花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ20分でたどり着けます。

黒石市こみせ通りの中心的役割を担う一つ「鳴海酒造」です。

(以下、青森県観光情報サイト アプティネットより引用)


鳴海醸造店の代表銘柄は「菊乃井」で、創業文化3年です。
創業して以来、約200年の歴史をもちます。黒石市は水が良く、自然の環境にも恵まれ、古いたたずまいを残す街並みが人の心を和ませてくれます。

藩政時代のアーケード状の道路「こみせ」が残されており、冬の吹雪や夏の日照りから歩行者を守っています。鳴海醸造店はこの「こみせ通り」に所在しております。

八甲田山と岩木山に囲まれ雪どけ水の井戸水でお酒を仕込んでいます。

事前に連絡を致しますと、お店の方が酒蔵を案内・説明してくれます。

4月~11月の間、つまり酒造時期以外)

http://www.aptinet.jp/Detail_display_00002259.html


当館でも、「菊の井」を取り扱っております。

全体として端麗辛口な性格で、どれも和食によく合うと思います。

試飲も出来ますので、お酒好きの方は是非立ち寄ってみてくださいね。

酒蔵見学も、大人の社会科見学のようで本当に面白いですよ☆

是非とも見ておきたいですよね!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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深浦町にあります「食べ物や セイリング」さんです。


深浦駅のすぐ近くにある、漁師町ならではの地元の家庭料理を提供してくれるお店です。


一押しは「ふかうら雪人参ビーフシチュー」


雪の下で糖度が増した甘い人参を使い、「子供でも喜んで人参を食べれるように」という思いを込めて開発したメニューだそうです。


はるばる深浦まで足をのばすのなら、
個人的には海の幸と山の幸(ビーフシチュー)を同時にいただける「海彦山彦定食」がおすすめです。

時期にもよると思いますが、深浦のおいしい本鮪も食べることが出来ます。


車で行ってみるのもいいですが、冬道は危険も伴います。


時間をとって五能線、冬場なら「津軽鉄道ストーブ列車」で向かうのも趣があっていいかもしれませんね。


是非予約して立ち寄ってみてください!



「食べ物屋 セイリング」

電話 0173-74-3068

住所 青森県西津軽郡深浦町深浦苗代沢78-34

営業時間 12002200(オーダーストップ2130

定休日 日曜日



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    『今月のおすすめ食材』
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「タラの芽」です。


まぁ、まだまだ早いんでないかい?と。


外は雪景色、山も深い雪の中、山菜なんてとれるわけが・・・。


ありませんよね。



確かにそうです。

九州地方の山菜は市場にも出回っておりますが、
それでも「栽培もの」が主流です。


そう、栽培物の「タラの芽」です。


県内でも「タラの芽」の栽培をされている方がいらっしゃるようで、
この時期に市場で出回っております。


きれいな緑色で、遠い春を待ちわびる雪国の人達に
一足早く春の訪れを感じさせてくれます。


露地ものに比べて値段がかなり高いのですが、
少しだけ春を感じましょう。


ちょっと贅沢に、やはり「天ぷら」がおすすめです。


是非召し上がってみてください☆



P.S.

市場に出回っているときは、当館でも使用しています。

これも「旬」の食材と言って間違いないと思います。



『今月のレシピ』


「親子丼」


先月に続き、自家製「かえし」を使った当館レシピをお伝えします。


1
人前 かえし30ccに対し、出汁60ccの割合で調合したもので、「親子丼」を作ります。


鶏肉、葱、卵は
2(サイズはお好みで)


卵以外を煮立たせ、鶏肉に火が通ったところで、軽く掻き混ぜた卵を半分注ぎ、しっかり火を通したら、残りの卵を回しいれ、半熟状態でご飯の上に流し入れ、三つ葉、又は刻みのりを載せて完成です。


卵のサイズ、卵の火の通し方で、つゆだくになるかつゆ無しになるかが決まってきます。


津軽では玉葱を使うことが多いですが、私は長葱派です。


同じ分量で作っても、なかなか同じ状態に仕上げるのは難しいものです。


何度も試して、自分好みの丼に仕上げてみてくださいね☆


実は私自身、一番好きな食べ物で得意な料理が「親子丼」だったりします。


ランチメニューにはありますが、夜の献立にはのってきませんので、
この記事をご覧になって食べてみたい方は、ご予約の際にお申し付けください!


