花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車で、おおよそ45分でたどり着けます。


「新緑の奥入瀬渓流です」


毎年本当に多くの方で賑わっております。


以下青森県観光情報サイトアプティネットより引用

十和田湖の子ノ口から焼山までの約14kmの流れで、豊かな樹木や十数か所の滝と、千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しており、四季折々の自然美を堪能できます。

◆遊歩道
 ・焼山~子ノ口 14km(徒歩約4時間、自転車1時間30分~2時間)
 ・石ヶ戸~子ノ口 8.9km(徒歩約2時間40分)

各バス停までの徒歩での所要時間
 焼山- 5.2km 90分 → 石ヶ戸- 1.3km 20分 →
 馬門岩- 1.4km 23分 → 雲井の滝- 1.8km 30分 →
 雲井の流れ- 2.6km 50分 → 銚子大滝- 1.6km 30分 → 子ノ口

☆おすすめ散策ルート
 ・滝を楽しみたい:雲井の流れから銚子大滝までの50分コース。銚子大滝など9つの滝を見ることができます。
 ・流れを楽しみたい:馬門岩から雲井の滝までの30分コース。奥入瀬渓流の有名な「阿修羅の流れ」などを見ることができます。

☆自転車で快適サイクリング
 奥入瀬渓流を自転車で颯爽と駆け抜ける気持ちよさを体験できます。(身長143cm以上の方限定)

 【貸出期間】
  4月1日~11月30日(予定)

 【貸出返却場所】
  奥入瀬渓流館(焼山バス停すぐ近く)、石ヶ戸休憩所(石ヶ戸バス停すぐ近く)、十和田湖観光汽船子ノ口案内所(子ノ口バス停すぐ近く)

 【営業時間】
  8:00~16:30(十和田湖観光汽船子ノ口案内所は16:00終了)

 【レンタル料】
  基本料金/電動アシスト自転車 4時間1,000円、
  一般自転車 4時間700円、追加料金/延長1時間ごとに300円増し、
  乗り捨ては300円増し

 【問合せ先】
  奥入瀬渓流館 0176-74-1233、石ヶ戸休憩所 0176-74-2355、子ノ口案内所 0176-75-2408



当館宿泊の翌日朝に出発して、394号線を通り、城ヶ倉大橋、酸ヶ湯、奥入瀬渓流、十和田湖休屋に向かうコースがおすすめです。

午前中の「新緑のトンネル」をドライブしてみてください!

文字だけでわかりづらく申し訳ありません。

興味がある方は地図で調べてみてください!

是非とも見ておきたいですよね!!



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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で10分、国道394号線を八甲田山方面に走り、途中の黒森山中腹へ。


「浄仙寺」さん


地元では有名なコーヒーとドーナッツを提供しているお寺です。

日本の原風景が広がる、秘境の地にたたずむお寺。

そんなかんじです。

山道も舗装されてあり、車ですいすい登れます。

住職と奥様が、本業の傍ら来訪者に淹れたてのコーヒーと揚げたてのドーナッツを提供してくれます。

もう20年以上続けてこられたそうです。

文字だけでは伝えられませんが、とてもいい雰囲気です。

海外の方たちも立ち寄られるそうで、黒石観光の穴場でもあります。

きれいな空気を吸って、広大なお庭を散歩して、ちょっと現実逃避するには最適な場所かと思われます。


簡易宿泊の受け入れも行っていて、サークルの合宿、学校の行事等での利用も可能だそうです。

黒石に遊びに来たら、是非とも立ち寄っていただきたい!!


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    『今月のおすすめ食材』
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青森県産「天然とらふぐ」です。

青森でとらふぐ?!

6月の前半から中旬にかけて盛りでしょうか?

市場に出回ります。

この時期が産卵時期でもあり、運が良ければ大きな白子もたっぷり入ります。

逆に卵巣の場合は泣く泣くさようなら(ノД`)・゜・。

ふぐの卵巣をぬか漬けにする地域もあるようですが、当館では廃棄しております。


大きなお皿に透けるほど薄くお造りにして、ぐるっと箸でひとつかみ。

一生のうちに何度体験できるのでしょうか?

