花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より徒歩、おおよそ3分でたどり着けます。


「津軽こけし館」です。

ここ最近の「こけしブーム」で、本当に多くの方で賑わっております。

(以下、こけし館ホームページより引用)



「こけし館」が造られたのは昭和
63
年、そして「こけし館」を一躍有名にした純金こけしと純銀こけし。
黒石市はふるさと創生1億円事業により交付された1億円の使途を一般公募し、平成元年、純金のこけしとその対として純銀のこけしを製作。
「金さん、銀さん」が来館したこともあり、その話題性は津軽こけし館や黒石市を多くの人々に知っていただく大きなきっかけとなりました。

平成19年、市の財政難により純金こけしは惜しまれながら19年間暮らしたこけし館から姿を消しました。

現在、純金こけしに継ぐ新しい目玉となっているのが 20数年あまりの時間をかけ多くの方に協力して頂き蒐集された5000本の伝統こけしと「こけしアートコレクション」です。

こけしアートコレクションは津軽こけし館のこれまでの経緯にご理解をくださった各界の著名人の方が、 「こけし館のために」と無地のこけしに絵付けをしてくださいました。多くの著名人の方々にご協力いただき、その数も年々増加しています。

津軽こけし館は、こけしの資料館としての位置づけのみならず、この地域の住民活動の歴史を語り継いでいく場としても意味を持っています。
津軽こけしの伝統や純金こけしを契機に寄せられた全国からの応援の声をしっかりと胸に刻みつつ、次なる世代への継承へ向けて、挑戦を続けております。

なつかしい未来へ・・・あたらしい故郷へ・・・。




是非とも見ておきたいですよね!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ40分でたどり着けます。

「御料理 なる海」さんです。


弘前市役所、弘前消防署のすぐ近くにある和食のお店です。


もともと蔵だったものを利用して造られたお店で、わりと見つけやすいお店だとおもいます。客席はテーブルが5組のみです、広々とした空間で贅沢な気分を味わえます。


人当たりが良く、優しい雰囲気の女将さんと、確かな腕の親父さんで切り盛りしておられます。

ランチは
1,500
円と2,500円のコースに絞られており、値段に見合わないほどの手の込み用が印象的でした。

もっと高くてもいいのでは?と思えるくらいのお料理とサービスで、本物の和食を頂くことが出来、弘前にもこのような良店があるのだと誇らしく感じます。


私が伺った時はいわゆる京懐石風なお弁当がメインの献立でした、季節感があり、また違う季節も楽しめそうな期待を持たせてくれます。


駐車場が
2
台のみなので、近くの駐車場を利用して少し散歩するのが良いと思います。

弘前公園もすぐ近くで、観光がてら昼食をとるのにおすすめのお店です。


いわゆる「津軽の~」という印象ではありませんが、確かな品質とサービスの「おいしいお店」です。


ディナーも間違いないと思いますが、予約は必須のお店だと思います。


是非予約して立ち寄ってみてください!



「御料理 なる海」

電話 0172-35-0081

住所 弘前市本町34

営業時間 昼食11301430(最終入店 1330

     夕食18002130(最終入店 1930

定休日 毎週日曜日・第3月曜日

駐車場 2台可





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    『今月のおすすめ食材』
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「本鮪」です。



11
月から12月にかけて、脂の乗りが最高潮に達します。


当館で扱う「本鮪」は
4050㎏ほどの大きさがメインで、県内でもこれ以上の大きさのものは滅多に見れません。大きいものは主に築地にて高値で取引されるようです。


6
月くらいから県産の本鮪が市場に出始め、夏に向け徐々に赤身の強い鮪になっていきます。


ですから、夏休みやお盆期間中から初秋にかけては真っ赤な「赤身の本鮪」を食べることが出来ます。赤身好きの私にとってはこの時期が最高なのですが、秋から冬にかけてが脂の乗った状態になります。


深浦、小泊、三厩、大間、大畑、北海道は噴火湾にかけてが有名な漁場ですが、どこで獲れても美味しいと思います。

同じ津軽海峡ですからね。

主に扱う魚体の大きさがそれぞれ違う印象はありますが、やはり「本鮪」ですね。

ほかの種類とは別格だと思います。


それなりに原価のかかる食材ですが、当館ではこの「本鮪」にこだわっております。

せっかく青森にいらっしゃるのですから、青森らしく。

本鮪・平目・帆立、青森の刺身ビッグ
3ですね。通常プランでは大抵この3種類を提供しております。

実はかなりの贅沢なんですね。


年内いっぱいで禁漁となり、次の初夏までは輸入物を扱っております。


12
月いっぱいまでの期間限定となりますから、この機会に召し上がってみてください!



