しくはお問合せ下さい)

※お食事内容は「プチ会席プラン」と同等です。


冬だけの限定企画、この機会に家族の思い出作りをしませんか?

こちらも直接のお電話にてご予約お受けいたします。



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       『あとがき』
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田畑から農作物の姿が消え、残された「りんご」達がひときわ目立つ季節ですね。


風も冷たく、冬の匂いが漂っており、なんとも物悲しい空気に包まれております。


私はそう感じるのですが、冬のスポーツを楽しむ人達にとっては、雪が降るまでの待ち遠しさと、わくわくした気持ちでいっぱいなんだそうです。


スノーモービルなんかもウインタースポーツの定番ですよね。

八甲田山やその周辺でも様々なイベントが開催されます。

四季折々に楽しむイベントは尽きません。


雪の状況によりますが、
11
月下旬位から翌年のゴールデンウィークあたりまで八甲田山での山スキーが楽しめます。

最近では海外からのスキー客が大半を占めているそうで、近場の宿は冬場でも賑わっています。

南半球で夏を迎える国々の人たちが避暑も兼ねて訪れるのだそうです。


道路も整備され、冬場の除雪も丁寧に行われるため、当館から八甲田山まででも、車で
40
分もあればたどり着けるようになっていますので、スキーを楽しみながら当館に宿泊されるお客様も増えております。


設備としては不十分ではありますが、それなりに対応させて頂いておりますので、この冬、八甲田山の山スキーをされる方は、是非ご利用頂きたいと思います。





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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。


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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車で、おおよそ3分でたどり着けます。
津軽の紅葉の締めくくり

「中野もみじ山」です。

毎年本当に多くの方で賑わっております。

10月の中旬から11月の上旬までが見頃で、期間中はライトアップも行っております。

享和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親(つがるやすちか)公が京都より百余種の楓苗を取り寄せ移植したのが始まりで、県内の紅葉の名所として有名になりました。

八甲田・十和田湖・奥入瀬の紅葉が終わるころに見頃を迎え、他県との紅葉と見頃が被るためか、県内の見物客が多い印象を受けております。

地元では「小嵐山」と呼ばれているだけあって、山が燃えるような紅葉を楽しむことが出来ます。滝や渓流、樹齢200年のもみじ、樹齢600年の大杉も生育し、市の天然記念物に指定されています。

イギリスの女性探検家、イザベラ・バード(1831~1904)が「中野もみじ山」を訪れた際に称賛した記録が
『日本奥地紀行』(平凡社刊)にも記されております。

長い年月を経て、県内を代表する見事な行楽地になっております。

是非とも見ておきたいですよね!




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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ40分でたどり着けます。

「ホテルニューキャッスル・レストランベルビュー」さんです。

弘前駅から弘前公園方面に向かいます、徒歩でも15分程度でしょうか。

ホテルの9Fにある「レストランベルビュー」、こちらのランチバイキングの紹介です。

今年の4月1日に再開されたようで、地元のお客様や観光客で賑わっております。

洋食中心のバイキングですが、味はもちろん、良心的な料金と料理のボリュームで大満足間違いないと思います。

メインは、目の前の窯で焼き上げる「熱々ピッツァ」です。

更にレストランに入ってまず驚きなのが、見事な景色ですね。

弘前公園越しに津軽富士・岩木山が裾野まで広がった景色を見渡すことが出来ます。

個人的に夏場に数回利用させて頂きましたが、桜の季節、紅葉の季節も見物だろうなと思います。

反対側の景色も、弘前の市街地を一望でき、夜景が綺麗なんだろうなと想像してしまいます。

弘前周辺は見どころがたくさんありますから、途中で是非立ち寄ってみてください。


「ホテルニューキャッスル・レストランベルビュー」

電話 172-36-1211
住所 弘前市上鞘師町24-1 ホテルニューキャッスル9F
営業時間 11:30~14:30
【定休日】無しですが、貸し切り営業もされるそうなのでお問い合わせ下さい
【駐車場】屋外第3駐車場まであり、80台程度収容可能です。
【料金】大人平日1,500円 土日祝1,700円 子供料金あり