「くせになる親子丼」、貴方を中毒にしてみせます
( *´艸`)



是非試してみてくださいね!


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    『今月のおすすめプラン』
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「家族にサンキュープラン」


この冬、温泉旅館で家族旅行を計画しませんか?

普段言えない「ありがとう」の気持ちを込めて、いつもとは違う空間で、家族の非日常の時間をお過ごしください。

きっと何かが変わるはず、「共有の思い出」が持つ力を体験してみてください☆


~プラン特徴~


特に家族利用の際に利用しやすいプランです。
512人で利用される際に宿泊料金を抑えることが出来ます。


ひとグループ6名様までであれば39,000円(税金別)の固定料金で宿泊可能です。

つまり、6名で利用するとお一人様あたり6,500円(税金別)になります。

1泊2食付いてこの値段。旅館としてはかなり安いお値段かと思います。

・さらに、希望により2部屋までご利用頂けます。

3世代で旅行を計画された場合でも、6名様までであれば料金内で2部屋ご用意いたしますので、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・お子様×2人で宿泊される際に非常に便利となります。男性陣と女性陣でお部屋を分けることも可能です。


・この料金でのお食事は?

安価に設定しておりますので、不安に感じるお客様がかなりいらっしゃいますが・・・。

当館通常プランの中の「プチ会席膳」をご用意いたします。

高価な食材は使用しませんので、要望に応じて別注文となりますが、

当館献立のマストアイテムは料金内で提供いたします。

※岩魚とか、そばもやしとか、特製の焼きおにぎり、けの汁等ですね※

小さなお子様にはお子様メニューもご用意可能ですので、お気軽にお問合せください☆


・もちろん女性の方は選べる浴衣のサービスあり☆
・朝食時間帯のコーヒー、ご当地スムージーのセルフサービスもあり☆


どうしても冬場は県内全体、全ての動きが鈍りますので、

何か行動のきっかけとなれば幸いです。


・「家族にサンキュープラン」6名様まで固定料金39,000(諸税別)

※冬季限定のため、ご宿泊受付は2017416日までとなっております。


P.S.

お部屋の収容人数は12名様までとなっております。

6名以上でご利用の際はお一人様追加料金6,500(諸税別)で承ります。

http://morimorimall.net/kazensyo_plan/plan/


2
 今後のおすすめプラン

~小さな女の子がいらっしゃるご家族へ~


「思い出の一日を写真に残す旅」へご案内します。

ご結婚された時の事を覚えていますか?

昔の写真を探し出して、懐かしみながら、家族の思い出を掘り起こしたことと思います。

お子様が大きくなるにつれ、事あるごとに写真館等で記念撮影をして、沢山の写真がある事でしょう。


今ではデータとして残しておけるので便利ですよね。

ちょっと豪華な雛壇の前で、かわいらしい浴衣に着替え、甘酒と雛あられで「ひな祭り」をお祝いする家族の写真。
この春、思い出の1枚を記念に残してみませんか?


「家族にありがとう ひな祭りを祝う12日」

320日までの限定プランとなります。

「家族にサンキュープラン」にさらに特典を追加いたしました!

下記特典をお付けして特別価格39,000(諸税込)でご案内させていただきます。


~追加特典~

1・当館に設置する7段飾り雛人形の前で家族の記念写真を撮影いたします。

2・撮影時、甘酒と雛あられをサービスいたします。

3・隣接する津軽こけし館の「ひなこけし展」で利用できるサービスチケット1,000円分を差し上げます。

ただし、こちらのプランは直接のお電話予約のみ受付、お支払いは現金支払いのみ、

他割引チケット等との併用不可、お子様料金の設定は無しとさせていただいております。

乳幼児をお連れの場合は人数にカウントしませんが、ご予約時に申告願います。

7名様以上でもご利用頂けますので、お気軽にお問合せください!