『今月のレシピ』


この時期、リンゴ以外のほとんどの農産物が収穫の季節を終えております。


そんな中、少し雪が降っても収穫できるのが「食菊」ですね。


場所にもよりますが、
12
月に入っても花が咲いていたりします。


刺身の妻に利用される「小菊」は愛知県が有名で、ハウス栽培で一年中栽培されています。


花びらを食べるタイプの「菊花」で一番の生産量を誇るのは山形県だそうです。

「もって菊」が有名ですよね?紫色が綺麗な菊花です。

次いで福井、そして青森と続きますが、食菊文化は「東北」ならではのものだそうです。


まずは基礎の「お浸し」


花をむしって湯がくだけ。

ですが、


色よく仕上げるためには、少量の酢をいれてさっと湯がくのがポイントとなります。


食感を残すために、塩は入れません。


綺麗に歯ごたえよく茹で上がります。


ただし、「もって菊」を多く湯がいて保存しておく場合は、酢を入れない方がいい気がします。

あくまで感覚ですが、色が抜けやすくなる気がします。


食べる分だけ湯がくのが一番ですが・・・。

参考までに。


食感は損ないますが、湯がいた後に冷凍保存も出来ますので、冬場でも長く楽しめると思いますよ。


個人的には「ぽん酢」でお浸し。これが一番だと思います。



是非試してみてくださいね!



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    『今月のおすすめプラン』
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1 最近のおすすめプラン


「忘年会・新年会プラン」


11
月~12月いっぱい(大晦日除く)14日~2月いっぱいご利用頂けます。


週末は団体様のご予約でほとんどお部屋が埋まってしまっていますが、それでもだいたい数部屋は確保しております。


10
名様以上のご予約で一部屋56名様利用の場合に適用されるプランですが、ご相談いただければ56人や78人等、柔軟に対応させて頂いております。


お品書き予告

今年は毛蟹半分付いてきます!黙々と召し上がってください!

先付 津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え

茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し

酢の物 県産もずく酢

お造り 県産本鮪 平目 帆立

焼き物 岩魚塩焼きとかじか味噌

蓋物 県産豚の角煮

酒肴 毛蟹2分の1

お食事 県産つがるロマン使用

    南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)

    手作り漬物

    郷土の味 けのしる

水菓子 林檎のシロップ煮

以上9品目の予定です


1人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク1杯付き)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。


「忘年会・新年会プラン」は直接の電話予約のみ受け付けしております。


お気軽にお問い合わせください。



2
 今後のおすすめプラン


2017
家族に感謝、サンキュープラン」


1
3日から420日までの冬季限定スペシャルプランです。


特典
1
 39,000円(諸税別)で合計6名様までご利用頂けます。

特典2 上記料金で2部屋(基本部屋12.5畳)をご利用頂けます。

特典3 もちろん女性に大好評選べる色浴衣も無料で貸し出しいたします。

特典4 現在の基本サービスですが、朝食時のコーヒー、特製スムージーのセルフサービスをご利用頂けます。


寒い冬だから、家族サービスのチャンスです!


2
部屋確保しますので、おじいちゃん・おばあちゃんとの3世代の旅行も料金内で企画可能です!


6
名様を超える場合はお1人様につき6500円(諸税別)の追加料金が発生します。

※お子様料金の設定はありません。乳幼児以外は大人扱いとなります。(詳しくはお問合せ下さい)

※お食事内容は「プチ会席プラン」と同等です。


冬だけの限定企画、この機会に家族の思い出作りをしませんか?