天然ものは都内の料亭などで扱われる超高級食材です。

コース料理で一人当たり20,000円は超えてくるのではないでしょうか?

この時期、やはり時季外れな事もあり、養殖とらふぐ並みに値段が下がります。

八戸あたりでもこの時期のとらふぐを推していこうと頑張っておりますが、当館でも期間限定で提供しております。

なかなか扱えるお店も少ないため、かなり希少性の高い食材です。

もうじき終了です。是非この機会に召し上がってください☆


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    『今月のおすすめプラン』
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①最近のおすすめプラン

「進撃の巨大海老&鮑 VS 県産短角和牛&帆立 奇跡のタッグマッチプラン登場!!地酒、小ビール付き!」

先月に引き続き、選べるメインディッシュシリーズ第2弾!

2016年5月8日~7月31日までの初夏限定!のサービスプラン☆

ご好評いただいております。ご予約承り中です。

まずはメイン料理を銘々に選んで頂きます♪

赤コーナー
 全長23㎝、重量130g位、巨大海老の塩焼きーーー!!
 &横幅13㎝、重量150g超、下北産鮑の酒蒸しーーー!!

対するは

青コーナー
 重量100g位、県産牛ステーキーーー!!!
 &青森県、陸奥湾代表、帆立の貝焼きステーキーーー!!!

1人で一皿ずつ食べるのもよし、仲良く二人でシェアするもよし( *´艸`)

現在、9割のお客様が仲良くシェアしております。

たくさんの食材を仲間や身内とシェアして召し上がっておられます。

どちらかと言えば、巨大海老と大鮑の方がお客様の驚きが大きいように感じられるそうです(スタッフ談)

更に「地酒飲み比べ4種」と「小ビール」も銘々にサービスします!!!

お酒が苦手な方にはスペシャルなカップアイスとソフトドリンク1杯に変更致します(●´ω`●)


お品書き
 先付  津軽平野のそばもやし刻み野菜と若芽の特製ごま酢和え
 酢の物 県産もずく
 刺身  青森ならではの2種
 焼き物 当館いちおし「岩魚塩焼き」と「かじか味噌」
 蒸し物 津軽の茶碗蒸し
 蓋物  県産豚角煮
 選べる料理
   赤コーナー 又は 青コーナー 
 お食事 ばっけ味噌の焼きおにぎり
     手作り漬物
     けの汁
 水菓子 果物2種

以上の9品目の予定です☆

仕入状況により多少変更する場合もございますので、

予めご了承下さいませ。

「進撃の巨大海老&鮑 VS 県産牛&帆立 奇跡のタッグマッチプラン登場!!地酒、小ビール付き!」

お1人様16,000円(消費税込み、入湯税150円別)でのご案内です!

週末料金、人数割引きはございません。是非ご利用くださいませ<(_ _)>


②今後のおすすめプラン

「花禅の庄 麦酒祭り 2016」

毎年恒例の夏のイベント、当館正面駐車場で開催されるビアガーデンです。

生バンドによる演奏、フラダンス、最後は「黒石よされ」で流し踊りなどなど。

風呂上り、夏の空気に触れ、生バンドを聴きながら、屋外でグビっと一杯!


最高だと思いませんか?


お楽しみのお料理も、ちょっと豪華に2段重箱の会席弁当と大好評の屋台料理。

黒石焼きそば、帆立の貝焼き、焼き鳥などなど。ボリューム満点で提供致します!