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    『今月のおすすめ食材』
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「無花果」です。

津軽では9月の下旬位から市場に出回っております。

無花果と言えば赤く色づいた柔らかい果実のイメージが強いですが、今回おすすめするのは「青い無花果」です。

品種は「白無花果・バネーナ」だそうです。

スーパーの産直コーナーや道の駅でも売られていたりします。

実はこの無花果、果実と思って食べる部分は「花」にあたるそうです。「オクラ」もそうですよね。

皮をむいて食べますが、軸の方から皮をむく、果実が硬い場合はトマトの要領で湯剥きするときれいに皮がむけるそうです。

当館でも時期には提供しておりますが、皮はむかずに甘露煮にしております。

ひんやりとほのかに甘い甘露煮は、収穫の秋を感じさせるこの時期にぴったりな食材だと思います。

天婦羅にして大根おろしと天つゆで揚げだし風という食べ方もおすすめです☆


『今月のレシピ』

秋は食材が豊富で何にしようか困ってしまいます。

秋の夜長、ちょっと手の込んだ酒肴を召し上がってみてください。

出始めの秋刀魚は割合脂が少なく、刺身にして食べる事も多いのですが、秋の脂ののった秋刀魚は、刺身にするにはちょっと脂がきつくなってきます。
でも新鮮な秋刀魚だから刺身で食べたい!そこでおすすめなのが「酢〆」にした秋刀魚。
秋刀魚を三枚におろし、腹骨をとったら、薄く塩を振ってトレーに並べ冷蔵庫で保存します。
2~3時間したら冷蔵庫から出して、そのまま酢に浸けます。
表面が白くなるくらいで取り出し、水気をふき取り、冷蔵庫で半日くらい酢をなじませます。
時間を置けば置くほど酢が入りますので、お好みの浸かり時間を探してみてください!

食べるときに、中骨を除き(面倒ならば5枚おろしにして中骨の部分を除いてください)、皮を剥いで(手で剥けます好みの大きさに切り分けます。
わりとさっぱりと召し上がれると思います。
酢と塩で味が付いていると思いますが、生姜醤油が合うと思いますよ。
日本酒の「ひやおろし」が各地で出回り始める季節ですので、合わせて召し上がってみてください。

ちょっと手間ですが、是非試してみてくださいね!


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    『今月のおすすめプラン』
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最近のおすすめプラン

【特別炉端プラン】 北国・あおもりならではの山海の幸を味わう
1泊2食付のスタンダードプラン

先月に引き続きのご案内ですが…。

当館をご利用されるお客様の、満足度が1番高いプランです!

囲炉裏風のお食事処で、炭火焼料理をメインに焼き立てアツアツを召し上がっていただきます。

炭火の紅色と岩魚の焼ける音が趣のある空間を演出し、普段の生活から離れた時間を過ごすことが出来ます。

青森県の豊富な食材を使用しておりますので、県外から来られるお客様には旅行に来たという実感と満足、新しい発見をお約束します。
県内のお客様でも、地元の食材に触れ、良さを改めて実感して頂き、「地元を誇れる」そんなひと時をお過ごしいただけると確信しております。

こちらは通年プランですが、食材、気温、景色等考えると10月いっぱいまではこちらのプランが一番のおすすめとなります。
お客様に焼いて頂くタイプではなく、当館の調理スタッフが調理いたしますので、席に座って料理が焼きあがるのを気長に待っていただきます。
岩魚に加え、陸奥湾産の帆立、県産黒毛和牛、季節の焼き野菜等、青森の秋を意識した、地元色を前面に出した献立内容となっております。

炭火焼ならではの味わいを楽しんでくださいね!


心に癒しを求めている貴方や、違いの分かる大人向けのお食事を希望される方におすすめです。

食事会場のキャパの都合上、数組、人数制限がございますので、余裕をもってご予約ください!