※追加お一人様6,500(税別)で承ります。


P.S.

通常はお子様の浴衣をご用意いたしますが、

追加オプションで着物の貸し出し・着付けを行います。

ご希望の場合はご予約の際にお申し付けくださいませ。


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       『あとがき』
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今月半ばに、全国大学生スキー大会
(インカレ)が北東北3県で行われます。

ここ3年間、東北で行われましたが、今年で最後となります。
また数年後に巡ってくるのでしょうが、
全国規模の大会となると、どうしても出費が気になりますよね。誰でも出場できるわけでもなく、誰でも参加することさえ出来ないのが現実でもあります。


私自身、子を持つ親として出来る限りのことはしてあげたいとは思いますが・・・。

まずは、日々の努力の成果を目いっぱい発揮出来る事を願っております。


話は変わりますが、
冬の観光はどうしても移動手段に不安を感じる方が多いものですね。

この冬、試験的にではありますが、弘前駅東口からの無料送迎を実施することにしました。

利用には条件もありますが、冬しか見れない景色もまた趣がありますよね。

寒い時だからこそ、温泉の温かさが身にしみます。

ウインタースポーツもいいですが、冬の温泉も楽しんでみてくださいね。




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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ20分でたどり着けます。


黒石市こみせ通りを中心として、市を挙げて毎年行われています。


「旧正マッコ市」です。



(以下、黒石市観光協会ホームページより引用)

藩政時代から続いてきた黒石市名物「旧正マッコ市」は、毎年、2月第1日曜日 午前5時から開催されます。

マッコとは「おまけ」や「お年玉」という意味です。


昔、金物屋が冬に夏場の商品の予約を受けたときにマッコをつけたのが始まりとされています。


黒石市内の中心商店街、市内大型スーパー各店で行われ、買い物客を歓迎します。

お買い物をすると、日用品や食品詰め合わせが沢山入った箱(マッコ)をもらうことができます。


また、マッコの他にもお買い得品や福袋等、様々な特売品も多数用意されます。


また、名物の一つ「福まき」は、うんぺい菓子の入った袋に、福引券や割引券、金券などが一緒に入ったものを一斉にまきます。


良い位置をキープすれば、何個でも取り放題です。


「秘密の○民ショー」等、メディアでの露出が多いこともあり、毎年近郊の方々や、観光目的で訪れる方々も増えているようです。


一番寒い時期の早朝の暗い時間から開始されますので、防寒対策と交通手段を万全にして出掛けましょう!



詳しくは黒石市観光協会のホームページをご覧ください!


是非とも見ておきたいですよね!




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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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新年1回目の「ランチ巡り」ということで、自分の処です。

「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」です。


黒石市は黒石温泉郷
落合温泉にあります、当館「花禅の庄」ですが、ひっそりと「ランチ」も営業しています。

地元の人たちにもいまだに聞かれます。


「お昼もやってるの?」


完全に宣伝不足ですね
(;´Д`)


温泉に入ってお昼を召し上がって帰られるお客様もたくさんいらっしゃいます。


普段使いの「ランチ」には場所柄、料金的にも不向きですが、たまにはちょっと贅沢したい場合に最適だと思います。


明るいうちに入る露天風呂は本当に気分がいいものです。


中庭の景色が楽しめるのも明るい時間帯ならではですね。


四半世紀かけて仕上がった日本庭園、冬場の手つかずの雪景色。


県内でもなかなか経験できない貴重な時間をお過ごしいただけます。


是非予約して立ち寄ってみてください!