こちらも直接のお電話にてご予約お受けいたします。



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       『あとがき』
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田畑から農作物の姿が消え、残された「りんご」達がひときわ目立つ季節ですね。


風も冷たく、冬の匂いが漂っており、なんとも物悲しい空気に包まれております。


私はそう感じるのですが、冬のスポーツを楽しむ人達にとっては、雪が降るまでの待ち遠しさと、わくわくした気持ちでいっぱいなんだそうです。


スノーモービルなんかもウインタースポーツの定番ですよね。

八甲田山やその周辺でも様々なイベントが開催されます。

四季折々に楽しむイベントは尽きません。


雪の状況によりますが、
11
月下旬位から翌年のゴールデンウィークあたりまで八甲田山での山スキーが楽しめます。

最近では海外からのスキー客が大半を占めているそうで、近場の宿は冬場でも賑わっています。

南半球で夏を迎える国々の人たちが避暑も兼ねて訪れるのだそうです。


道路も整備され、冬場の除雪も丁寧に行われるため、当館から八甲田山まででも、車で
40
分もあればたどり着けるようになっていますので、スキーを楽しみながら当館に宿泊されるお客様も増えております。


設備としては不十分ではありますが、それなりに対応させて頂いておりますので、この冬、八甲田山の山スキーをされる方は、是非ご利用頂きたいと思います。





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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。


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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車で、おおよそ3分でたどり着けます。
津軽の紅葉の締めくくり

「中野もみじ山」です。

毎年本当に多くの方で賑わっております。

10月の中旬から11月の上旬までが見頃で、期間中はライトアップも行っております。

享和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親(つがるやすちか)公が京都より百余種の楓苗を取り寄せ移植したのが始まりで、県内の紅葉の名所として有名になりました。

八甲田・十和田湖・奥入瀬の紅葉が終わるころに見頃を迎え、他県との紅葉と見頃が被るためか、県内の見物客が多い印象を受けております。

地元では「小嵐山」と呼ばれているだけあって、山が燃えるような紅葉を楽しむことが出来ます。滝や渓流、樹齢200年のもみじ、樹齢600年の大杉も生育し、市の天然記念物に指定されています。

イギリスの女性探検家、イザベラ・バード(1831~1904)が「中野もみじ山」を訪れた際に称賛した記録が
『日本奥地紀行』(平凡社刊)にも記されております。

長い年月を経て、県内を代表する見事な行楽地になっております。

是非とも見ておきたいですよね!




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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ40分でたどり着けます。

「ホテルニューキャッスル・レストランベルビュー」さんです。

弘前駅から弘前公園方面に向かいます、徒歩でも15分程度でしょうか。

ホテルの9Fにある「レストランベルビュー」、こちらのランチバイキングの紹介です。

今年の4月1日に再開されたようで、地元のお客様や観光客で賑わっております。

洋食中心のバイキングですが、味はもちろん、良心的な料金と料理のボリュームで大満足間違いないと思います。

メインは、目の前の窯で焼き上げる「熱々ピッツァ」です。

更にレストランに入ってまず驚きなのが、見事な景色ですね。

弘前公園越しに津軽富士・岩木山が裾野まで広がった景色を見渡すことが出来ます。

個人的に夏場に数回利用させて頂きましたが、桜の季節、紅葉の季節も見物だろうなと思います。

反対側の景色も、弘前の市街地を一望でき、夜景が綺麗なんだろうなと想像してしまいます。

弘前周辺は見どころがたくさんありますから、途中で是非立ち寄ってみてください。


「ホテルニューキャッスル・レストランベルビュー」

電話 172-36-1211
住所 弘前市上鞘師町24-1 ホテルニューキャッスル9F
営業時間 11:30~14:30
【定休日】無しですが、貸し切り営業もされるそうなのでお問い合わせ下さい
【駐車場】屋外第3駐車場まであり、80台程度収容可能です。
【料金】大人平日1,500円 土日祝1,700円 子供料金あり


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    『今月のおすすめ食材』
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「無花果」です。