ご朝食は、お食事処にて和食膳をご用意致します。
県産サバの味噌煮、地元豆腐屋さんから調達する豆乳で作る手作り寄せ豆腐、津軽の味、帆立貝焼き味噌等、朝から板前さん仕込みのお料理をたっぷり召し上がっていただきます

※注意※
焼き方には気を配りますが、夕食会場では稀に大量の煙が発生することもございます。煙が気になる方、においが気になる方はご遠慮された方がよいかもです。

人数により料金が変わりますが、おおよそお1人様18,000円(諸税別)です。



今後のおすすめプラン

これまた先月に引き続きのご案内となりますが…。
「2016年忘年会・2017年新年会プラン」の特別案内です!

10月15日までにご予約いただければ特典があります。

11月~12月いっぱい(大晦日除く)と1月4日~2月いっぱいご利用頂けます。

忘年会の会場を探しておられる幹事様もいらっしゃるのではないでしょうか?
当館には最大80席~100席まで用意可能な大広間がございます。

10名様以上のご予約で一部屋5~6名様利用の場合に適用されるプランですが、ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。
また「座椅子のお膳」の他に「テーブル席」のご用意も可能ですのでお気軽にお問合せ下さい!


お品書き予告

今年は毛蟹半分付いてきます!黙々と召し上がってください!

先付   津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え
茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し
酢の物  県産もずく酢
お造り  県産本鮪 平目 帆立
焼き物  岩魚塩焼きとかじか味噌
蓋物   県産豚の角煮
酒肴   毛蟹2分の1杯
お食事  県産つがるロマン使用
     南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)
     手作り漬物
     郷土の味 けのしる
水菓子  林檎のシロップ煮

以上9品目の予定です。

お1人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク1杯付き)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。


~特別案内~
以上が「2016年 忘年会プラン」の通常案内となりますが、10月15日(土)までにご相談、ご予約いただければ、上記に加え「程度の活鮑の酒蒸し焼き」2,500円相当を人数分プレゼントいたします!
更に、平日利用(日~木)の場合は通常価格2,000円で乾杯より90分飲み放題ですが、2,000円で乾杯より120分飲み放題で提供致します。

お1人様15,000円(諸税込)で、上記献立+活鮑+2時間飲み放題が付いてきます。

かなりお得な内容となっておりますので、どうぞご検討下さいませ!

ご予約の際、特別案内を見たとお伝えください!

更に4~9名様での忘年会をお考えのお客様でも、10月15日(土)までにご相談、ご予約いただければ、上記内容で承ります。

以前にお送りした「2,000円割引券」もご利用頂けますので、お持ちの方は是非ご利用ください!(現金払いの場合使用できます)

【お食事】夕食は人数に応じて宴会場をご用意いたします。
【朝食】朝食はお食事処にて和食膳をご用意いたします。




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       『あとがき』
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実りの秋ですね、今年は自然災害の多い年となりました。被害を受けた方々の一刻も早い復旧を心より願っております。幸い津軽地方では大きな被害も聞かず、収穫の時期を迎えております。
<
そして宿泊業として一番の繁忙期を迎えます。

意外に思われることも多いのですが、多くの観光地での一番の繁忙期となるようです。

紅葉の期間が長い事が一番の理由だと思いますが、これほどまでに紅葉に対する需要が多いものだと改めて実感します。

「きれいな景色、風景を観たい」という欲求なのでしょうか?

それとも旅行に出たいための口実なのでしょうか?

それぞれのお客様がそれぞれの理由で旅行されるのだと思いますが、この時期が一番「人々が動く」時期だというのが非常に興味深く、皆様のお声を聞かせて頂きたいと思っております。

ちなみに「もみじ」という言葉は、葉っぱの色が変わる様「もみず」という動詞からきているそうです。いわゆる「もみじ」という植物は無くて、すべて「かえで」の種類に属するのだそうです。



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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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『今週のピックアップ地元観光情報』は・・・。

当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。

もはや世界規模の観光地になっております。

「田舎館村田んぼアート」です。

毎年本当に多くの方で賑わっております。

8月の夏休み中はものすごい人数の見学者で、

ディ○ニーランド並みのアトラクション待ちとなっておりますが、そろそろ一段落しております。

今月いっぱいは十分に楽しめると思いますので、少し落ち着いた時期をおすすめしております。

以下、ウィキペディアより引用(一部変更しております)

