<   2016年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧

花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

■□■------------------------------------------
  『今月のピックアップ地元観光情報』
------------------------------------------■□■
『今週のピックアップ地元観光情報』は・・・。

当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。

もはや世界規模の観光地になっております。

「田舎館村田んぼアート」です。

毎年本当に多くの方で賑わっております。

8月の夏休み中はものすごい人数の見学者で、

ディ○ニーランド並みのアトラクション待ちとなっておりますが、そろそろ一段落しております。

今月いっぱいは十分に楽しめると思いますので、少し落ち着いた時期をおすすめしております。

以下、ウィキペディアより引用(一部変更しております)

田んぼアートは田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作る。
大規模なものの多くは斜め上から見る前提で図案を設計し、これに基づいて遠近を考慮して植えられている。
使用される稲は主に現代の食用に広く栽培されている米と、古代に栽培されていた稲である「古代米」、
または餅米や観賞用品種の稲であり、これらの葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られる。

1993年、青森県南津軽郡田舎館村で村起こしの一つとして田舎館役場裏手の田んぼで始められ、
その後2010年以降になるとこれが日本全国にまで広まり、全国田んぼアートサミットも開催されている。

田舎館村の田んぼアートが行なわれる場所は、
村役場の東側にある水田と第2会場として「道の駅いなかだて」施設内の田んぼ。
使用されている稲は、当初、古代米2種類(黄稲、紫稲)と、
この地方で栽培されているブランド米の「つがるロマン」の計3種類であったが、
2006年には、新たに紅染、紅都という赤色系の苗(生育した稲は白色などに見える)を加えた5種類、
2011年には新色(オレンジ、深緑)を加えた7種類、2014年現在では7色10種類となっている。
村役場、道の駅ともに展望室が開放され、作品を眺めることができる。

田植えや稲刈りへの参加者も募集しており、多くの人が参加している。

過去の画像を見てみると分かりますが、年々そのクオリティが向上しています。

本当に見事なものです。


■□■------------------------------------------
 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
------------------------------------------■□■

当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。
黒石駅からも徒歩2分

「ブラスト」さんです

B-1グランプリで一躍有名になりました、黒石のご当地グルメ「つゆ焼きそば」ですが、
今回の「ブラスト」さんの貢献が非常に大きいと思います。

黒石を盛り上げたいと、今でも全国を渡り歩きPR活動も行っておられます。

こちらの店主、実は黒石出身者ではなく、関東方面より黒石に移り住み、何やかんやで現在のお店を構えました。
観光がてら立ち寄って頂き、お話し好きな店主に根掘り葉掘り聞いて頂ければと思います。

「つゆ焼きそば」を扱うお店は市内に複数ありますが、立地による使用のしやすさ、
アクセスのしやすさ、何より店主の人柄、トータルで考えるとますは「ブラスト」さんをおすすめいたします。

店内に数席テーブルはありますが、電話予約からの「テイクアウト」がおすすめです。

電車の車内や車の中でも手軽に食べられるのが「焼きそば」のいいところだと思います。

ちなみに私の家内は「ブラスト」さんの「黒焼きそば」が非常にお気に入りです。
「いか墨」の黒ですね、もちろん口の中が黒くなります!

せっかくたから「つゆ焼きそば」を、という方は店内で召し上がってみてください!

年々進化しております。美味しく召し上がれると思いますよ☆

「やきそばの店 ブラスト」
電話 090-4318-2751
住所 青森県黒石市大字一番町156
営業日
 【月~金】 10:30 ~ 17:30頃
 【土・日・祝】 10:30 ~ 16:00頃
 【休みについて】イベント出店時は臨時休業の場合あり
 【駐車場】駅前無料駐車場をご利用頂けます。
 ごよやく、臨時休業日確認はお気軽にお電話ください!


■□■------------------------------------------
    『今月のおすすめ食材』
------------------------------------------■□■

「さもだし」です。

9月は台風シーズンですが、台風が過ぎ去り、秋晴れが続くあたりに一斉に出現してきます。

「さもだし」は「三文だし」とかきます。

「安いのに良い出汁ができるきのこ」といった意味合いだそうですが、津軽特有の呼び名でしょうか?

正式名称は「ならたけ」ですが、知用によって様々な呼び方をされるそうです。

収穫量も年々減り、キノコ狩りをする人たちも減少しているようで、市場での価格も年々上がっているように思います。
もう「高くて良い出汁ができるきのこ」ですね・・・

天然物のきんこですので、土も虫もたくさん付いてきます。

優しく扱わないとすぐに型崩れします。

石づきを取り除き、塩を溶かしたぬるめのお湯にしばらく浸し、土と虫を取り除きます。

汚れが取れるまで数回すすぎ洗いをして、ようやくきれいになったら弱火で煮込みます。

水洗いした水分と濃い口しょうゆ、鷹の爪のみで味付け完了です。

大量美仕込みますので、本当に手間はかかります。

最近では栽培物のきのこが年中で回り、土も虫もついていないため、栽培物のきのこを好む方の方が多いとも聞きますが・・・

大地の恵み、自然の味わいを是非とも味わって頂きたいと思います。

当館では、上記の「塩辛」に出始めの「菊花」を添えて前菜の一品としてお客様に提供しております。

山郷ならではの一品です。

是非この機会に召し上がってください!