津軽では9月の下旬位から市場に出回っております。

無花果と言えば赤く色づいた柔らかい果実のイメージが強いですが、今回おすすめするのは「青い無花果」です。

品種は「白無花果・バネーナ」だそうです。

スーパーの産直コーナーや道の駅でも売られていたりします。

実はこの無花果、果実と思って食べる部分は「花」にあたるそうです。「オクラ」もそうですよね。

皮をむいて食べますが、軸の方から皮をむく、果実が硬い場合はトマトの要領で湯剥きするときれいに皮がむけるそうです。

当館でも時期には提供しておりますが、皮はむかずに甘露煮にしております。

ひんやりとほのかに甘い甘露煮は、収穫の秋を感じさせるこの時期にぴったりな食材だと思います。

天婦羅にして大根おろしと天つゆで揚げだし風という食べ方もおすすめです☆


『今月のレシピ』

秋は食材が豊富で何にしようか困ってしまいます。

秋の夜長、ちょっと手の込んだ酒肴を召し上がってみてください。

出始めの秋刀魚は割合脂が少なく、刺身にして食べる事も多いのですが、秋の脂ののった秋刀魚は、刺身にするにはちょっと脂がきつくなってきます。
でも新鮮な秋刀魚だから刺身で食べたい!そこでおすすめなのが「酢〆」にした秋刀魚。
秋刀魚を三枚におろし、腹骨をとったら、薄く塩を振ってトレーに並べ冷蔵庫で保存します。
2~3時間したら冷蔵庫から出して、そのまま酢に浸けます。
表面が白くなるくらいで取り出し、水気をふき取り、冷蔵庫で半日くらい酢をなじませます。
時間を置けば置くほど酢が入りますので、お好みの浸かり時間を探してみてください!

食べるときに、中骨を除き(面倒ならば5枚おろしにして中骨の部分を除いてください)、皮を剥いで(手で剥けます好みの大きさに切り分けます。
わりとさっぱりと召し上がれると思います。
酢と塩で味が付いていると思いますが、生姜醤油が合うと思いますよ。
日本酒の「ひやおろし」が各地で出回り始める季節ですので、合わせて召し上がってみてください。

ちょっと手間ですが、是非試してみてくださいね!


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    『今月のおすすめプラン』
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最近のおすすめプラン

【特別炉端プラン】 北国・あおもりならではの山海の幸を味わう
1泊2食付のスタンダードプラン

先月に引き続きのご案内ですが…。

当館をご利用されるお客様の、満足度が1番高いプランです!

囲炉裏風のお食事処で、炭火焼料理をメインに焼き立てアツアツを召し上がっていただきます。

炭火の紅色と岩魚の焼ける音が趣のある空間を演出し、普段の生活から離れた時間を過ごすことが出来ます。

青森県の豊富な食材を使用しておりますので、県外から来られるお客様には旅行に来たという実感と満足、新しい発見をお約束します。
県内のお客様でも、地元の食材に触れ、良さを改めて実感して頂き、「地元を誇れる」そんなひと時をお過ごしいただけると確信しております。

こちらは通年プランですが、食材、気温、景色等考えると10月いっぱいまではこちらのプランが一番のおすすめとなります。
お客様に焼いて頂くタイプではなく、当館の調理スタッフが調理いたしますので、席に座って料理が焼きあがるのを気長に待っていただきます。
岩魚に加え、陸奥湾産の帆立、県産黒毛和牛、季節の焼き野菜等、青森の秋を意識した、地元色を前面に出した献立内容となっております。

炭火焼ならではの味わいを楽しんでくださいね!


心に癒しを求めている貴方や、違いの分かる大人向けのお食事を希望される方におすすめです。

食事会場のキャパの都合上、数組、人数制限がございますので、余裕をもってご予約ください!

ご朝食は、お食事処にて和食膳をご用意致します。
県産サバの味噌煮、地元豆腐屋さんから調達する豆乳で作る手作り寄せ豆腐、津軽の味、帆立貝焼き味噌等、朝から板前さん仕込みのお料理をたっぷり召し上がっていただきます

※注意※
焼き方には気を配りますが、夕食会場では稀に大量の煙が発生することもございます。煙が気になる方、においが気になる方はご遠慮された方がよいかもです。

人数により料金が変わりますが、おおよそお1人様18,000円(諸税別)です。



今後のおすすめプラン

これまた先月に引き続きのご案内となりますが…。
「2016年忘年会・2017年新年会プラン」の特別案内です!

10月15日までにご予約いただければ特典があります。

11月~12月いっぱい(大晦日除く)と1月4日~2月いっぱいご利用頂けます。

忘年会の会場を探しておられる幹事様もいらっしゃるのではないでしょうか?
当館には最大80席~100席まで用意可能な大広間がございます。

10名様以上のご予約で一部屋5~6名様利用の場合に適用されるプランですが、ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。
また「座椅子のお膳」の他に「テーブル席」のご用意も可能ですのでお気軽にお問合せ下さい!


お品書き予告

今年は毛蟹半分付いてきます!黙々と召し上がってください!