田んぼアートは田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作る。
大規模なものの多くは斜め上から見る前提で図案を設計し、これに基づいて遠近を考慮して植えられている。
使用される稲は主に現代の食用に広く栽培されている米と、古代に栽培されていた稲である「古代米」、
または餅米や観賞用品種の稲であり、これらの葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られる。

1993年、青森県南津軽郡田舎館村で村起こしの一つとして田舎館役場裏手の田んぼで始められ、
その後2010年以降になるとこれが日本全国にまで広まり、全国田んぼアートサミットも開催されている。

田舎館村の田んぼアートが行なわれる場所は、
村役場の東側にある水田と第2会場として「道の駅いなかだて」施設内の田んぼ。
使用されている稲は、当初、古代米2種類(黄稲、紫稲)と、
この地方で栽培されているブランド米の「つがるロマン」の計3種類であったが、
2006年には、新たに紅染、紅都という赤色系の苗(生育した稲は白色などに見える)を加えた5種類、
2011年には新色(オレンジ、深緑)を加えた7種類、2014年現在では7色10種類となっている。
村役場、道の駅ともに展望室が開放され、作品を眺めることができる。

田植えや稲刈りへの参加者も募集しており、多くの人が参加している。

過去の画像を見てみると分かりますが、年々そのクオリティが向上しています。

本当に見事なものです。


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。
黒石駅からも徒歩2分

「ブラスト」さんです

B-1グランプリで一躍有名になりました、黒石のご当地グルメ「つゆ焼きそば」ですが、
今回の「ブラスト」さんの貢献が非常に大きいと思います。

黒石を盛り上げたいと、今でも全国を渡り歩きPR活動も行っておられます。

こちらの店主、実は黒石出身者ではなく、関東方面より黒石に移り住み、何やかんやで現在のお店を構えました。
観光がてら立ち寄って頂き、お話し好きな店主に根掘り葉掘り聞いて頂ければと思います。

「つゆ焼きそば」を扱うお店は市内に複数ありますが、立地による使用のしやすさ、
アクセスのしやすさ、何より店主の人柄、トータルで考えるとますは「ブラスト」さんをおすすめいたします。

店内に数席テーブルはありますが、電話予約からの「テイクアウト」がおすすめです。

電車の車内や車の中でも手軽に食べられるのが「焼きそば」のいいところだと思います。

ちなみに私の家内は「ブラスト」さんの「黒焼きそば」が非常にお気に入りです。
「いか墨」の黒ですね、もちろん口の中が黒くなります!

せっかくたから「つゆ焼きそば」を、という方は店内で召し上がってみてください!

年々進化しております。美味しく召し上がれると思いますよ☆

「やきそばの店 ブラスト」
電話 090-4318-2751
住所 青森県黒石市大字一番町156
営業日
 【月~金】 10:30 ~ 17:30頃
 【土・日・祝】 10:30 ~ 16:00頃
 【休みについて】イベント出店時は臨時休業の場合あり
 【駐車場】駅前無料駐車場をご利用頂けます。
 ごよやく、臨時休業日確認はお気軽にお電話ください!


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    『今月のおすすめ食材』
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「さもだし」です。

9月は台風シーズンですが、台風が過ぎ去り、秋晴れが続くあたりに一斉に出現してきます。

「さもだし」は「三文だし」とかきます。

「安いのに良い出汁ができるきのこ」といった意味合いだそうですが、津軽特有の呼び名でしょうか?

正式名称は「ならたけ」ですが、知用によって様々な呼び方をされるそうです。

収穫量も年々減り、キノコ狩りをする人たちも減少しているようで、市場での価格も年々上がっているように思います。
もう「高くて良い出汁ができるきのこ」ですね・・・

天然物のきんこですので、土も虫もたくさん付いてきます。

優しく扱わないとすぐに型崩れします。

石づきを取り除き、塩を溶かしたぬるめのお湯にしばらく浸し、土と虫を取り除きます。

汚れが取れるまで数回すすぎ洗いをして、ようやくきれいになったら弱火で煮込みます。

水洗いした水分と濃い口しょうゆ、鷹の爪のみで味付け完了です。

大量美仕込みますので、本当に手間はかかります。

最近では栽培物のきのこが年中で回り、土も虫もついていないため、栽培物のきのこを好む方の方が多いとも聞きますが・・・

大地の恵み、自然の味わいを是非とも味わって頂きたいと思います。

当館では、上記の「塩辛」に出始めの「菊花」を添えて前菜の一品としてお客様に提供しております。

山郷ならではの一品です。

是非この機会に召し上がってください!