「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」

電話 0172-54-8226

住所 青森県黒石市袋字富山64-2

営業時間 入浴11001500(オーダーストップ1230

定休日 毎週木曜日入浴不可


※ランチ特典※

ご予約の際、【メルマガを見た】と伝える

又は【花だより持参】頂ければ、ちょっとしたサービスがあります(^^




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    『今月のおすすめ食材』
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「弘大アップルビーフ」です。


新年最初のおすすめ食材ですので、ちょっとスペシャル食材です。


地域特産資源の飼料利用による県産牛肉ブランド化を推進するために研究され、2011年に商標登録され、
昨年中旬から市場に出回り始めた青森県産黒毛和牛の新ブランドです。


弘前大学の金木農場で研究開発されたもので、まだまだ出荷量が少なく非常に貴重なブランド牛です。


名前の通り、飼料に林檎を使用しています。


林檎王国の青森県ですが、りんごを加工した際の「搾りかす」を有効利用しようというのがはじまりだったようで
1970年代から研究がなされていたそうです。


弘前大学の生協や、大学のイベント等でしか入手出来ないものでしたが、徐々に出回り始めています。


ちなみに、県内の旅館で食べることが出来るのは、現時点では当館だけだと思います。


気になるそのお味は?


まぁ、黒毛和牛ですから、まず間違いはありません。


当館では主に「もも肉」を扱いますので、柔らかい肉質とバランスの良い霜降り加減です。


しいて言えば、赤身のきれいな霜降り肉といった感じでしょうか。


「特別会席プラン」と「特別炉端プラン」にはこちらの和牛をステーキで提供しております。


「お手軽会席、お手軽炉端会席プラン」には、その他の県産牛、この黒毛和牛の赤身部分や少し硬い部位を食べやすく加工して提供しております。



是非召し上がってみてください☆


ちなみに

「弘大アップルビーフ」が無い場合は、こちらも青森を代表するブランド牛「倉石牛」を使用しております。



『今月のレシピ』


新年らしく、ちょっと贅沢に
お正月等に召し上がった方も多いと思います。

「すき焼き」


12
月号のレシピ紹介で「かえし」をお伝えしました。


「すき焼き」にも使えます。


市販の「すき焼きのたれ」と同様に使えます。


まずは熱した「すき焼き」用の鍋に牛脂を溶かし、牛肉をさっと焼きます。


「かえし」を回しかけたら火を弱め、その他の具材を投入し煮込みます。


この「かえし」自体、醤油、ザラメ、みりんの組み合わせで、
市販のたれに比べ味がシンプルになります。

こと「すき焼き」に関しては、肉質が味の決め手となります。


出来れば国産和牛が理想ですが、飼料に穀物を多用する米国産牛もお勧めです。


牧草飼料メインの豪州産やホルスタイン等は特有の獣臭が出やすいと思います。


子供から大人まで、みんな大好き「すき焼き」ですが、
特に男性が好むようですね。

私も大好きです。


家族で鍋を囲む姿は本当に幸せいっぱいな光景ですね。


当館で通常「すき焼き」をお出しすることはありませんが、ご要望にはお応えしております。


今月のおすすめ食材の「弘大アップルビーフ」で「すき焼き」なんて、本当に贅沢ですねぇ
( *´艸`)


是非試してみてくださいね!




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    『今月のおすすめプラン』
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1 最近のおすすめプラン


「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」 温泉と青森の
めぇものを食べる12日の旅


この冬、以下の
3点をお約束します。


1
・脚を延ばして湯船につかり、まぶたを閉じてみてください。湯口から流れ出る湯音が、青森ヒバで造られた、香り高い浴室の中で響いています。青森の寒い冬だから、温かい温泉が特に気持ちよく感じます。


2
・静寂の時間、雪と畳は音を吸収し、普段感じる事の出来ない世界観に浸れます。

考え事や、自分を見つめ直すのに最適な時間を過ごせます。


3
・青森にある様々な「めぇもの」たちを集めて提供される献立、食材の宝庫で生活していながら、その希少性、品質に気づかない事も多いと思います。

めぇもの(おいしいもの)


この土地に生まれ育ったことへの「誇り」と生産者に対する「感謝」を再認識する特別な機会を得る事が出来ます。



さぁ、想像してみてください!