今年は 7月23日(土)18:00開宴予定です。

円卓(8~10名席)を使用し、例年200名くらいのお客様で賑わっておりますので、ご予約の人数によっては相席をお願いしております。

「花禅の庄 麦酒祭り 2016」

 一泊2食付(麦酒祭り飲み物込み) 12,000円(諸税込)
 イベントのみ参加        5,000円(諸税込)

当日は当館正面駐車場へは駐車出来ませんので、隣接する「津軽伝承工芸館」の駐車場をご利用頂きます。

当日は満室になる見込みです。近隣施設への斡旋も行いますが、当館ご宿泊ご希望のお客様はなるべく早目にご予約お願いいたします。

また、弘前駅前、黒石駅前より送迎バスもご利用頂けますので、ご希望の方は当館にお問合せくださいませ☆

ご予約締切7月16日(土)   ご連絡お待ちしております<(_ _)>


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       『あとがき』
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田んぼに水がはり、蛙の鳴き声が響き始めました。

若草の香りも心地よく、津軽では少しずつ夏の予感がしてまいります。

数年前まで、6月は修学旅行のお子様たちで賑わっておりましたが、最近は民泊、ホテル利用等、旅館を利用する機会が減っているようです。

時代によって変わるものなのでしょうが、枕投げや、深夜までおしゃべりしたりとか、私の頃の修学旅行を懐かしく思い起こしております。

当館、最近は個人利用でのお客様が8割を占めるようになりましたが、もちろん団体のお客様も受け入れております。様々な場面で利用できるのが旅館の強みでございます。

時代の流れに柔軟に対応して、次の時代に残れるよう今日一日を頑張って参ります。


修学旅行、大人になっても行ってみたいものですね。





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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車で5分、十和田湖方面に向かう途中の「虹の湖公園」設置される臨時シャトルバス乗り場より、

青荷温泉方面にある雷山にむかい約20分、山道を揺られながらたどり着く。


「カタクリの小径」です。


毎年本当に多くの方で賑わっております。

すいません、このメルマガが皆さんに配信される頃にはもう終了しております(ノД`)・゜・。

例年だとGW明け位まで見頃なのですが、気温が暖かいもので…。

来年は早いうちにお知らせします!

公開予告もかなり間際になります。今年は4月20日~10日間くらいでした。

カタクリの花の見ごろの期間(4月下旬~5月上旬)

このカタクリ、発芽してから7年ほどでようやく花を咲かせるそうです。

当館の中庭にもついに1輪だけですが、4月の中旬に花を咲かせました☆


人知れず、ひっそりと山中で咲いていたカタクリの群落を、2001年の春から世にデビューさせ、保護してゆくことになったようです。

自生するカタクリの日本有数の群生地だそうです。
 
「カタクリの小径の会」のボランティアの方々が現地保護と環境維持をしつつ、一般公開しています。

そのため一般車両、徒歩などでの入山を禁止し期間中シャトルバスを運行しています。

見学の方はシャトルバスをご利用いただきます。

バス代金の一部は保存管理費として活用されます。

大人500円程です。

ズック、ウォーキングシューズなど山歩きに適した物をご準備頂き、順路に従ってご鑑賞ください。

10,000本に1本咲くという「白いカタクリの花」も高確率で見れるそうですよ!

是非とも見ておきたいですよね!!



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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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当館より車で15分、国道102号線を市街地に向かいます。

「ひさお庵」さん


地元では有名な手打ちそばの名店です。

「黒石にもこんな素敵なお蕎麦屋さんがあるんですね。」

そんなかんじです。

きれいに造られた日本庭園を眺めながら、

一日限定10食のランチ膳をいただきます。


大事なお客様との会食でも問題なく利用できるお店です。

黒石に遊びに来たら、是非とも召し上がっていただきたい!!


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    『今月のおすすめ食材』
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なんといってもこの時期は山菜、津軽は山菜がいっぱい出回る季節なのであります。

「ふきのとう」から始まり、「たらの芽」「こごみ」「やまうど」メジャーどころが並びます。

特有の「にがみ」「アクの強さ」は、特に雪国では冬場の「運動不足や野菜不足」で滞りがちな胃腸内環境に適度な刺激を与え、体のバランスを戻してくれるのだそうです。

昔からの食習慣というのは、理にかなったものが多いそうです。

「和食」ってすごいんですね。先人たちに感謝です。

続いて、「こしあぶら」「あざみ」「うるい」現在この辺でしょうか?