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    『今月のおすすめプラン』
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【特別炉端プラン】北国・あおもりならではの山海の幸を味わう
1泊2食付のスタンダードプラン

当館をご利用されるお客様の、満足度が一番高いプランです!

囲炉裏風のお食事処で、炭火焼料理をメインに焼き立てアツアツを召し上がって頂きます。

こちらは通年プランですが、食材、気温、景色等を考えると、10月いっぱいまではこちらのプランが一番のおススメとなります。

お客様に焼いて頂くタイプではなく、当館の調理スタッフが調理いたしますので、
席に座って料理が焼きあがるのを気長に待っていただきます。

炭火の紅色と岩魚の焼ける音がなんとも趣のある空間を演出してくれます。

大人数のお客様がいらっしゃる日は、炭火を囲む岩魚の群れを見ることも出来ます。

なかなか無い景色なので、運よく出会えたら写真に残して頂ければと思います。

岩魚に加え、陸奥湾産の帆立、県産黒毛和牛、季節の焼き野菜等、青森の秋を意識した、
地元色を前面に出した献立内容となっております。
炭火焼ならではの味わいを楽しんで下さいね!

心に癒しを求めている貴方や、違いの分かる大人向けのお食事をご希望される方におススメです。

また、食事会場のキャパの都合上、数組、人数制限がございますので、余裕をもってご予約下さい!

ご朝食は、お食事処(または広間)にて和食膳をご用意いたします。

県産サバの味噌煮、地元豆腐屋さんから調達する豆乳で作る手作り寄せ豆腐、
津軽の味、帆立貝焼き味噌等、朝から板前さん仕込みのお料理をたっぷり召し上がって頂きます!

※注意※
焼き方には気を配りますが、夕食会場では稀に大量の煙が発生することもございます。
煙が気になる方、においが気になる方はご遠慮された方がよいかもです。
人数により料金が変わりますが、おおよそお一人様18,000円(諸税別)です。



★今後のおススメプラン☆

「2016年忘年会プラン」の特別案内です!

9月30日(金)までにご予約頂ければ特典がございます。

11月から12月30日までご利用頂けます。

そろそろ忘年会の会場を探される幹事様もいらっしゃるのではないでしょうか?

当館には代々80席~100席まで用意可能な大広間がございます。
10名様以上のご予約で一部屋5~6名様利用の場合に適用されるプランですが、
ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。

また「座椅子のお膳」の他に、「テーブル席」のご用意も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい!

お品書き予告
今年は毛蟹半分が付いてきます!黙々と召し上がって下さい!

先付   津軽平野のそばもやし
      刻み野菜と若芽のごま酢和え
茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し
酢の物  県産もずく酢
お造り  県産本鮪 平目 帆立
焼き物  岩魚の塩焼き と かじか味噌
蓋物   県産豚の角煮
酒肴   毛蟹二分の一
お食事  県産つがるロマン使用
     南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)
     手作り漬物
     郷土の味 けの汁
水菓子  林檎のシロップ煮

お一人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク一杯付)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。

~特別案内~
以上が「2016年 忘年会プラン」の通常案内となりますが、9月30日(金)までに、ご相談・ご予約頂ければ、
上記に加え「100g程度の活鮑の酒蒸し焼き」2,500円相当を人数分プレゼントいたします!
更に、平日利用(日~木)の場合は通常価格2,000円で乾杯より90分飲み放題ですが、
2,000円で乾杯より120分飲み放題で提供いたします。

お一人様15,000円(諸税込)で、上記献立+活鮑+2時間飲み放題が付いてきます。
かなりお得な内容となっておりますので、どうぞご検討下さいませ!
ご予約の際、特別案内を見たとお伝え下さい!