先付   津軽平野のそばもやし 刻み野菜と若芽のごま酢和え
茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し
酢の物  県産もずく酢
お造り  県産本鮪 平目 帆立
焼き物  岩魚塩焼きとかじか味噌
蓋物   県産豚の角煮
酒肴   毛蟹2分の1杯
お食事  県産つがるロマン使用
     南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)
     手作り漬物
     郷土の味 けのしる
水菓子  林檎のシロップ煮

以上9品目の予定です。

お1人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク1杯付き)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。


~特別案内~
以上が「2016年 忘年会プラン」の通常案内となりますが、10月15日(土)までにご相談、ご予約いただければ、上記に加え「程度の活鮑の酒蒸し焼き」2,500円相当を人数分プレゼントいたします!
更に、平日利用(日~木)の場合は通常価格2,000円で乾杯より90分飲み放題ですが、2,000円で乾杯より120分飲み放題で提供致します。

お1人様15,000円(諸税込)で、上記献立+活鮑+2時間飲み放題が付いてきます。

かなりお得な内容となっておりますので、どうぞご検討下さいませ!

ご予約の際、特別案内を見たとお伝えください!

更に4~9名様での忘年会をお考えのお客様でも、10月15日(土)までにご相談、ご予約いただければ、上記内容で承ります。

以前にお送りした「2,000円割引券」もご利用頂けますので、お持ちの方は是非ご利用ください!(現金払いの場合使用できます)

【お食事】夕食は人数に応じて宴会場をご用意いたします。
【朝食】朝食はお食事処にて和食膳をご用意いたします。




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       『あとがき』
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実りの秋ですね、今年は自然災害の多い年となりました。被害を受けた方々の一刻も早い復旧を心より願っております。幸い津軽地方では大きな被害も聞かず、収穫の時期を迎えております。
<
そして宿泊業として一番の繁忙期を迎えます。

意外に思われることも多いのですが、多くの観光地での一番の繁忙期となるようです。

紅葉の期間が長い事が一番の理由だと思いますが、これほどまでに紅葉に対する需要が多いものだと改めて実感します。

「きれいな景色、風景を観たい」という欲求なのでしょうか?

それとも旅行に出たいための口実なのでしょうか?

それぞれのお客様がそれぞれの理由で旅行されるのだと思いますが、この時期が一番「人々が動く」時期だというのが非常に興味深く、皆様のお声を聞かせて頂きたいと思っております。

ちなみに「もみじ」という言葉は、葉っぱの色が変わる様「もみず」という動詞からきているそうです。いわゆる「もみじ」という植物は無くて、すべて「かえで」の種類に属するのだそうです。



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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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『今週のピックアップ地元観光情報』は・・・。

当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。

もはや世界規模の観光地になっております。

「田舎館村田んぼアート」です。

毎年本当に多くの方で賑わっております。

8月の夏休み中はものすごい人数の見学者で、

ディ○ニーランド並みのアトラクション待ちとなっておりますが、そろそろ一段落しております。

今月いっぱいは十分に楽しめると思いますので、少し落ち着いた時期をおすすめしております。

以下、ウィキペディアより引用(一部変更しております)

田んぼアートは田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作る。
大規模なものの多くは斜め上から見る前提で図案を設計し、これに基づいて遠近を考慮して植えられている。
使用される稲は主に現代の食用に広く栽培されている米と、古代に栽培されていた稲である「古代米」、
または餅米や観賞用品種の稲であり、これらの葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られる。

1993年、青森県南津軽郡田舎館村で村起こしの一つとして田舎館役場裏手の田んぼで始められ、
その後2010年以降になるとこれが日本全国にまで広まり、全国田んぼアートサミットも開催されている。

田舎館村の田んぼアートが行なわれる場所は、
村役場の東側にある水田と第2会場として「道の駅いなかだて」施設内の田んぼ。
使用されている稲は、当初、古代米2種類(黄稲、紫稲)と、
この地方で栽培されているブランド米の「つがるロマン」の計3種類であったが、
2006年には、新たに紅染、紅都という赤色系の苗(生育した稲は白色などに見える)を加えた5種類、
2011年には新色(オレンジ、深緑)を加えた7種類、2014年現在では7色10種類となっている。
村役場、道の駅ともに展望室が開放され、作品を眺めることができる。