■□■------------------------------------------
    『今月のおすすめプラン』
------------------------------------------■□■

【特別炉端プラン】北国・あおもりならではの山海の幸を味わう
1泊2食付のスタンダードプラン

当館をご利用されるお客様の、満足度が一番高いプランです!

囲炉裏風のお食事処で、炭火焼料理をメインに焼き立てアツアツを召し上がって頂きます。

こちらは通年プランですが、食材、気温、景色等を考えると、10月いっぱいまではこちらのプランが一番のおススメとなります。

お客様に焼いて頂くタイプではなく、当館の調理スタッフが調理いたしますので、
席に座って料理が焼きあがるのを気長に待っていただきます。

炭火の紅色と岩魚の焼ける音がなんとも趣のある空間を演出してくれます。

大人数のお客様がいらっしゃる日は、炭火を囲む岩魚の群れを見ることも出来ます。

なかなか無い景色なので、運よく出会えたら写真に残して頂ければと思います。

岩魚に加え、陸奥湾産の帆立、県産黒毛和牛、季節の焼き野菜等、青森の秋を意識した、
地元色を前面に出した献立内容となっております。
炭火焼ならではの味わいを楽しんで下さいね!

心に癒しを求めている貴方や、違いの分かる大人向けのお食事をご希望される方におススメです。

また、食事会場のキャパの都合上、数組、人数制限がございますので、余裕をもってご予約下さい!

ご朝食は、お食事処(または広間)にて和食膳をご用意いたします。

県産サバの味噌煮、地元豆腐屋さんから調達する豆乳で作る手作り寄せ豆腐、
津軽の味、帆立貝焼き味噌等、朝から板前さん仕込みのお料理をたっぷり召し上がって頂きます!

※注意※
焼き方には気を配りますが、夕食会場では稀に大量の煙が発生することもございます。
煙が気になる方、においが気になる方はご遠慮された方がよいかもです。
人数により料金が変わりますが、おおよそお一人様18,000円(諸税別)です。



★今後のおススメプラン☆

「2016年忘年会プラン」の特別案内です!

9月30日(金)までにご予約頂ければ特典がございます。

11月から12月30日までご利用頂けます。

そろそろ忘年会の会場を探される幹事様もいらっしゃるのではないでしょうか?

当館には代々80席~100席まで用意可能な大広間がございます。
10名様以上のご予約で一部屋5~6名様利用の場合に適用されるプランですが、
ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。

また「座椅子のお膳」の他に、「テーブル席」のご用意も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい!

お品書き予告
今年は毛蟹半分が付いてきます!黙々と召し上がって下さい!

先付   津軽平野のそばもやし
      刻み野菜と若芽のごま酢和え
茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し
酢の物  県産もずく酢
お造り  県産本鮪 平目 帆立
焼き物  岩魚の塩焼き と かじか味噌
蓋物   県産豚の角煮
酒肴   毛蟹二分の一
お食事  県産つがるロマン使用
     南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)
     手作り漬物
     郷土の味 けの汁
水菓子  林檎のシロップ煮

お一人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク一杯付)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。

~特別案内~
以上が「2016年 忘年会プラン」の通常案内となりますが、9月30日(金)までに、ご相談・ご予約頂ければ、
上記に加え「100g程度の活鮑の酒蒸し焼き」2,500円相当を人数分プレゼントいたします!
更に、平日利用(日~木)の場合は通常価格2,000円で乾杯より90分飲み放題ですが、
2,000円で乾杯より120分飲み放題で提供いたします。

お一人様15,000円(諸税込)で、上記献立+活鮑+2時間飲み放題が付いてきます。
かなりお得な内容となっておりますので、どうぞご検討下さいませ!
ご予約の際、特別案内を見たとお伝え下さい!

更に4~9名様での忘年会をお考えのお客様でも、9月30日(金)までに、ご相談・ご予約頂ければ、上記内容で承ります!

■□■------------------------------------------
       『あとがき』
------------------------------------------■□■

津軽の夏は終わりました。

お盆が終わると急速に秋模様。

日中はまだまだ暑い日が続きますが、随所で秋の空気が漂っております。

9月下旬より紅葉シーズンが始まります。

八甲田山頂から十和田湖、奥入瀬に続き、中野もみじ山、当館中庭まで11月の中旬までの間、長く紅葉を楽しめます。

いつの頃からか自然の移ろいに関心を持ち始めましたが、まだまだ毎年のように新しい発見があって、しばらくは楽しめそうです。

道端に咲く花や、木々の名前を調べて覚えたり、見ごろな時期に写真を撮ったり・・・。

私も変わりました!

県外にいた時に「キンモクセイ」の香りが気になったことがきっかけだったと思います。

今後も少しずつですが、皆さんとシェア出来ればとおもっております。

p.s

9月中旬には県内各地で林檎の収穫が本格的に始まります。
リンゴ狩りのツアー等もあちこちで行われます。
興味がありましたら、当館にお問い合わせ下さい!

青森と言えばやっぱり林檎ですよね☆採りたての林檎を食べてみましょう!


花禅の庄 Facebookページはこちら花禅の庄 twitter はこちら!


[PR]