更に4~9名様での忘年会をお考えのお客様でも、9月30日(金)までに、ご相談・ご予約頂ければ、上記内容で承ります!

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       『あとがき』
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津軽の夏は終わりました。

お盆が終わると急速に秋模様。

日中はまだまだ暑い日が続きますが、随所で秋の空気が漂っております。

9月下旬より紅葉シーズンが始まります。

八甲田山頂から十和田湖、奥入瀬に続き、中野もみじ山、当館中庭まで11月の中旬までの間、長く紅葉を楽しめます。

いつの頃からか自然の移ろいに関心を持ち始めましたが、まだまだ毎年のように新しい発見があって、しばらくは楽しめそうです。

道端に咲く花や、木々の名前を調べて覚えたり、見ごろな時期に写真を撮ったり・・・。

私も変わりました!

県外にいた時に「キンモクセイ」の香りが気になったことがきっかけだったと思います。

今後も少しずつですが、皆さんとシェア出来ればとおもっております。

p.s

9月中旬には県内各地で林檎の収穫が本格的に始まります。
リンゴ狩りのツアー等もあちこちで行われます。
興味がありましたら、当館にお問い合わせ下さい!

青森と言えばやっぱり林檎ですよね☆採りたての林檎を食べてみましょう!


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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。


黒石市の市街地で毎年開催されております「黒石よされ祭り」です。


毎年本当に多くの方で賑わっております。

以下、黒石市ホームページより引用

「エッチャホー、エッチャホー」が掛け声の黒石よされは、廻り踊り、組踊り、流し踊りの3つの踊りで構成されています。

8月15,16日の流し踊りでは、連日2,000人の踊り手が沿道を踊り歩き、時折円を描く廻り踊りは、観客を巻き込んでの乱舞となります。

最近になって登場した「黒石よされニューバージョン」も人気を呼んでいます。


黒石よされは、徳島の「阿波踊り」、岐阜の「郡上おどり」と並び、「日本三大流し踊り」の一つとして有名です。

地元では幼稚園、保育園で踊りを習い始めるため、根っからの市民であれば誰でも踊れるお祭りです。

8月15日~20日まで黒石市役所を中心に行われております。


夏休み、是非ご家族一緒に遊びに来てください!これぞ黒石!

是非とも見ておきたいですよね!

ではまた次回で!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。

黒石市役所のちょうど裏側にあります。


「サッソネロ」さんです。


もともとの「蔵」を手直しして造ったイタリアンのお店で、開店して6年になるそうです。

ご夫婦で営まれておりますが、奥様は東京の出身だそうです。旦那様は東京で30年間イタリアンのお店で働いておられたそうですが、地元黒石を良くしたい一心で故郷でお店を開かれたそうです。

慣れない津軽弁に翻弄されながらも、前向きに頑張っておられる奥様が特に印象的なお店です。
メニューも豊富で、県産食材にこだわったものが多くみられます。

黒石にもおいしいイタリアンのお店があってうれしいかぎりです。


2階建ての蔵を吹き抜けにしてあるため、天井も高く開放感のある空間で、随所にこだわりの感じられるお店作りでお客様をもてなしてくれます。


青森県ならではのイタリアン料理なので、地元の方はもちろんですが観光の際立ち寄ってみても面白いお店だと思います。東京から来られる方は是非立ち寄って話しかけてみてくださいね!

「サッソネロ」イタリア語で「黒い石」ということだそうです☆

ではまた来週!お楽しみに☆彡

「サッソネロ」

電話 0172-88-7680
住所 〒036-0307 青森県黒石市市ノ町10-1
営業日 通年(年末年始を除く)
ランチ 11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
ディナー17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
休日 火曜日
駐車場 約10台分
平均予算 1,000~2,000円(ランチ780円)



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    『今月のおすすめ食材』
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「平目」です。