田植えや稲刈りへの参加者も募集しており、多くの人が参加している。

過去の画像を見てみると分かりますが、年々そのクオリティが向上しています。

本当に見事なものです。


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で、おおよそ20分でたどり着けます。
黒石駅からも徒歩2分

「ブラスト」さんです

B-1グランプリで一躍有名になりました、黒石のご当地グルメ「つゆ焼きそば」ですが、
今回の「ブラスト」さんの貢献が非常に大きいと思います。

黒石を盛り上げたいと、今でも全国を渡り歩きPR活動も行っておられます。

こちらの店主、実は黒石出身者ではなく、関東方面より黒石に移り住み、何やかんやで現在のお店を構えました。
観光がてら立ち寄って頂き、お話し好きな店主に根掘り葉掘り聞いて頂ければと思います。

「つゆ焼きそば」を扱うお店は市内に複数ありますが、立地による使用のしやすさ、
アクセスのしやすさ、何より店主の人柄、トータルで考えるとますは「ブラスト」さんをおすすめいたします。

店内に数席テーブルはありますが、電話予約からの「テイクアウト」がおすすめです。

電車の車内や車の中でも手軽に食べられるのが「焼きそば」のいいところだと思います。

ちなみに私の家内は「ブラスト」さんの「黒焼きそば」が非常にお気に入りです。
「いか墨」の黒ですね、もちろん口の中が黒くなります!

せっかくたから「つゆ焼きそば」を、という方は店内で召し上がってみてください!

年々進化しております。美味しく召し上がれると思いますよ☆

「やきそばの店 ブラスト」
電話 090-4318-2751
住所 青森県黒石市大字一番町156
営業日
 【月~金】 10:30 ~ 17:30頃
 【土・日・祝】 10:30 ~ 16:00頃
 【休みについて】イベント出店時は臨時休業の場合あり
 【駐車場】駅前無料駐車場をご利用頂けます。
 ごよやく、臨時休業日確認はお気軽にお電話ください!


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    『今月のおすすめ食材』
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「さもだし」です。

9月は台風シーズンですが、台風が過ぎ去り、秋晴れが続くあたりに一斉に出現してきます。

「さもだし」は「三文だし」とかきます。

「安いのに良い出汁ができるきのこ」といった意味合いだそうですが、津軽特有の呼び名でしょうか?

正式名称は「ならたけ」ですが、知用によって様々な呼び方をされるそうです。

収穫量も年々減り、キノコ狩りをする人たちも減少しているようで、市場での価格も年々上がっているように思います。
もう「高くて良い出汁ができるきのこ」ですね・・・

天然物のきんこですので、土も虫もたくさん付いてきます。

優しく扱わないとすぐに型崩れします。

石づきを取り除き、塩を溶かしたぬるめのお湯にしばらく浸し、土と虫を取り除きます。

汚れが取れるまで数回すすぎ洗いをして、ようやくきれいになったら弱火で煮込みます。

水洗いした水分と濃い口しょうゆ、鷹の爪のみで味付け完了です。

大量美仕込みますので、本当に手間はかかります。

最近では栽培物のきのこが年中で回り、土も虫もついていないため、栽培物のきのこを好む方の方が多いとも聞きますが・・・

大地の恵み、自然の味わいを是非とも味わって頂きたいと思います。

当館では、上記の「塩辛」に出始めの「菊花」を添えて前菜の一品としてお客様に提供しております。

山郷ならではの一品です。

是非この機会に召し上がってください!



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    『今月のおすすめプラン』
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【特別炉端プラン】北国・あおもりならではの山海の幸を味わう
1泊2食付のスタンダードプラン

当館をご利用されるお客様の、満足度が一番高いプランです!

囲炉裏風のお食事処で、炭火焼料理をメインに焼き立てアツアツを召し上がって頂きます。

こちらは通年プランですが、食材、気温、景色等を考えると、10月いっぱいまではこちらのプランが一番のおススメとなります。

お客様に焼いて頂くタイプではなく、当館の調理スタッフが調理いたしますので、
席に座って料理が焼きあがるのを気長に待っていただきます。

炭火の紅色と岩魚の焼ける音がなんとも趣のある空間を演出してくれます。

大人数のお客様がいらっしゃる日は、炭火を囲む岩魚の群れを見ることも出来ます。

なかなか無い景色なので、運よく出会えたら写真に残して頂ければと思います。

岩魚に加え、陸奥湾産の帆立、県産黒毛和牛、季節の焼き野菜等、青森の秋を意識した、
地元色を前面に出した献立内容となっております。
炭火焼ならではの味わいを楽しんで下さいね!