いつもと違う見方で、新しい発見と出会う1泊2日を楽しんでみてくださいね。



献立内容

夕食

 先付け  冬らしく 真鱈の白子ぽん酢

 冷菜   津軽平野の蕎麦もやし、胡麻酢和え

 前菜   青森の山海の前菜5種

 酢の物  県産もずく

 刺身   青森の刺身代表3種盛り

 茶碗蒸し 鰻の蒲焼き入り、津軽の茶碗蒸し(甘栗入り)

 焼き物  名物岩魚の塩焼きとかじか味噌

 強肴   密かなブーム 県産牛と深浦産雪ノ下人参使用のビーフシチュー

 食事   ばっけ味噌焼きおにぎり

       手作り漬物

       けの汁

 水菓子  手作りシャーベット

       果物

       手作りデザート


朝食

 真鯖の味噌煮帆立貝焼き味噌

 手作り豆腐お供3(筋子 紫蘇巻き梅干し 味噌漬け大根)

 焼き海苔

 落合温泉納豆

 つがるロマン白飯

 十三湖しじみ潮汁

 青森産リンゴジュース

セルフサービスで淹れたてコーヒーとブラックベリーのスムージー


プラン特別特典

・お帰りの際、何か「青森のめぇもの」プレゼントします




2
 今後のおすすめプラン


「家族にサンキュープラン」


この冬、温泉旅館で家族旅行を計画しませんか?


普段言えない「ありがとう」の気持ちを込めて、
いつもとは違う、家族の空間をお過ごしください。

きっと何かが変わるはず!


「共有の思い出」が持つ力を体験してみてください☆


~プラン特徴~


特に家族利用の際に利用しやすいプランです。


・なんといっても家族単位の大人数で利用される際に宿泊料金を抑えることが出来ます。


ひとグループ6名様までであれば39,000円(税金別)の固定料金で宿泊可能です。


つまり、6名で利用するとお一人様あたり6,500円(税金別)になります。



・さらに、希望により2部屋までご利用頂けます。


3
世代で旅行を計画された場合でも、6名様までであれば料金内で2部屋ご用意いたしますので、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・お子様×2人で宿泊される際に非常に便利となります。


男性陣と女性陣でお部屋を分けることも可能です。


・この料金でのお食事は?


当館通常プランの中の「プチ会席膳」をご用意いたします。


高価な食材は別注文となりますが、当館献立のマストアイテムは料金内で提供いたします。


※岩魚とか、そばもやしとか、特製の焼きおにぎり、けの汁等ですね※


小さなお子様にはお子様メニューもご用意可能ですので、お気軽にお問合せください☆


・もちろん女性の方は選べる浴衣のサービスあり☆


・朝食時間帯のコーヒー、ご当地スムージーのセルフサービスもあり☆



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       『あとがき』
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新年、明けましておめでとうございます。


本年も「月刊 花だより」をよろしくお願いいたします。


1月から桜が咲くまでの間、青森県のほとんどの業界で動きが停滞するそうです。



ネット通販でもですよ。


もちろん宿泊業もですが・・・。


そして、この時期にいらっしゃるほとんどのお客様は、この空気感を楽しんでいらっしゃいます。


行楽シーズンには無い静けさと、便利な日常生活とはかけ離れた深い雪の世界。


現実とのギャップが大きいほど満足されて帰ります。


「何もない贅沢」、常に経験していると不便にしか感じませんが、稀に経験すると本当に貴重な経験となるようです。


「津軽には
7つの雪が降る」という歌がありますが、これ本当なんですよね。


是非体験して頂きたいと思います。


では、貴方にとって良い1年になる事を願っております。





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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車でおおよそ45分でたどり着けます。

弘前市役所、弘前城付近で毎年行われています。

「弘前エレクトリカルファンタジー」です。



(以下、弘前市観光協会ホームページより引用)

冬の風物詩として毎年ご好評をいただいているイルミネーション。

弘前市は、城下町でありながら、もう一方で明治大正時代の洋館が数多く点在するハイカラな街です。


期間中は、現存する洋館など、市内の文化財施設などがライトアップされます。

JR
弘前駅前から中心商店街、市役所周辺までイルミネーションが作り出す光のラインでつなぎ、街中にファンタジックな空間を演出します。


さて、雪と洋風建築ライトアップのコラボレーション!ということで、本当にきれいな景観が楽しめますが、やはり北国。歩いて見て回るには少々寒さが厳しいと思います。


夕暮れ時から点灯しますので、早目の時間に見て回るか、夕方の交通渋滞が落ち着く時間帯(7時半以降)に車から眺めることをお勧めしますよ!