下北、津軽海峡付近で釣り上げるという「天然物の活平目」

平目の旬と言えば秋から冬にかけてなのですが、この夏場の平目、私としては是非お勧めしたい食材です。

「夏場の平目は猫も食べない」と、そんな言われをすることもありますが、一般論だと思います。

通年この平目を扱っておりますが、夏場も美味いと思います。


少し水っぽい感じがあるのですが、処理の仕方で変わります。「活きた状態」で仕入れて、しっかり処理する。

余分なものを除く、和食の原点です。

夏場の魚は全体的に水っぽくなります。

野締め状態(主に網を使った漁で、魚が圧死したり、血抜き作業をしない)になると、この水分のせいで旨みが抜け、夏場の高温で匂いも出やすい。

そういうことだと理解しております。

海水温の影響もあると思います、やはり、北の寒流で育ち、丁寧に1尾ずつ釣り上げる「下北の活平目」。

間違いないと思います。



是非この機会に召し上がってください☆


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    『今月のおすすめプラン』
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1 最近のおすすめプラン

学校は8月下旬まで夏休みのようですね。

今年も多くのご家族連れのお客様にご利用頂きました。

夏休み中に仕事で家族旅行が出来なかった皆様のために、9月いっぱいまで販売しております。


「夏休み 家族の思い出 花禅の庄 2016」

一家族5人まででご利用可能な夏休み限定のスペシャルプランです☆彡

当プランは1名で利用されても5名で利用されても39,000円(税別)で1部屋ご用意いたします!

 ☆特典☆

 1・家族で楽しめる♪ 夕食後に花火セットをプレゼント!
 2・夏はウナギ!お食事に「鰻ご飯」。鰻が苦手な方は白飯になり、1ドリンクサービスに変更します。
 3・女性のお客様には選べる色浴衣を貸出しいたします♪

 【お食事】夕食はお食事処にて、人数に応じて和食膳をご用意いたします。



2 今後のおすすめプラン

 「弘大アップルビーフステーキプラン」
  弘前大学金木農場で誕生した「弘大アップルビーフ」

黒毛和牛にリンゴジュース搾り粕を主成分とした専用飼料発酵によって、快適な環境で飼育されていますので、脂肪に独特な香りを持っています。

まだ飼育頭数も少なく、県内の旅館・ホテルでもほぼ取り扱いの無い状況ですが、特別に提供できることになりました。

正真正銘、青森県産の黒毛和牛、新しいブランド牛です。

9月より提供開始致しますが、在庫次第で販売ストップさせて頂きますので、お早めにご予約ください!

お品書き予定

 先付   津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え
 茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し
 酢の物  県産もずく酢
 主皿   弘大アップルビーフ霜降り肉ステーキ150g
      弘大アップルビーフ赤身肉の特製酒粕味噌漬け焼き100g
      季節の焼き野菜を添えて
 お食事  県産つがるロマン白飯
      手作り漬物
      郷土の味 けのしる
 水菓子  林檎シャーベット

 【お食事】夕食はお食事処にてご用意いたします。
 【朝食】朝食はお食事処にて和食膳をご用意いたします。


「弘大アップルビーフステーキプラン」

お1人様16,000円(税込)の固定料金で販売いたします。

食欲の秋に向けて、この機会に是非お召し上がりください!


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       『あとがき』
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津軽も夏のピークを迎えます。

「ねぷた・ねぶた祭り」に始まり、各所の花火大会や夏祭り。

お盆を過ぎると赤とんぼが飛び交いはじめ、虫の鳴き声が最高潮に達し、夏の終わりの儚さを夕暮れ時に感じる、風情ある季節でもあります。

このような季節の変化を直に感じられる事の贅沢さは、地元の人間にはわからない貴重な体験だと思います。

普段の生活のありがたみを感じること、おそらく旅行するという体験でで再発見するのだと思います。

「やっぱりお家が一番」、そう思えることが重要だと思います。

存分にこの夏を満喫しましょう(^_-)-☆


 p.s.
 青森県産の新ブランド黒毛和牛「弘大アップルビーフ」を皆様に提供する事が可能になりました。その名の通り、弘前大学金木農場で研究開発しているものです。
 今年から本格的に流通開始するようですが、出荷頭数が少ないため、なかなかのレア食材となっております。気になる方、お問合せくださいね☆




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