更に続いて、「根曲がり筍」「わらび」まで、6月いっぱいまでかけて出回って参ります。

「アイコ」「シドケ」なんてのもありましたね。

まだまだいっぱいあるのでしょうが、すいません、思いつかず(ノД`)・゜・。

当館では、とくに「山菜料理」として提供することは考えておりませんが、出回っているものを、献立の中に少しずつ組み込んでおります。


がっつり「山菜が食べたい」方には、お店を紹介いたします!



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    『今月のおすすめプラン』
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①最近のおすすめプラン

「進撃の巨大海老&鮑 VS 県産短角和牛&帆立 奇跡のタッグマッチプラン登場!!地酒、小ビール付き!」

冬場にご好評いただきました、選べるメインディッシュシリーズ第2弾!

【ずわい蟹姿で一杯 VS きんき酒蒸し一尾】でお届け致しました。

勝敗は、ずわい蟹の姿で一杯がわずかに上回る結果となりました。

次の冬場にまた登場予定です、お楽しみに☆彡

さて、

2016年5月8日~7月31日までの初夏限定!のサービスプラン☆

販売開始しております。


前回同様、まずはメイン料理を銘々に選んで頂きます♪

赤コーナー

全長23㎝、重量130g位、巨大海老の塩焼きーーー!!
&横幅13㎝、重量150g超、下北産鮑の酒蒸しーーー!!

対するは

青コーナー

話題の赤身肉、重量100g位、ヘルシーおいしい県産短角和牛ステーキーーー!!!
(実は超激レア食材です!!!)
&青森県、陸奥湾代表、帆立の貝焼きステーキーーー!!!

1人で一皿ずつ食べるのもよし、仲良く二人でシェアするもよし( *´艸`)

更に「地酒飲み比べ4種」と「小ビール」も銘々にサービスします!!!

お酒が苦手な方にはスペシャルなカップアイスとソフトドリンク1杯に変更致します(●´ω`●)


お品書き
 先付  津軽平野のそばもやし刻み野菜と若芽の特製ごま酢和え
 酢の物 県産もずく
 刺身  青森ならではの2種
 焼き物 当館いちおし「岩魚塩焼き」と「かじか味噌」
 蒸し物 津軽の茶碗蒸し
 蓋物  県産豚角煮
 選べる料理
   赤コーナー 又は 青コーナー 
 お食事 ばっけ味噌の焼きおにぎり
     手作り漬物
     けの汁
 水菓子 果物2種

以上の9品目の予定です☆

仕入状況により多少変更する場合もございますので、予めご了承下さいませ。

「進撃の巨大海老&鮑 VS 県産短角和牛&帆立 
奇跡のタッグマッチプラン登場!!地酒、小ビール付き!」

お1人様16,000円(消費税込み、入湯税150円別)でのご案内です!

週末料金、人数割引きはございません。是非ご利用くださいませ<(_ _)>


②今後のおすすめプラン

先月メルマガに引き続きご案内になります
「青森県産(西海岸産)天然とらふぐプラン」(6月1日~6月30日まで)青森県で「とらふぐ」?!

早ければゴールデンウィーク明けから、おおよそ6月いっぱいの間、青森県、西海岸では天然ものの「とらふぐ」が出回ります。

この時期の県産とらふぐは、超高級珍味の「白子」がたっぷり入る時期です。

旬は過ぎておりますが、さすが天然もの。

「ただただ、美味いんです(ノД`)・゜・。」

非常に希少で、ご予約いただいても入手できない可能性もございます。

昨年は6月中3回ほどしか市場に入荷されなかったようです。

今年は、入荷できるものは在庫確保してしまおうと考えております。

都内の高級料亭等で食べたら、食事料金だけでも1人20,000円は超えてくるであろう高級食材ですが、
時期が外れることで、少しだけお手頃な価格で提供する事が出来ます。