心に癒しを求めている貴方や、違いの分かる大人向けのお食事をご希望される方におススメです。

また、食事会場のキャパの都合上、数組、人数制限がございますので、余裕をもってご予約下さい!

ご朝食は、お食事処(または広間)にて和食膳をご用意いたします。

県産サバの味噌煮、地元豆腐屋さんから調達する豆乳で作る手作り寄せ豆腐、
津軽の味、帆立貝焼き味噌等、朝から板前さん仕込みのお料理をたっぷり召し上がって頂きます!

※注意※
焼き方には気を配りますが、夕食会場では稀に大量の煙が発生することもございます。
煙が気になる方、においが気になる方はご遠慮された方がよいかもです。
人数により料金が変わりますが、おおよそお一人様18,000円(諸税別)です。



★今後のおススメプラン☆

「2016年忘年会プラン」の特別案内です!

9月30日(金)までにご予約頂ければ特典がございます。

11月から12月30日までご利用頂けます。

そろそろ忘年会の会場を探される幹事様もいらっしゃるのではないでしょうか?

当館には代々80席~100席まで用意可能な大広間がございます。
10名様以上のご予約で一部屋5~6名様利用の場合に適用されるプランですが、
ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。

また「座椅子のお膳」の他に、「テーブル席」のご用意も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい!

お品書き予告
今年は毛蟹半分が付いてきます!黙々と召し上がって下さい!

先付   津軽平野のそばもやし
      刻み野菜と若芽のごま酢和え
茶碗蒸し 津軽の茶碗蒸し
酢の物  県産もずく酢
お造り  県産本鮪 平目 帆立
焼き物  岩魚の塩焼き と かじか味噌
蓋物   県産豚の角煮
酒肴   毛蟹二分の一
お食事  県産つがるロマン使用
     南蛮紫蘇みそ焼きおにぎり(ピリ辛)
     手作り漬物
     郷土の味 けの汁
水菓子  林檎のシロップ煮

お一人様13,000円(諸税込・乾杯用ドリンク一杯付)です。
土曜・休前日は1,000円増しとなります。

~特別案内~
以上が「2016年 忘年会プラン」の通常案内となりますが、9月30日(金)までに、ご相談・ご予約頂ければ、
上記に加え「100g程度の活鮑の酒蒸し焼き」2,500円相当を人数分プレゼントいたします!
更に、平日利用(日~木)の場合は通常価格2,000円で乾杯より90分飲み放題ですが、
2,000円で乾杯より120分飲み放題で提供いたします。

お一人様15,000円(諸税込)で、上記献立+活鮑+2時間飲み放題が付いてきます。
かなりお得な内容となっておりますので、どうぞご検討下さいませ!
ご予約の際、特別案内を見たとお伝え下さい!

更に4~9名様での忘年会をお考えのお客様でも、9月30日(金)までに、ご相談・ご予約頂ければ、上記内容で承ります!

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       『あとがき』
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津軽の夏は終わりました。

お盆が終わると急速に秋模様。

日中はまだまだ暑い日が続きますが、随所で秋の空気が漂っております。

9月下旬より紅葉シーズンが始まります。

八甲田山頂から十和田湖、奥入瀬に続き、中野もみじ山、当館中庭まで11月の中旬までの間、長く紅葉を楽しめます。

いつの頃からか自然の移ろいに関心を持ち始めましたが、まだまだ毎年のように新しい発見があって、しばらくは楽しめそうです。

道端に咲く花や、木々の名前を調べて覚えたり、見ごろな時期に写真を撮ったり・・・。

私も変わりました!

県外にいた時に「キンモクセイ」の香りが気になったことがきっかけだったと思います。

今後も少しずつですが、皆さんとシェア出来ればとおもっております。

p.s

9月中旬には県内各地で林檎の収穫が本格的に始まります。
リンゴ狩りのツアー等もあちこちで行われます。
興味がありましたら、当館にお問い合わせ下さい!

青森と言えばやっぱり林檎ですよね☆採りたての林檎を食べてみましょう!


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