詳しくは弘前市観光協会のホームページをご覧ください!



是非とも見ておきたいですよね!




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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。


「蕎麦や金の銀杏」さんです。



黒石市は
こみせ通り」の中心であります、「こみせ広場」のちょっと奥側にひっそりとお店を構えております。

ご主人は「こみせ通り」に2軒ある作り酒屋のひとつ「鳴海酒造」のご子息ということで、店内でも自慢の美味しいお酒を提供しております。

ご主人一人で切り盛りされておりますが、美味しい手打ち蕎麦のお店です。


名前の通り「銀杏の木」が外にあり、紅葉時期に訪れるとまさに「金の銀杏」。


存在感のある巨木がお客様を出迎えてくれます。


黒石市内に「手打ち蕎麦」を提供しているお店は数店ありますが、料金も控えめで、大切なお客様を連れて行けるレベルの確かな蕎麦屋だと思います。


ちなみに、「ちょっと太めの香り高い田舎蕎麦」だったと思います。


お車で移動の際は一方通行の多い地域ですので、あらかじめご確認下さい。


少々わかりづらい立地ですが、
是非予約して立ち寄ってみてください!



「蕎麦や金の銀杏」

電話/FAX 0172-53-7286

住所 黒石市浦町二丁目4-2

営業時間 昼食11001900

定休日 毎週火曜日

駐車場 10台程度可




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    『今月のおすすめ食材』
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「なまこ」です。

10月から4月にかけてのわりと長い間、市場やスーパー等に並びます。


年々値段が高騰している感覚があり、本当に高級食材となりました。


スーパーで売られているものですが、下処理をすると半分くらいに小さくなってしまいます。


青森で採れる生子は「黒なまこ」といい、最高級品であります。

中華料理で使う「干し生子」に加工されると本当に超高級食材となり、密猟が後を絶たないのもこのためだと思われます。


毎年テレビで騒がれる事件ですよね。


全国各地で「なまこ」は採れますが、全て食用とされるわけではないそうです。


一番は「硬い」ということでしょうか?食用の「赤なまこ」など、薄く切っても噛み切れないため、加熱して食します。


青森の「黒なまこ」は生食に適したもので一番有名なのが「横浜なまこ」と言われる正月あたりで出回るものです。


いずれにせよ正月付近は値段が高騰するので、横浜産だろうが他地域産であろうが手が出ない値段になります。


冬の間はやはり生食が一番おいしいと思います。

頭と尻を切り落とし、腹から裂いて隔膜を剥がしたら、ぶつぶつ切ってぽん酢で食べる。

特有の食感と海の香りが口の中に広がり、冬場の息抜きとなります。


しばらくの間、スーパーや料理屋でも食べられると思いますので、ぜひ召し上がってみてください!




『今月のレシピ』

お店独自の配合で合わされる「合わせ調味料」が存在します。


「秘伝のたれ」とか、いわゆるこだわりの部分ですね。


そんな中、私のレシピをさらっとご紹介します 
∑(
Д)


「かえし」と呼んでいますが、いろいろな調味料のベースとなっています。


たとえば・・・、丼物のたれ、照り焼きのたれ、胡麻たれ、卵焼き用のだし等など。


無ければ無いでもいいのですが、コース料理に一貫性が出たり、レシピにすることでブレが生じにくく、何よりスタッフ同士共有しやすくなります。



ザラメ糖
335
グラムと本みりん1.8リットルを鍋に入れ煮溶かします、そのまま沸騰させ着火してアルコールを飛ばします。

完全にアルコールを飛ばしたところで濃い口しょうゆ
1.8リットルを投入し、一度沸騰したら終了、自然に冷ましてペットボトルに詰め替えて保存します。

冷蔵庫で数日寝かすとカドが取れます。


特に濃い口しょうゆのメーカーによって仕上がりが変わってきますが、普段お使いのものでいいと思います。

業務用サイズのレシピでしたが、ある程度大量に作ると味が安定します。


ちなみに私は地元の醤油、味噌にもこだわっていますよ
(^^♪


今後、この「かえし」を使った合わせ調味料をご紹介します!