ご予約は1か月前位に頂ければ、高い確率で「天然もの」を提供できると思います。

それでももし入荷出来ない場合はプランの変更をお願いさせて頂きます。

「青森県産(西海岸産)天然とらふぐプラン」(5月20日~6月30日まで)

お1人様23,000円(税込、入湯税150円別)でのご案内です

週末料金、人数割引きはございません。

入荷見込みが立たない場合、3日前にご連絡致します。

ご了承くださいませ

是非ご利用くださいませ<(_ _)>



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       『あとがき』
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数年前までは津軽地方の桜の見ごろ時期がゴールデンウィークと重なっており、観光客や地元の方々で大変賑わっておりました。

温暖化の影響で最近は、ゴールデンウィークには葉桜、という事になりがちです。

小生、花より団子派ですのでそこまで残念な感はございませんが、せっかく訪れる観光客の皆様には是非とも最高の状態を見物してほしいものです。

ゴールデンウィーク明けより、いよいよ農作業も本格化。

田んぼが耕され、畑で作業する農家の方々の姿も見受けられるようになります。

津軽が動き出しました!今年も実り多い年になるよう、また多くの方々が訪れるよう、重ねて願っております。




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花読みの宿「花禅の庄」三代目 石澤亮太です。

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  『今月のピックアップ地元観光情報』
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当館より車で、おおよそ45分でたどり着けます。

なんといっても4月23日~5月5日まで予定の「弘前城の桜まつり」ですね。

毎年本当に多くの方で賑わっております。


天守閣の石垣を修繕するため曳家(建物を解体せずに移動させる工事のことです)が行われ、
内濠の水が抜かれ、内濠の下から石垣や桜を見渡せるという、特別なチャンスなのです。
発掘事業等の作業を経て、全ての工事が終了するのは平成35年度の見込みだそうです。
工事中の現場を見学するのもまた楽しみですね。
完成まで気長に待ちましょう!

是非とも見ておきたいですよね!!


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 『今月のおすすめ!津軽のランチ巡り』
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地元の味 そう、まさに地元の味なのであります。

当館より車で3分、国道102号線沿いにあります。

「西十和田ドライブイン」さん
もう40年以上も、地元民の腹を満たしてきました。
私も小さいころからお世話になっております。

黒石と言えば「つゆ焼きそば」です。B-1グランプリで有名になりました。

しかしながら、私個人のおすすめは、「つゆ焼きそば」ではなく、「つけ焼きそば」!
つゆに浸かっていないのであります!
「西十和田ドライブイン」さんの「つけ焼きそば」
付け麺のように、特製のつけ汁に普通のソース焼きそばをつけて食べます!

「普通のソース焼きそばでもいいんじゃないか!?」

いえいえ、むっつくならないのです。
(むっつい・・・津軽弁で喉に詰まる感じを表す)

つゆ焼きそばと違い、時間がたっても麺が伸びません。ただのソース焼きそばですから。
つけ汁はおそらくラーメンのスープ!?

合うんです。

黒石に遊びに来たら、是非とも召し上がっていただきたい!!


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    『今月のおすすめ食材』
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「とげ栗蟹」ですね。

津軽ではお花見の時期にこの蟹を食べる習慣があるそうです。
「小ぶりな毛蟹」くらいの大きさでしょうか?

「子持ちのメス」がなんといってもおすすめです。
ちょうど「メスのずわい蟹(セイコ蟹、コウバコ蟹などと呼ばれる)」に似ています。
オスは身入りの良いものが、毛蟹の代わりとして食されます。

漁獲量も多くはなく、青森県内でほとんどは消費されるようです。
東京で板前修業していたころ、築地でも何度か見かけましたが、ほとんど「オス」だった気がします。知名度も低かったので、何度か扱ったことがある程度でした。

個人的にはこの時期「オスのとげ栗蟹」を食べるなら、毛蟹の方がおいしいし、
毛蟹を食べるなら、せっかくなら「メスのとげ栗蟹」といった順番になります。



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    『今月のおすすめプラン』
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①最近のおすすめプラン

「幻の短角牛、話題のヘルシーな赤身肉を食べてみよう!在庫限定!肉好きバンザイ!プラン」

最近のヘルシー食志向で話題に出るようになってきた「日本短角和牛」、
一番の有名どころは「いわて短角牛」でしょうか?

東北地方で古くから飼育されている短角和牛、
基本放牧で自然に育つため、筋肉質で丈夫。
病気に強く、ほぼ野生の育ちの品種です。
黒毛和牛と比較すると、
黒毛和牛・・・脂の旨み、きめ細かい霜降り肉、柔らかな肉質に対し、
短角和牛・・・肉の旨み。極上の赤身肉、個体差がかなりあるが、だいたい肉肉しい。


個人的には断然短角和牛が好みです。
噛みしめる喜び、赤身肉好きにはたまらない逸品です!

ロース肉ステーキ、もも肉の酒粕味噌漬けステーキ、スネ肉の煮込みを
含むボリュームたっぷりな献立内容で提供しております。

なお、今回は青森県産の短角和牛を使用しておりますが、かなりレアな食材ですので、在庫限りの限定プランとなっております。おそらく5月末までには終了となりますので、
お早めにご予約ください!

「幻の短角和牛、話題のヘルシーな赤身肉を食べてみよう!
在庫限定!肉好きバンザイ!プラン」
お1人様20,000円(消費税込み、入湯税150円別)でのご案内です!
週末料金、人数割引きはございません。是非ご利用くださいませ<(_ _)>



②今後のおすすめプラン

「青森県産(西海岸産)天然とらふぐプラン」(5月20日~6月30日まで)青森県で「とらふぐ」?!

早ければゴールデンウィーク明けから、おおよそ6月いっぱいの間、

西海岸では天然ものの「とらふぐ」が出回ります。

この時期の県産とらふぐは、超高級珍味の「白子」がたっぷり入る時期です。
逆に言えば、旬は過ぎております。しかし、さすが天然もの。
「ただ、美味いんです(ノД`)・゜・。」

非常に希少で、ご予約いただいても入手できない可能性もございます。
昨年は6月中3回ほどしか市場に入荷されなかったようです。
今年は、入荷できるものは在庫確保してしまおうと考えております。

都内の高級料亭等で食べたら、食事料金だけでも1人20,000円は超えてくるであろう高級食材ですが、
時期が外れることで、少しだけお手頃な価格で提供する事が出来ます。

ご予約は1か月前位に頂ければ、高い確率で「天然もの」を提供できると思います。
それでももし入荷出来ない場合は「養殖とらふぐ」で対応させて頂きます。

「青森県産(西海岸産)天然とらふぐプラン」(5月20日~6月30日まで)
お1人様22,000円(税込、入湯税150円別)でのご案内です
養殖とらふぐの場合は
お1人様20,000円(税込、入湯税150円別)になります。
週末料金、人数割引きはございません。是非ご利用くださいませ<(_ _)>




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       『あとがき』
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雪が融けて桜の花が咲き始めるまで、山も里も殺風景な景色が広がっております。

桜前線が北上して津軽まで来ると、桜以外の花々まで一度に咲き乱れます。

一般的な季節感もなく、梅も桃も、辛夷も水仙も、芝桜もその他諸々・・・。

津軽で育った人々には当たり前の景色ですが、東北以南の方々にすると異様な光景だそうで、まるで桃源郷のようだと喜ばれます。

日本の四季を楽しむ、はじまりには最高の環境ではないでしょうか?

長い冬を忍び、ようやくまた一年が始まると、そう感じるのは私だけではないと思います。


さぁ、今年も思いっきり楽しみましょう!
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