是非試してみてくださいね!



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    『今月のおすすめプラン』
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「忘年会・新年会プラン」

2月いっぱいまでご利用頂けます。


新年会プランについては、一部屋
5
6人利用の制限をある程度解除しようかと思います。


4
名様以上であればご利用いただけます。



お品書き予告

今回は毛蟹半分付いてきます!黙々と召し上がってください!

先付 津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え

茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し

酢の物 県産もずく酢

お造り 県産本鮪 平目 帆立

焼き物 岩魚塩焼きとかじか味噌

蓋物 県産豚の角煮

酒肴 毛蟹2分の1

お食事 県産つがるロマン使用

    にんにくみそ焼きおにぎり

    手作り漬物

    郷土の味 けのしる

水菓子 果物


以上
9
品目の予定です


1
人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク1杯付き)です。土曜・休前日は1,000円増しとなります。


「忘年会・新年会プラン」は直接の電話予約のみ受け付けしております。

お気軽にお問い合わせください。




2
 今後のおすすめプラン


「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」 温泉と青森の
めぇものを食べる12日の旅



この冬、以下の
3
点をお約束します。


1
・脚を延ばして湯船につかり、まぶたを閉じてみてください。湯口から流れ出る湯音が、青森ヒバで造られた、香り高い浴室の中で響いています。青森の寒い冬だから、温かい温泉が特に気持ちよく感じます。


2
・静寂の時間、雪と畳は音を吸収し、普段感じる事の出来ない世界観に浸れます。


3
・青森にある様々な「めぇもの」たちを集めて提供される献立、食材の宝庫で生活していながら、その希少性、品質に気づかない事も多いと思います。

めぇもの(おいしいもの)


この土地に生まれ育ったことへの「誇り」と生産者に対する「感謝」を再認識する特別な機会を得る事が出来ます。


さぁ、想像してみてください!


いつもと違う見方で、新しい発見と出会う1泊2日を楽しんでみてくださいね。




献立内容

夕食

 先付け  冬らしく 真鱈の白子ぽん酢

 冷菜   津軽平野の蕎麦もやし、胡麻酢和え

 前菜   青森の山海の前菜5種

 酢の物  県産もずく

 刺身   青森の刺身代表3種盛り

 茶碗蒸し 鰻の蒲焼き入り、津軽の茶碗蒸し(甘栗入り)

 焼き物  名物岩魚の塩焼きとかじか味噌

 強肴   密かなブーム 県産牛と深浦産雪ノ下人参使用のビーフシチュー

 食事   ばっけ味噌焼きおにぎり

       手作り漬物

       けの汁

 水菓子  手作りシャーベット

       果物

       手作りデザート


朝食

 真鯖の味噌煮帆立貝焼き味噌

 手作り豆腐お供3(筋子 紫蘇巻き梅干し 味噌漬け大根)

 焼き海苔

 落合温泉納豆

 つがるロマン白飯

 十三湖しじみ潮汁

 青森産リンゴジュース

セルフサービスで淹れたてコーヒーとブラックベリーのスムージー


プラン特別特典

・お帰りの際、何か「青森のめぇもの」プレゼントします




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       『あとがき』
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例年になく早い初雪が降りました、今年は雪が少なくて過ごしやすい一年でしたが、雪が無いことで困る方々も多くいらっしゃいました。もうどうなるものか予測が出来ないくらい気候が不安定というか、地球規模で変化しているのでしょうね。

それでも季節はめぐり、今年もあとか月となりました。


観光して回るには全く不向きな季節でありますが
を振り返ったり、新しいをどう過ごすが考えたり、ちょっと我に返ってみる機会にはちょうどいい季節だと思います。


私も毎年、冬の間にいろいろな事を考え、計画し、実行に移そうと思うのですが、行動は伴わず・・・。


いつもの繰り返しです


この冬は、ゆったり温泉に浸かって「自分の時間を」考えてみてはいかがでしょうか?


すこし早いですが、来年もよろしくお願い
いたします


皆様どうぞ良いお年をお迎えください







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